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哲学・思想の書籍一覧

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超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版
発売日: 2021/11/19
EPUBリフロー
『超訳 自省録 よりよく生きる』が

さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました!



全身全霊で「今」を生きよ!

哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。




※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。



2000年間読み継がれてきた名著。

シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。

哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。



(本文より抜粋)

027 自然にしたがって生きよ

自分のことをすでに死んだ者 、

現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。

そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56)



124 目を覚まして現実を見よ

正気に戻って、自分を呼び戻せ。

眠りから目を覚まし、

君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、

まどろむ前に見ていたように、

いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31)



(「はじめに」より一部抜粋して掲載)

マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。



就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。

このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。



この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。

約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。



エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。

意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。

セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。

すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。

そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。



「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。
1,430円 715円(税込)
(  01月28日まで  )
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超訳ニーチェの言葉
発売日: 2012/8/14
EPUBリフロー
110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。
待望の第2弾をお届けする。
ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。
〈本書の一部〉
「きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている」
「強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。彼はどんなことが起きてもたじろがない。慌てない。ぶれない。うろたえない。不安にならない。心配しない」
「人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ」
1,870円(税込)
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超訳論語
発売日: 2012/12/15
EPUBリフロー
二千数百年にわたり、東アジア全体で読み継がれてきた最大の古典が「論語」だ。
現在の日本でも多くの人たちが「論語」を愛読しており、現代語訳や注釈の書も数多く出版されている。
そのなかで本書は、著者が従来の「読み」にとらわれず、あらためて「論語」と向き合うことで生まれた異色の超訳である。
読者はこれまでの「論語」のイメージを一新する言葉の数々に驚くに違いない。
そして心を揺さぶられ、行動を変えずにはいられないだろう。
1,870円 935円(税込)
(  01月28日まで  )
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超訳論語 革命の言葉 〈エッセンシャル版〉
発売日: 2016/10/22
EPUBリフロー
本書は、私自身が、この世界を生きるためのよすがを求めて、論語の言葉の響きを聞き取った、その報告である。
論語という、二千数百年という時間を越えてこの私に届いた奇跡の言葉には、人々の心を響かせてきた、
何かがあるはずだ。
私はその何かを聞こうとして、多くの知識を蓄えつつ、耳を澄ませてきた。
その響きを本書ではお伝えしたいと思う。
もちろん本書は、徹底して客観的たらんとしつつ、同時に、徹頭徹尾、主観的な書物である。
それゆえ、ここに書かれていることを、決して鵜呑みにしないで頂きたい。
一つ一つの言葉が、役に立てば役に立て、役に立たなければ、捨てて欲しい。
そして、論語について何かを誰かに言いたい、と考えたなら、必ず原文に当たり、
本当に私が聞き取った響きが聞こえるかどうか、読者自ら確認してほしい。
もし違った響きが聞こえたら、それがあなたにとっての論語なのであり、その響きを大切にして欲しい。
本書はそのための手がかりに過ぎないのである。
(「序」より 著者よりコメント)
1,100円 550円(税込)
(  01月28日まで  )
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感性の時代
発売日: 1986/4/1
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亡国の論理・弁証法との訣別の書.巨大組織と科学技術の支配の下で,盲目的服従を余儀なくされている現代人の心の中に,今,理性への不安が渦巻いている。理性と物質的欲望を原理として,亡国・対決の論理と化した弁証法の哲学から,人類が逃れ出る道は,生命の本質である感性を原理とした根元的統一の論理をおいて他にはない。本書は21世紀の思想「感性論哲学」が,国際紛争と非行に悩む世界の知性に,原理的反省を呼びかける,独創的な「歴史哲学」である。
(本書は1986/4/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
2,310円(税込)
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感性論哲学の世界
発売日: 1976/11/1
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感性論哲学は、芳村思風先生が28歳の時その体系を確立した「感性」を原理とする独創的な哲学です。本書は芳村思風先生ご自身が書かれた最初の本、感性論哲学を基礎から学ぶための1冊です。
(本書は1976/11/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
2,626円(税込)
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言志四録 心を磨く言葉
発売日: 2023/11/25
EPUBリフロー
西郷隆盛から渋沢栄一、小泉純一郎元首相まで、
各界のトップリーダーの座右の書として200年にわたって読み継がれてきた、魂を震わせる名著から重要な項目を厳選、わかりやすく現代語訳しました。
原著者の佐藤一斎は儒学者として名声が高く、
門下生には渡辺崋山、佐久間象山、山田方谷などがおり、
晩年に完成した『言志四録』は西郷隆盛をはじめ勝海舟、坂本龍馬等々幕末の偉人たちに大きな影響を与えたといわれています。

