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哲学・思想の書籍一覧

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超訳ニーチェの言葉
発売日: 2012/8/14
EPUBリフロー
110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。
待望の第2弾をお届けする。
ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。
〈本書の一部〉
「きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている」
「強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。彼はどんなことが起きてもたじろがない。慌てない。ぶれない。うろたえない。不安にならない。心配しない」
「人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ」
1,870円(税込)
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禅の第一義
発売日: 2011/8/11
EPUBリフロー
「宗教の極致は禅である」と説く鈴木大拙の初期の代表作。哲学と禅、キリスト教と禅との比較、悟りに至る公案の意義、座禅の作法など、具体的な例を挙げながら禅とは何かを解き明かす。
(※本書は2011/8/11に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
1,320円(税込)
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禅の諸問題
発売日: 2000/9/1
EPUBリフロー
問う、「如何なるか是れ禅の哲学」、答、「卵は四角で、豆腐は円い」。禅の哲学、公案、念仏との交渉、菩提達摩の禅法、禅宗と般若心経、楞伽経、楞伽師資記など、「禅」の歴史と思想に関わる様々な問題を究明する。新世紀に継承すべき名著復刊。
(※本書は2000/9/1に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
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ものの見方が変わる 座右の寓話
発売日: 2026/3/1
EPUBリフロー
あのロングセラーが待望の携書化!
古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77


寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。
教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、
物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。
解説には一般的に語られる解釈に加え、
通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など
多面的に物事をとらえられるようにしました。

本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、
スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。
そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、
表現も聞いて分かるように改めました。
朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

第1章 視点と視野と視座
第2章 幅広い認識としなやかな思考
第3章 思慮深さと正しい判断
第4章 聡明さと創造的な仕事
第5章 強い組織の精神
第6章 働く姿勢と働く意味
第7章 正義の心と共同体
第8章 科学技術と社会の関わり
第9章 人生の道理と「有り難う」
第10章 欲望との付き合い方
第11章 学びの心得と学ぶ理由
第12章 挑戦と持続可能性
第13章 自分の物語の描き方
第14章 生と死のつながり
第15章 どんなときでも「ものは考えよう」
本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
1,320円(税込)
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思考のレシピ
発売日: 2014/6/20
EPUBリフロー
コンサルの思考術は数あれど、哲学に学ぶ
思考のフレームワークの本はない。
日常の仕事や学術上の問題解決から、
自分について、対人関係について、
人生についてまで、幅広く思考を
深めることができる一冊です。
1,650円(税込)
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心の容量が増えるメンタルの取扱説明書【「くり返し使える!心を整理するワークシート」DL特典付き】
発売日: 2021/12/23
EPUBリフロー
心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。
心が疲れたあなたにきっと役立つ、「メンタルを整える道具」をまとめています。


▼こんな人におすすめ

・「やることリスト」に追われる日々で、ふとしたときに疲れ切っている自分に気づいた
・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない
・スケジュールが立て込んでいるときは、食事や睡眠を削ることがある
・なんだかんだ、メンタルの不調は他人事だと思っている
・責任感が強く、自分の理想通りにことが進まないとストレスを感じる
・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある
・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む
・「あのときこうすればよかった」と、過去のことでくよくよしてしまう
・「私はなんてつまらない人間なんだろう」「どうしてこんなに失敗ばかりなの?」と
自分で自分を責めてしまう
・まわりから高評価を受けると、「本当はたいしたことないヤツだっていつかバレるかも」と恐くなる

▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう

現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。
他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。

しかも、時間の節約になるはずなのに、実際には手間を増やしがちなテクノロジーがひっきりなしに音を立て、やれ「メッセージを受信した」「Facebookが更新された」「Instagramが更新された」と知らせてきます。
朝から晩までピロリン、ピロリン! 通知音だらけのこの世界では、あの人もこの人も、自分よりうまくやっているように見えるものです。

でも現実は、誰もが曲芸師のように生きています。球を落としたり、不意に飛んできた変化球をキャッチしたりしながら、人生をジャグリングしているのです。つねに完璧に球を回せる人なんているはずもなく、「人生を操っている」感覚と「人生に操られている」感覚の間を絶えず揺れ動いている人ばかり。
この本を読めば「何もかも思い通りに操れるようになる」とはお約束できませんが、少なくとも、人生においてきわめて重要な「心」の扱い方に気づいてもらえるのではないかと思います。

この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、
それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。
どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。
相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、
考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。
この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。
似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、
自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。

(はじめにより)

▼購入者限定!ダウンロード特典つき!(本文p18)
エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます!
プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。
何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。
1,760円(税込)
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超訳 自省録 よりよく生きる エッセンシャル版
発売日: 2021/11/19
EPUBリフロー
『超訳 自省録 よりよく生きる』が

さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました!



