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社会・時事の書籍一覧

103 件中 91 件 〜 100 件を表示
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世界の哲学50の名著
発売日: 2014/2/21
EPUBリフロー
プラトン、アリストテレスなどの古代の哲学者、パスカル、ハイデガー、カント、ヘーゲル、ニーチェなどの近代の哲学者、そしてマイケル・サンデル・スラヴォイ・ジジェク、ピーター・シンガーなどの現代の思想家まで、古今東西の代表的哲学者の名著50冊のエッセンスがこの1冊にまとまりました。哲学の名著のエッセンスがこの1冊で分かります。
「可能性の文学の真の研究者」(USAトゥデイ紙)とも批評される著者T.バトラー=ボードンは、「人生の道案内」として、また「世界の本質を照らす光」として哲学を活用する方法を提案しています。
英語版のみで累計30万部、世界23言語に翻訳される世界的ロング&ベストセラーシリーズの最新刊。
2,420円(税込)
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ビッグクエスチョンズ 哲学
発売日: 2015/3/20
EPUBリフロー
『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、一流の専門家が回答するシリーズです。
「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、最新の知見を身につけることができます。

古今東西・老若男女、誰もが関心を持たずにはいられない、最も身近で最も難解な学問。それが哲学です。
難解で役に立たない試みだと批判されたかと思えば、素晴らしく魅力的で知的好奇心を深く満足させるものだとして特別視されたりする。
この哲学において問われる様々な問いは、過去数千年に渡って様々な哲学者たちが取り組んできたものであり、現代の私たちにとって最も手に負えないものの一つであると同時に、
最もダイレクトに私たちの人生に関わるものでもあります。

『ビッグクエスチョンズ 哲学』は、そういった哲学における最も基本的な問題のうちの
いくつかについて考える、とてもコンパクトなガイドブックです。
本書のなかで問われている問いと、それに対して提示されている答えは、いずれも現代において最新の知見を反映したものとなっています。
したがって読者は、本書を読み進めることによって現時点における最新の哲学の状況を概観することができます。

本書で問われている問いには次のようなものがあります。
「精神とは何か?」
「私たちは自由なのか?」
「空間を埋めているものとは?」
「なぜ何もないのではなく何かがあるのか?」
「死は恐ろしいものなのか?」
「美とは何か?」

著者のサイモン・ブラックバーンは、これらの問いが何を意味しているのかをまず明らかにしたうえで、哲学者たちがそれらの問いに対してどのように答えを出そうとしてきたかについて説明しながら、読者を知的探求の旅に導いていきます。

しかしブラックバーンは、旅の行き着く先に問いの「解決」を用意することはありません。
なぜなら哲学においては自然科学や数学とは異なり、完璧に解決された問いなどそもそも存在しないからです。現代の新しい世代の哲学者たちが試みていることも同様で、問いそのものを解決しようとすることではなく、問いについての新たな理解を得ることです。
2,310円(税込)
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これだけは理解しておきたいボランティアの基礎
発売日: 2021/3/29
EPUB固定
■ボランティアってそもそもなんだ
ボランティアという言葉を一度も聞いたことがないという人はほとんどいないかと思います。しかし、ボランティアに対し「困っている人を助けてあげる」「社会のために何かをする」「お金をもらわずにお手伝いする」というような漠然としたイメージを持っているだけで、正しく説明できる人はあまりいません。

ボランティアで欠かすことのできない重要なポイントのひとつは、「やってみたい! 」という、あなた自身の「自発性」と「主体性」を大切にしているということだと思っています。
「やってみたいをやってみる! 」ことこそがボランティアのスタートともいえます。

本書ではボランティアとはなんだ?といった基本から、ボランティアのはじめかた、活動を行う上でのポイントといった、これだけは理解しておきたいというボランティアの基礎的な内容をなるべく端的に、かつ事例も交えながらわかりやすくまとめたボランティアの入門書としておすすめしたい一冊です。

■本書は特に こんな方におすすめです
・ボランティアに取り組みたいと思っている学生
(就職活動に生かしたいと思っている学生も参考にしてください)
・地域などでボランティアに参加しようと考えているみなさん
・なにか新しいことはじめようかな・・・と思っているみなさん
・すでにボランティアとして活動しているが、改めて振り返りをしたいみなさん

