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小説(国内)の書籍一覧

74 件中 1 件 〜 10 件を表示
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後悔はあの町に置いてきた
発売日: 2026/6/1
EPUBリフロー
突然姿を消した親友・総介を、利光は郷里の山口県周南市で探し続ける。かつて二人で過ごした場所を再訪するたびに、友情の記憶が甦る。過去と現在の交差の中で利光は自分自身とも向き合っていく。
1,320円(税込)
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稲荷山誠造 ハワイの空に虹を呼ぶ
発売日: 2026/6/1
EPUBリフロー
オーディオブック大賞2025 特別賞受賞作続編!
笑って泣ける家族小説
今度の舞台はハワイ! ナニワのじいさん、南の島でも大暴れ!?

関西の金融会社会長・稲荷山誠造(いなりやま・せいぞう)、74歳。
ある朝、誠造は自身の送迎車に扮した男たちに拉致され、暗い倉庫に監禁されてしまう。 絶体絶命の窮地を救ったのは、組織の使い走りをさせられていた若き青年・カイだった。
カイには、最愛の妹の身に及ぶ「ある切実な事情」があった。自分を助けてくれた若き恩人の涙を見た誠造は、持ち前の義理人情で吠える。
「このわしに任さんかい。わしが何とかしたる!」
立ちはだかるのは、四国の海賊をルーツに持つ不気味な巨大組織。
恩人のため、そして自らの「信義」を貫くため、誠造は海を越え、いざハワイへ!
笑いと涙、そして痛快な逆転劇が幕を開ける!
1,320円(税込)
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君と会えたから……
発売日: 2006/7/7
EPUBリフロー
将来に対する漠とした不安を抱えながらも、自分のやるべきこともやりたいことも見つけられずに何もせず、無気力に過ごしていた平凡な高校生の僕のもとに、ある夏の日、美しい女の子がやってきた。そして、彼女から、その後の僕の人生を変える教えを聞くことになる。いつしか彼女に恋心を募らせていた彼の前に次第に明らかになっていく彼女の秘密とは・・・・・・
1,870円(税込)
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株式会社タイムカプセル社 新版 十年前からやってきた使者 (喜多川泰シリーズ)
発売日: 2022/4/25
EPUBリフロー
著書累計96万部!ベストセラー作家喜多川泰がおくる、あなたの再出発を応援する物語



<人生は、いつでも、何度でも、どこからでも、やり直せる。>



45歳で仕事も家族も失った英雄は、株式会社タイムカプセル社という一風変わった会社で働くことになる。

未来の自分に向けて書いた手紙を、数年〜数十年後に配達することを事業とする会社だ。



配属されたのは<特別配達困難者対策室>。

仕事内容は、さまざまな事情で配達不能になった人たちに直接手紙を届けにいくというものだった。

英雄は上司の海人とタッグを組み、2週間のうちに5通の手紙を届けるという任務につく。



大阪、北海道、東京、そしてニューヨーク。

各地で手紙の受取人と出会い、それぞれの人生に触れていく中で、英雄は自分の本当の気持ちに気づいていく――





▼幅広い年代の方から、感動の声が続々と届いています!


すごく感動しました。喜多川さんの本ははじめてでしたが、大好きになりました。(10代女性)



良いことも悪いこともすべてがムダなことなんかなく、1人1人の人生において大切なすばらしいものであると実感しました。(20代女性)



会社の先輩から薦められ、喜多川さんの本を読み始めました。本当にすてきで励まされる本です。(30代女性)



とても感動しました。過去の私の選んできた道が、ひとつでも違えば、今の私はいないんだとわかり、過去に経験したつらいことすべてが必要だったし、良かったことに思えました。(40代女性)



現状にあきらめず、自分を信じて、前に進む気持ちになれました。書ききれないくらいの言葉が心に響き、元気が出ました。(40代男性)



電車の中で読んでいたのですが、本の世界に入り込んでしまって乗り過ごしそうになりました。あっという間に読めた反面、読後の深い余韻にはまってしまいました。(40代男性)



