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小説(国内)の書籍一覧

72 件中 41 件 〜 50 件を表示
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沖の権左
発売日: 2015/11/19
EPUBリフロー
―権左に銛打つことならず―
勝山に生まれた少年、吾一(ごいち)は、父、重吉(じゅうきち)のように鯨組の頭領を目指していた。
だが不漁に悩んだ重吉は村の掟に反し、巨大鯨「権左(ごんざ)」に挑むも仲間に多大な犠牲を出し、自らも命を落とす。
父の不手際により村を追いだされた吾一は江戸で鯨とは無縁の日々を過ごすも、いつまでも権左を忘れることができない。
しかしある日、偶然にも吾一は権左を取る秘策を思いつく。だがそれは、幕府にご法度とされている手段だった……。
1,650円(税込)
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メンヘラ刑事
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
「将来の夢は、楽な方法で、すぐに死ぬことです」趣味は自殺の研究。自称「メンヘラ」のエリート刑事、梅林寺凛々子と、熱血漢の肉体派、竹山弥生警部補のコンビが活躍する!カッターナイフを振り回し、消臭スプレーを噴射するリリコ。非常識なリリコの言動に対し、怒鳴り散らす竹山。対立しながらも、神戸で起こる事件を次々と解決し、ふたりの距離は次第に縮まっていく。そんなある日、警察官を狙った暴行事件が勃発し、凶器からリリコの指紋が検出される。その裏には、十年前から続く因縁が隠されていた…。

※本書は2015年に小社より刊行された著作を改稿し、書き下ろしの短編を加え、文庫化した内容となっています。
880円(税込)
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アナザーファイト
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
元キックボクシング全日本チャンピオンの萩野(おぎの)は、妻と幼い息子と共に、平凡だが幸せな日々を送っていた。
しかし、ある事件をきっかけにヤクザに目をつけられ、非合法の格闘技イベント「ダンスパーティー」への参加を強いられたことで、彼の日常は一変する。
断ろうとした荻野だが、今は亡き恩人の息子・誠司(せいじ)が残虐な闘いを愉しむチャンピオンとして君臨していることを知り、参加を決意する。
「何が本当の強さか、教えてやるよ。誠司!」誠司を改心させるため、そして、秘められた過去に決着をつけるため、
荻野は「ダンスパーティー」のリングに立つ。
1,650円(税込)
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稲荷山誠造 明日は晴れか
発売日: 2015/4/18
EPUBリフロー
関西の金融会社会長、稲荷山誠造(いなりやませいぞう)のもとに、既に縁を切った娘、桃代(ももよ)の息子――すなわち孫の翔(しょう)が訪れ、「お袋がいなくなった」と告げる。金のことしか頭にない頑固物だが、パワフルな行動力と肝っ玉をもつ誠造(70歳)と、大食いなだけで頼りない翔(19歳)。
かみ合わない爺孫(じじまご)コンビは、桃代を見つけ出すことができるのか!?
1,650円(税込)
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サヨナラ自転車
発売日: 2013/12/27
EPUBリフロー
石田衣良氏絶賛!
「風を切る自転車の速さで、初恋と永遠の別れが
駆け抜ける。僕は切なさに打たれた」
続々重版&大反響!

ヤバいくらいめちゃめちゃ泣きました。
770万ユーザー人気投稿サイトEエブリスタ★を感涙の渦に巻き込んだ
電子書籍大賞2013エブリスタ特別賞受賞作品、待望の書籍化

もう一度、あの日に戻れたら。
もう一度、3人で笑いあえたら。
幼なじみ3人の純愛のゆくえは...

横須賀北陽学園高校2年、亜優、俊輔、拓己。幼なじみの3人は、いっしょ。
あの運命の夜までは…。
海と坂道の美しい横須賀を舞台に、かけがえのない日々を
リアルにつづる青春ラブストーリーの傑作登場!

せつなすぎる(ToT)etc.......反響続々。
ご購入者さまだけが読める特別特典:スペシャル続編もご案内。
1,320円(税込)
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ドラッグカラーの空
発売日: 2016/4/14
EPUBリフロー
「坊主頭が鉛のように重い」
統合失調症を患った伊知郎は、デイケア施設で無為に過ぎていく時間に絶望していた。
そんなとき、社会復帰をめざす希望として、障害者技能競技大会、通称「アビリンピック」の存在を知る。
伊知郎は病気を馬鹿にする弟の弐郎や父に、「お前のような奴が大会に出ても意味が無い」と
罵倒されながらも、すがるようにしてプログラミングを学び、地区大会へ出場する。
この日を境に、伊知郎の人生は前進するはずだったのだが……。
1,760円(税込)
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きみに贈る千の花
EPUBリフロー
ひとつの言葉に、千の想いをこめて、あなたへ…秋風に誘われる想い出は、懐かしくて少しだけ切ない。消えていく、夏の名残の青空に、甘い記憶が甦る。優しさだけに彩られた、幸せばかりの二週間。雨の匂いのする街の、夢の欠片は今も煌めく。
(※本書は2005/8/1に株式会社 日本文学館より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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終戦日記
発売日: 1992/1/1
EPUBリフロー
自己について、書くべきときが来たようだ。自己を愛するが故に、容赦なく剔抉する。自己のうちの不潔をのこらずさらけ出して、自己を不潔から救う―。
時は太平洋戦争終戦直後の昭和21年。40歳になった作家の血を吐くような声が聞こえてくる。これは「敗戦日記」の続篇といえる、“最後の文士”の生き様の記録である。
(※本書は1992/1/1に文藝春秋より発売された書籍を電子化したものです)
560円(税込)
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大空への旅立ち がんと闘いながらも夢見ていた未来
発売日: 2013/5/23
EPUBリフロー
悪性リンパ腫のため27歳1ヶ月で亡くなった息子の闘病の様子を、息子本人の日記と母親の日記を中心に描いた記録。死を目前にした息子が家族に残した「ラスト・レター」には情愛が溢れ、涙なしには読めない。2013年「24時間テレビ」ドラマスペシャル「今日の日はさようなら」原作本。
(本書は2013/5/23に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,331円(税込)
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小説 子規
発売日: 2010/10/5
EPUBリフロー
NHK歴史ドラマ「坂の上の雲」の第2部。その主人公のひとりが俳人正岡子規。流れるような達意の文章で、まだ江戸の残る東京の子規を追った、唯一の長編小説。
(※本書は2010/10/5に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
792円(税込)
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