※本書ではあえて章を細かく設定し、読みたいところから読み進められるようにしています。
※すでにボランティアとして活動に取り組まれているみなさんも、ふと思い返しながら読めるようにお手元に一冊おいておくことをおすすめします。
(※本書は2021/03/29に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
1,320円(税込)
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超訳 鴎外の知恵
発売日: 2013/2/28
EPUBリフロー
本書は、明治の文豪・森鴎外の箴言集を、現代文のカリスマ講師と知られる出口汪が超訳したものである。鴎外は軍人、文学者として最高の地位を得た。だが、鴎外は決して順風満帆な人生を送ったのではなかった。体制派であると同時に、反体制的な発言を繰り返した。恋愛と結婚、そして、離婚を経験した。個人と家、個人と国家との問題に苦しみ、嫁姑問題でも煩悶した。鴎外は何度も何度も挫折し、苦汁をなめた。しかし、そのたびに強靱な意志力でそれを乗り越えていったのだ。
1,870円(税込)
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SDGs大国ニッポンになろう!
発売日: 2021/1/25
EPUBリフロー
SDGsはもはや大企業のイメージ戦略で終わらない。人類が自然界から突き付けられた課題なのだ。大量生産大量消費の時代からサステイナブルな社会へと変革を余儀なくされる。私たち一人ひとりが限られたこの世界の資源を有効に用いて社会の障害を乗り越え、惑星地球号を安全に導いていかなければならない。そのための私たちができる具体的なサスティナブルな生活とは何かを検証した一冊。コロナ後の世界は、世界約200 の国・地域がSDGs17目標に向かい、地球を守り、持続する社会の発展を目指している。

【目次】

はじめに なぜ今 SDGsなのか?

第1章 SDGsを理解する

第2章 惑星SDGs地球号の運航状況を確認する

第3章 SDGsを自分事化する

第4章 SDGs Awardを創設する

第5章 世界のSDGs都市に仲間入りする

第6章 中小企業がSDGs社会を牽引する

第7章 SDGs時代のライフキャリアをデザインする

おわりに 惑星SDGs地球号は どこへ行くのか?
1,320円(税込)
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使える哲学
発売日: 2015/12/17
EPUBリフロー
西洋の哲学書を読んでいると、わかりにくいところにぶつかる。
翻訳によって無理やりつくられた哲学用語が難解なせいもあるが、西洋人の思考の根本的なところが、日本人には腑に落ちないのではないか。
では、それはいったい何なのか? 
著者が気づいたのは、西洋人の思考には「向こう側」の世界というものが存在するということだった。

「向こう側」というと「あの世」とか「神の存在する世界」とか思うかもしれないが、そうではない。
西洋人の思考では、われわれの五感に感じる世界は「こちら側」で、こちらからは見えない、感じられない「向こう側」の世界というものがあるらしいのだ。
その「向こう側」は日本人の考える「あの世」ではなく、「この世」に属する。そして神のいる世界につながっているのである。
「向こう側」にはわれわれには感じられないが、「こちら側」の世界の根拠になるようなものが存在している。そう考える西洋人は「向こう側」を探求し、目に見えない、感じられない物質の存在を発見し、近代科学を興隆させた。

しかし、そのように近代科学を発展させるのに貢献したのは西洋哲学の中でもイギリスの哲学だった。明治以来日本で重んじられてきた、カントやヘーゲル、フッサールなどのドイツ哲学は「向こう側」を否定し「こちら側」だけで教養を磨けば精神の高みに到達できると説き、近代科学に貢献しないばかりか、人々をいたずらに観念に迷わせることになったのだった。

では「向こう側」をどのようにすれば知ることができるのだろう?
著者によれば「向こう側」を知る方法には「直感・超越」「にじり寄り」「マーカー総ざらい」といった方法ものがある。
たとえばビル・ゲイツがソフトウェアとハードウェアを分けることを思いついたのは「直観」であり、グーグルの創業者の発想は「マーカー総ざらい」となる。
「向こう側」へのアプローチは近代科学を興隆させたが、現代でもビジネスの現場でイノベーションが起こることに貢献しているのだ。

また「向こう側」の根拠を考えるようにすれば、生きている意味や仕事をしている意味を実感できるようになっていく。ただしそれには個々の「自分」が生きている意味や働く意味ではなく、人間の根拠であり自分の従事している業種の根拠を考えることだ。

哲学が真理を教えるものだというのもドイツ哲学の悪い影響である。哲学というのはただ、哲学者が人を説得しようとしている話を聞く(読む)というだけで、別に真理を教えているわけではない。もしそこに自分にとって役立つ考え方があったら、それを利用すればよいだけなのだ。

本書は、哲学を「学ぶ」のでも「信じる」のでもなく「使う」ことを読者に勧めるためのものだ。ビジネスパーソンでも医師でも、教師でも学生でも主婦でも、それぞれの場所で「向こう側」を探求して、イノベーションを起こしていっていただきたい。
1,650円(税込)
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超訳 努力論
発売日: 2013/11/29
EPUBリフロー
『五重塔』「風流仏』といった小説で有名な、明治・大正・昭和を生きた大文豪・幸田露伴だが、
明治末に書いた人生論である『努力論』は当時から現在まで、多くの人に愛読されてきた。
本書は、自らも数え切れないほど読み返し励まされてきたという編訳者が、
『努力論』の最も重要な箇所を選び出し、現代では馴染みが薄くなった言葉や表現を思い切って超訳、
読みやすくわかりやすい形でお届けする。
1,870円(税込)
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命は誰のものか 増補改訂版
発売日: 2021/4/23
EPUBリフロー
生命倫理の入門書ロングセラー 全面増補改訂!

