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社会・時事の書籍一覧

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日本の子連れ再婚家庭
発売日: 2017/2/13
EPUBリフロー
再婚はゴールではなかった──

子連れ再婚を選んだ理由、継子との関係、経験してわかった困難と醍醐味。公的な調査が一度もおこなわれないなか、当事者119人へのアンケート調査と追跡インタビューによって、はじめて語られた本音と証言。子連れ再婚家庭の実態を伝え、"再婚時代"の家族のかたちを考える。

当事者の具体的な声を豊富に掲載し、ステップファミリー支援につながる情報も収録。

◎ステップファミリー(子連れ再婚家庭)の基礎知識
Ⅰ◎アンケートに見る119人の声
ステップファミリー実態調査アンケート 結果報告
〈自由記述欄につづられた声〉
Q 再婚してよかったことは?
Q 困ったことやいやだと感じたことは?
Q これから再婚する人へのアドバイスを
Ⅱ◎子連れ再婚17家族の証言─追跡インタビュー
■証言──さまざまなかたち、それぞれの事情
1●父子家庭×初婚女性の山崎さん一家の場合
2●父子家庭×母子家庭の小林さん一家の場合
3●母子家庭×初婚男性の安部さん一家の場合
4●母子家庭×再婚男性の竹林さん一家の場合
5●死別の父子家庭×母子家庭の山本さん一家の場合
6●初婚男性×母子家庭の山田さん一家の場合
7●0才児のいる父子家庭×初婚女性の小池さん一家の場合
8●思春期の娘のいる父子家庭×初婚女性の原田さん一家の場合
9●わが子と同年齢の子のいる父子家庭×母子家庭の木村さん一家の場合
〈自由記述欄につづられた声〉
Q 再婚前にパートナーと話し合ったことは?
■証言──何に悩んでいるのか
10●継子を愛せない
11●実母とのかかわりに振り回されて
12●継祖父母から受ける差別【子の立場から1】
13●継父との同居に受けるストレス【子の立場から2】
[コラム]ステップファミリーを傷つけるNGワード
〈自由記述欄につづられた声〉
Q 再婚後の変化でとくにつらいものは?
■証言──もがきつづけて見えてきた着地点
14●離縁しても親子、と思える関係を築く
15●夫婦の絆さえしっかりしていれば、ブレない
16●家族のあり方に「ふつう」を求めない
17●家族みんなの思いやりが決め手
〈自由記述欄につづられた声〉
Q どんなサポートがあるといいですか?
◎ドイツ発  母子家庭×再婚男性のダニエルさん一家の場合
◎海外のステップファミリー事情から考える
◎これからの日本のステップファミリー支援に願うこと
◎支援につながるウェブサイト
2,200円(税込)
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SDGs大国ニッポンになろう!
発売日: 2021/1/25
EPUBリフロー
SDGsはもはや大企業のイメージ戦略で終わらない。人類が自然界から突き付けられた課題なのだ。大量生産大量消費の時代からサステイナブルな社会へと変革を余儀なくされる。私たち一人ひとりが限られたこの世界の資源を有効に用いて社会の障害を乗り越え、惑星地球号を安全に導いていかなければならない。そのための私たちができる具体的なサスティナブルな生活とは何かを検証した一冊。コロナ後の世界は、世界約200 の国・地域がSDGs17目標に向かい、地球を守り、持続する社会の発展を目指している。

【目次】

はじめに なぜ今 SDGsなのか?

第1章 SDGsを理解する

第2章 惑星SDGs地球号の運航状況を確認する

第3章 SDGsを自分事化する

第4章 SDGs Awardを創設する

第5章 世界のSDGs都市に仲間入りする

第6章 中小企業がSDGs社会を牽引する

第7章 SDGs時代のライフキャリアをデザインする

おわりに 惑星SDGs地球号は どこへ行くのか?
1,320円(税込)
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曇天の機影
EPUBリフロー
【内容】
1945年8月9日、原爆は予定していた小倉ではなく長崎に落とされ、どこに住んでいたかで人々の生死を分けることになった。生き残った者たちは、東京の下町の鰻屋を舞台に、過去と現在をさまよい…。体験談に基づいた小説。

【著者紹介】
森成人

1954年、長崎県佐世保市生まれ。5歳の頃、長崎市内(城山小学校近く)に転居する。城山教会の聖マリア学院(ミッションスクール)から、長崎県立長崎西高校を卒業し上京。中央大学法学部卒業後、学習塾を経営。ビル・マンション管理会社勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1,650円(税込)
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