現代でも多くの政治家・経営者が人生の指針になる古典として名前を挙げています。
きっとあなたの人生を支える書となることでしょう。

▼購入者限定特典!
佐藤一斎から学ぶ『欲望のコントロール法』。
平均寿命が60歳の時代において88歳まで生きた一斎の、欲望への向き合い方を購入者限定でダウンロードしていただけます。

▼本書「はじめに」より
『言志録』は、ある程度の人生経験を積んでから読むと、大いに納得するものがある。
だが、編集工学を提唱する松岡正剛氏は、ネットに連載している『千夜千冊』で『言志四録』をとりあげてこう書いている。
「崋山、象山、西郷らは、『言志四録』を読んで発奮したのは20代後半から30代前半にかけてのことだったのだ」。
たしかにその通りなのだ。だからこそ、できれば若い人たちにこそ読んでもらいたいと思う。

目次
Ⅰ志を高く持つ
Ⅱ視野を広げる
Ⅲ運命を引き受けて人生を楽しむ
Ⅳ心の持ち方で人生は変わる
Ⅴ欲を使いこなす
Ⅵ人付き合いの秘訣
Ⅶ仕事をどう進めるか
Ⅷリーダーの心得
Ⅸ生きることは学ぶことだ
Ⅹ真の自己を観る
1,430円 715円(税込)
(  01月28日まで  )
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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
発売日: 2007/12/15
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『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。

『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。
著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。

あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。
1,870円 935円(税込)
(  01月28日まで  )
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生きるための哲学
発売日: 2012/5/13
EPUBリフロー
哲学や思想と呼ばれるものは、私たちの日常からかけ離れた存在ではない。
この一瞬一瞬を生きるために役立てるべきものなのだ。

100万部を突破した『超訳ニーチェの言葉』を世におくった白取春彦が、
ソクラテスやアリストテレスなど古代ギリシャの哲学者から、仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、パスカル、ショーペンハウアー、ニーチェ、アラン、ヴィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティほか現代に至る哲学者まで、古今東西のあらゆる思想を見渡し、その中から「生きる知恵」をつかみ出した!

どう考え、どう行動し、どう人と関わるか。本書には生きるために真に役立つヒントがきらめいている。
1,540円(税込)
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ビッグクエスチョンズ 倫理
発売日: 2015/3/20
EPUBリフロー
『ビッグクエスチョンズ』は、人類の歴史を通して、
探究心旺盛な人々を悩ませてきた科学や哲学の大疑問に対し、
一流の専門家が回答するシリーズです。
「親しみやすく簡潔に」という編集方針により、その分野を概観しつつ、
最新の知見を身につけることができます。


倫理(ethics)が扱うような正しいことと間違っていること(right or wrong)に関する問題は
人々や企業の行動の規範として近年ますますその重要性を増しており、
倫理について私たち一人一人がどのように考えるかは、
いまや避けては通れない問題であると言えます。

世界19カ国で刊行されたロングセラー『100の思考実験:あなたはどこまで考えられるか』
(紀伊國屋書店、2012)で知られる哲学者のジュリアン・バジーニは、
現代において倫理が抱える問題を、20のシンプルな問いにまとめています。
バジーニは、それらの問いに対してどのように答え得るかを最初に検討した上で、
それらの問いが私たちにとってどのような意味を持つのか、そしてそれらが
私たちの人生における選択にどのように影響しているのかについて、
様々な知見の紹介を交えつつ、平易な言葉遣いで考察していきます。

本書で問われている問いには次のようなものがあります。
「テロは正当化できるのか?」
「弱者の救済は必要なことか?」
「セックスは道徳的なことか?」
「どうして差別してはいけないのか?」
「自由市場は公正(フェア)か?」
「責任を持つとはどういうことか?」
「正しい戦争はあるか?」

本書は徹底的に読みやすさを重視し、専門的な記述は可能な限り避けて作られています。
したがって読者は、本書の説明を理解するために難解な専門用語を
あらかじめ知っておく必要はありません。

必要なのは、「当たり前だ」と思っている自らの価値観を一度疑ってみること。
するとそこに多種多様な考えるべき問題が姿を現し、世界は謎に満ちた存在として
あなたの前に立ち現れてくるでしょう。
そのとき、正しいことと間違っていること(right or wrong)を巡る目眩く探求の旅は、すでに始まっているのです。
2,310円(税込)
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