出生前診断、優生思想、尊厳死、脳死・臓器移植……
考える手がかりは、ほぼすべて本書の中にあります

あなたならどうする?
・パンデミックでは患者に優先順位をつけていいと思いますか?
・出生前に障がいがあるとわかったら、その子を産みますか?
・治る見込みがないのに、生かし続けられることを選びますか?


初版刊行の2009年から12年が経過し、その間に生命倫理の視点から考えるべきさまざまな新しい問題が生じた。
まさに現在わたしたちが直面している「コロナ・トリアージ」、ゲノム編集、優生思想、出生前診断、安楽死、脳死臓器移植等々について大幅に増補したほか、
初版記載のデータも全面的に更新した。現在、生命倫理の最も充実した入門書となっている。

「はじめに」から
現在、人間の生命をめぐって、どのような問題が生まれ、どのような議論があり、なにが問われているのか。
問題は、さまざまな価値の大本にあるわたしたちの命にかかわっている。そこには、現在の社会が直面している課題が典型的に示されている。
とりあげるのは、一四の問いである。それが、目次に示したように、各章のタイトルになっている。
まず第一章では、医療資源の配分論と呼ばれる問題をとりあげ、生命倫理の問いの基本的な特徴を考えてみる。
第二章では、その関連で、「コロナ・トリアージ」の問題を取り上げる。
続く第三章から第七章までは、人間の誕生、生命の始まりの場面を扱っている。
中心となるのは、障がいや検査技術(第三章・第四章)、「強制不妊救済法」と優生思想(第五章)、不妊治療として急速な発達を見せてきた生殖技術(第六章・第七章)をめぐる問題である。
後半は、生命の終わり、人間の死に場面を移し、治療停止や安楽死の問題(第八章・第九章)から始めて、
「人生会議」と呼ばれる日本版ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の問題(第一〇章)を経て、
二〇〇九年に法律が改正された脳死臓器移植に関するさまざまな問題をとりあげる(第一一章・第一二章)。
終わりの二章(第一三章と第一四章)では、脳死臓器移植やゲノム編集技術をめぐる問題を受けながら、
いわば全体のまとめとして、生命倫理と呼ばれる議論がどのようなものであったのか、また、なにを問うべきなのかを考えることにしたい。

正誤表
本文に誤りがありましたので、下記の通り訂正するとともにお詫び申し上げます。
4ページ8-9行目
誤)ソフォクレス
正)プロタゴラス
1,320円(税込)
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世界の心理学50の名著
発売日: 2008/2/15
EPUBリフロー
「50の名著」シリーズに、人気の心理学が登場!
フロイト、ユング、アドラーなど心理学の古典的名著はもちろん、『世界でひとつだけの幸せ』『脳のなかの幽霊』『人間女性における性行動』など、だれもが興味を惹かれるような面白い本が数多く取り上げられています。
また、『影響力の武器』『ビジネスEQ』など、ビジネス書としてベストセラーとなった本も取り上げられているので、日々の仕事に役立つアドバイスも見つかるはず。
さらには『愛する二人別れる二人』『言いにくいことをうまく伝える会話術』など、恋愛や結婚、普段の人間関係にすぐに生かせるような本もあります。
もちろん、最近話題に上ることの多い「うつ」に関する記述も充実。『いやな気分よ、さようなら―自分で学ぶ「抑うつ」克服法』など、
具体的な対処法を述べたものもあれば、『見える暗闇』のように小説家が自らのうつ病体験を克明に綴ったエッセイもあります。
とにかくこの一冊があれば、幸せになるための考え方、対人関係のコツ、成功の秘訣、そして人間の不可思議さまで、ありとあらゆることに関するヒントが得られます。
とりあえずそばに置いておき、折に触れて気になるページをめくってみるといった読み方もお勧め。心理学書の道案内としてはもちろん、自分や他人を知るための大作としても楽しく読める一冊です。
2,420円(税込)
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狙われる日本人―これが海外犯罪の手口だ
発売日: 2002/9/1
EPUBリフロー
海外の犯罪者たちの間で、日本人は格好の標的となっている。なぜ日本人ばかりが狙われ、騙されてしまうのか。「親切」「NOと言えない」「子どもに弱い」等々、日本人の国民性につけ込んださまざまな犯罪の手口を具体的に解き明かし、トラブルを回避するための対応策を提言する。巻末に「あなたを守るチェックシート」収載。
(※本書は2002/09/01に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
748円(税込)
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