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小説(国内)の書籍一覧

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手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~
発売日: 2007/8/15
EPUBリフロー
主人公といっしょに働くことの意味を見つめ直す本。
ロングセラー「賢者の書」「君と会えたから……」で読者を感動の渦に巻き込んだ著者が贈るメッセージ。はたして、謎の「手紙屋」の正体は?
就職活動に出遅れ、将来に思い悩む、大学4年生の僕(大学生4年生)はある日、書斎カフェで奇妙な広告とめぐりあう。その名も『手紙屋』。10通の手紙をやりとりすることであらゆる夢を叶えてくれるというのだが……。「働くことの意味とは? 真の成功とは? 「物々交換」「自分に向いているものを探さない」「思いどおりの人生を送る」etc.明日を変える10の教え。
1,870円(税込)
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死刑囚の命を救った歌―渡辺はま子「あゝモンテンルパの夜は更けて」
発売日: 2015/7/1
EPUB固定
昭和20年8月終戦―はるかフィリピン・モンテンルパの刑務所に収容された死刑囚を含むBC級戦犯たち100余名。彼らの命を救ったのは「気骨の歌姫」渡辺はま子のたった一曲の歌だった。全員、無事日本に帰国するまでの苦難を描く感動の物語!!
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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夜を束ねて
発売日: 2020/10/28
EPUBリフロー
【夜を束ねて】
石を置く男と遭遇した僕は自らの短命を悟り、恋人と顔を合わせる事にした。
しかし彼女は自室冷蔵庫に潜んでいた作業服の男によって、雪で覆われた不毛の大地へと連れ去られてしまう。

【三色の水溜り】
公園に奇妙な水溜りができたらしい。話によれば黒々とした水が甘だるい匂いを漂わせているのだという。
他にすべき事も思いつかず、彼女が自ら休日の過ごし方を提案したことに少し驚き、裸足のまま靴を履いた。

以上2作収録
(本書は2020/10/28につむぎ書房より刊行された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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現代語訳 蜻蛉日記
発売日: 2013/8/21
EPUBリフロー
王朝日記文学の代表作『蜻蛉日記』を、室生犀星の現代語訳で味わう。大政治家の藤原兼家の妻として、波瀾に富んだ生涯を送った道綱母が、その半生を書き綴った回想録。結婚生活の苦しみ、夫兼家とその愛人たちへの愛憎の情念が、流麗にして写実的な筆致で描かれる。作品中の和歌は、一段の精彩を放っている。韻文と散文が互いに交響することで、物語に独特の陰翳を与えている。(解説=久保田淳)
(※本書は2013/8/11に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
1,144円(税込)
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サヨナラ自転車
発売日: 2017/2/24
EPUBリフロー
横須賀北陽学園高校2年、亜優、俊輔、拓己。幼なじみの3人は、いつでもいっしょ。あの運命の夜までは…。海と坂道の美しい横須賀を舞台に、かけがえのない日々をリアルにつづる青春ラブストーリーの傑作登場!

※本書は2013年に小社より刊行された著作を改稿し、文庫化した内容となっています。
880円(税込)
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運命のひとは、忘れた頃にやってくる。
発売日: 2021/6/25
EPUBリフロー
泣ける話は、もう飽きた。
出会いは最悪。難儀な性格。それでもボクらは離れない。
もらす男となくす女の「運命のひと」探しがあなたのおなかをくすぐります。

【あらすじ】
駅のトイレにかけこむと、絶世の美女が眠っていた。

酔っ払うと記憶を失くしてしまう彼女、「ナタリー」に、ボクは「ゲーリー」というあだ名をつけられる。
さらに「運命のひとを探して」と依頼され、ナタリーいきつけのバー「おととい」で彼女の男漁りを見守ることに。

現れるのは、変わった悩みを抱える男ばかり。はたして「運命のひと」を見つけることができるのか・・・!
990円(税込)
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花月の神話
EPUBリフロー
“ねぇ、真実は誰が私たちに教えてくれるの?生きていくうえで、何が一番大切なのか、誰が私たちに教えてくれるの?”無垢すぎる魂は、現実の世界で哀しいほど傷つきやすく、でもそれでも、生きる術はあるはず。何処かにきっと。
(※本書は2004/3/1に株式会社 新風舎より発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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つむじ風
発売日: 2021/5/13
EPUBリフロー
金の亡者たちの滑稽な争いを描いた傑作
クルマに跳ね飛ばされたらしい、ちょっと変わった青年・松平陣太郎を自宅に連れ帰った浅利圭介。失業中で妻から尻を叩かれっぱなしの圭介は、目撃したナンバープレートを手掛かりに一発逆転を狙っていた。しかし、ボーっとしていると思われた陣太郎が意外としたたかで、徳川家の末裔を名乗り、賠償金を巡る工作の主導権を握りはじめる。
加害者として浮上したのは、公衆浴場の主人と流行作家の2名。そこに浴場同士の争いや作家の美人秘書、浴場主人の愛人らが絡んできて……。
渥美清主演で映画化もされたユーモア小説の前編
(※本書は2021/5/13に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
880円(税込)
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「手紙屋」蛍雪篇
発売日: 2008/1/15
EPUBリフロー
「何のために勉強するんだろう?」
「何のために大学に行くんだろう?」
だれでも一度はそんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか?

この本の主人公「和花」は、部活と友だち付き合いに明け暮れる高校2年生。夏休みを目前にしたある日、進路のことで父親と衝突してしまいます。

大学に行きたいけれど、成績が足りない。
勉強しなきゃと思うけど、やる気になれない……。

そんな和花に兄の喜太朗が紹介してくれたのが、謎の人物「手紙屋」。十通の手紙をやりとりすることで、夢を実現させてくれるというのですが……。
モヤモヤした今の気持ちを吹き飛ばしたい一心で手紙を書き始めた和花が、「手紙屋」とのやりとりを通じてどのように変わっていくのか? 勉強の本当の意味とは? その面白さとは? そして、夢を実現するために本当に必要なこととは?

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者が満を持して贈る、渾身のメッセージ。「手紙屋」からの『未来を拓く10の教え』が、自分らしく生きたいあなたの明日を変えてくれるはずです。
1,870円(税込)
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君のことを想う私の、わたしを愛するきみ。
発売日: 2017/8/11
EPUBリフロー
人が愛するのは肉体なのか。それとも、魂、心、精神なのか。
魂のみが死滅してしまう奇病、「ルドング病」が流行する2110年の日本。その唯一の治療法は、過去に死んだ人間の精神を代わりに肉体に入れるというものだった。2014年、28歳の若さでこの世を去った井上綾乃(いのうえあやの)は、30歳の「小笠原霧恵」という女性の肉体に精神を宿し、2110年の日本で再び目覚める。しかし綾乃は、既に自分が愛した夫と娘がいない世界のなかで、見ず知らずの「霧恵」の旦那である秀(しゅう)と、娘の梢(こずえ)と共に家族として生きていくことを迫られる・・・・・・。
880円(税込)
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