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想い出だけが通りすぎてゆく―小説 昭和の旅路

発売日: 2007/12/1 ISBN: 9784885461897 全文検索: 非対応
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昭和27年、昭和32年、昭和35年―あなたはなにをしていましたか。なにを考え、なにを夢見て、なにを悩んでいましたか。激動の昭和を駆け抜けた青春。
(※本書は2007/12/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • 第一話 雪の降る町を
  • 第二話 有楽町で逢いましょう
  • 第三話 アカシアの雨にうたれて
  • 蝶々夫人
  • 疎開っ子
  • 奉祝の夜
  • 陰の母子
  • 坂道の雪
  • 憂鬱は
  • ただ流れゆく
  • まぼろしか
  • 狂おしく
  • そして悲しく
  • 生きるとき
  • むなしくて
  • 過ぎた日々への
  • ノスタルジー
  • 寂しさに
  • ただ寂しさに
  • 明日の涙を
  • 抱きしめる
  • 銀の涙
  • 煙る風
  • 雨の夜
  • 街の灯
解説 大和田 守

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