全身全霊で「今」を生きよ!

哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。




※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。



2000年間読み継がれてきた名著。

シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。

哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。



(本文より抜粋)

027 自然にしたがって生きよ

自分のことをすでに死んだ者 、

現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。

そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56)



124 目を覚まして現実を見よ

正気に戻って、自分を呼び戻せ。

眠りから目を覚まし、

君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、

まどろむ前に見ていたように、

いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31)



(「はじめに」より一部抜粋して掲載)

マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。



就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。

このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。



この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。

約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。



エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。

意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。

セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。

すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。

そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。



「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。
1,430円(税込)
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中国古典の知恵に学ぶ 菜根譚
発売日: 2007/12/15
EPUBリフロー
『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。
日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。

『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。
著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。

あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。
1,870円(税込)
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ガンディー 強く生きる言葉
発売日: 2020/5/28
EPUBリフロー
「君よ、君自身であれ!」
スティーブ・ジョブズにも影響を与え「世界を変えた」偉大なリーダーの魂を揺さぶる名言集。
一人ひとりがリーダーになるべき時代だからこそ、非暴力でインドを独立に導いた偉人の言葉が勇気を与えてくれる。
「清貧の聖者」「非暴力の提唱者」といったイメージが大きい ガンディーだが、数億人のインド人の先頭に立ち、インドを独立させた強力なリーダーシップの持ち主であり、その生き方で世界に影響を与える人でもあった。

本書はガンディーの残した名言から、あるときは厳しく、あるときは優しく、私たちの背中を押してくれる言葉を精選した。

マイ・ライフ・イズ・マイ・メッセージ(My life is my message)。
わが人生そのものがメッセージだ。

穏やかなやり方でも、君は世界を揺るがすことができる。

やることなすこと、すべてうまくいかないことがある。
それでも大丈夫!君が君自身であるのなら。
反対に、たとえ外面的にすべてがうまくいっているように見えても、
すべてよしというわけにはいかないのだ。君が君自身でなくなっているのなら。

行動だ。行動の成果ではない。それが重要だ。
正しいことをすることだ。それは自分の力にはないかもしれない。
自分の持ち時間にはないかもしれない。いかなる結果も生まないかもしれない。
だがそれは、正しいことを止めていいとは意味しない。
自分の行動からいかなる結果が生まれるか知ることも絶対にないだろう。
だが、なにもしなければ、結果も生まれないのだ。
1,100円(税込)
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超訳論語 革命の言葉 〈エッセンシャル版〉
発売日: 2016/10/22
EPUBリフロー
本書は、私自身が、この世界を生きるためのよすがを求めて、論語の言葉の響きを聞き取った、その報告である。
論語という、二千数百年という時間を越えてこの私に届いた奇跡の言葉には、人々の心を響かせてきた、
何かがあるはずだ。
私はその何かを聞こうとして、多くの知識を蓄えつつ、耳を澄ませてきた。
その響きを本書ではお伝えしたいと思う。
もちろん本書は、徹底して客観的たらんとしつつ、同時に、徹頭徹尾、主観的な書物である。
それゆえ、ここに書かれていることを、決して鵜呑みにしないで頂きたい。
一つ一つの言葉が、役に立てば役に立て、役に立たなければ、捨てて欲しい。
そして、論語について何かを誰かに言いたい、と考えたなら、必ず原文に当たり、
本当に私が聞き取った響きが聞こえるかどうか、読者自ら確認してほしい。
もし違った響きが聞こえたら、それがあなたにとっての論語なのであり、その響きを大切にして欲しい。
本書はそのための手がかりに過ぎないのである。
(「序」より 著者よりコメント)
1,100円(税込)
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