過去の自分が今の自分に希望の光を与えるんだということ、自分でも行動しなくちゃと心が動かされました。感動でした。(50代男性)



何度も涙しました。忘れかけていた思いを思い出し、人生のやり直しのきっかけをありがとうございました。(60代女性)



※本書は二〇一五年に弊社より刊行された『株式会社タイムカプセル社 十年前からやってきた使者』に加筆・再編集したものです。
喜多川 泰(きたがわ・やすし)

1970年生まれ。愛媛県出身。東京学芸大学卒。

2005年『賢者の書』(ディスカヴァー)にて作家活動を開始。『君と会えたから……』『手紙屋』『運転者』(以上すべてディスカヴァー)など続々とベストセラーを発表する。

2013年には『「また必ず会おう」と誰もが言った。』(サンマーク出版)が映画化され全国一斉ロードショー。他にも『ソバニイルヨ』(幻冬舎)、『書斎の鍵』(現代書林)など、意欲的に作品を発表。その活躍は国内にとどまらず、海外でも人気を博す。
1,870円(税込)
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聞かせてよ、愛の言葉を
EPUBリフロー
作家の夫と離婚した冴子はノンフィクション作家として、葉子と高志を女手一つで育てていた。中学に入ってから高志は学校内でのいじめがきっかけで不登校になり、次第に家庭内での暴力や奇行が頻発していく。ついに精神科にかかるようになるも事態はひどくなるばかりだった。処方される薬はどんどん増え、高志は数々の事件を起こしていく。家族が高志に振り回される様子が姉である葉子を通して語られていく。
母冴子を反面教師として、目立たぬことを信条として平凡な専業主婦を夢みた葉子だったが、結局は母と同じようにシングルマザーとして生きていくことになる。母と弟の高志の攻防に巻き込まれ続けた葉子は、冴子亡きあと遺品整理をしながら、心を病んだ子供の責任をどう取るべきなのか、生き方を模索していく……。
(※本書は2021年9月20日に刊行し、2023年6月9日に電子化したものです)
1,760円(税込)
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現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
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ライフトラベラー 人生の旅人
発売日: 2013/7/20
EPUBリフロー
「人生を変える旅をしたい」と言う、大学生の知哉に、親友の夏樹が提案したのは、「ほとんどすべてが〈自由〉な〈不自由な旅〉だった。ほとんど荷物を持たず〈出会い〉という〈奇跡〉を呼ぶ旅だった。夏樹の口を通して語られる数々の宝石のような言葉。なぜに、夏樹はそこまで、〈人生〉という旅を価値あるものにする知恵を持つのか? その謎が明らかになる後半。著者自身の手による写真も含め、豊富な美しい写真とともにお送りする、この短いストーリーの中に、読者の人生を変える秘密が秘められている。
1,870円(税込)
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ドラッグカラーの空
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
「坊主頭が鉛のように重い」
統合失調症を患った伊知郎は、デイケア施設で無為に過ぎていく時間に絶望していた。
そんなとき、社会復帰をめざす希望として、障害者技能競技大会、通称「アビリンピック」の存在を知る。
伊知郎は病気を馬鹿にする弟の弐郎や父に、「お前のような奴が大会に出ても意味が無い」と
罵倒されながらも、すがるようにしてプログラミングを学び、地区大会へ出場する。
この日を境に、伊知郎の人生は前進するはずだったのだが……。
1,760円(税込)
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「手紙屋」蛍雪篇
発売日: 2008/1/15
EPUBリフロー
「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。
1,870円(税込)
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晶子曼陀羅
発売日: 1993/11/1
EPUBリフロー
与謝野寛・晶子夫妻の生涯の詩と真実を、明星派の歌人山川登美子の哀しい死にからめて描く読売文学賞受賞作。若き日、晶子らに師事して文学の道に歩んだ佐藤春夫が、晶子・寛・登美子三者三様の秘めた愛の絶唱の心の裡を無限の共感をこめて語りつくす名篇。『晶子曼陀羅』完結後、あらためて三者の愛を寛の長詩をもとに深く洞察して執筆した「ふたなさけ」を併録。(※本書は1993/11/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
979円(税込)
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