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超訳ニーチェの言葉

発売日: 2012/8/14 想定ページ数: 272ページ ISBN: 9784799311967 全文検索: 非対応
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110万部突破『超訳 ニーチェの言葉』の発売から約3年。
待望の第2弾をお届けする。
ニヒリズムや反宗教といった独自の思想により、20世紀の哲学に多大なる影響を与えたニーチェ。
「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、さまざまな伝説に彩られた孤高の哲人だが、実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。
心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。
〈本書の一部〉
「きみはまだまだ遠くへ行けるのだ。きみの理想を超え、それ以上の憧れの地よりもさらに遠くへ達する力をきみは秘めている」
「強いのは、常に仕事に打ち込んでいる人だ。彼はどんなことが起きてもたじろがない。慌てない。ぶれない。うろたえない。不安にならない。心配しない」
「人生のことを考えてもよいが、それは休暇のときにすることだ」
目次プレビュー
  • はじめに 本書の旋律について
  • Ⅰ 生について
  • Ⅱ 愛について
はじめに 本書の旋律について
  • 001 待たずに進め、生きろ!
  • 002 今が永遠に続いてもいいほどに
  • 003 仕事が自分を強くする
  • 004 人生について考えるのは 暇なときだけにせよ
  • 005 一つひとつの事柄をきちんと引き受けよ
  • 006 生きゆく力
  • 007 過去を愛しすぎるな
  • 008 自然が教えてくれること
  • 009 自然は成し遂げる
  • 010 挑戦し続ける人生を
  • 011 貧しい生き方をするな
  • 012 苦悩は生きる力を汲み出す
  • 013 固まれば破滅する
  • 014 よきものは生をうながす
  • 015 人生は形を持たない
  • 016 人生は生ききる旅路
  • 017 賞賛された若者へ
  • 018 もっともっと成長しなさい
  • 019 若者よ、急ぐな
  • 020 衰えの魅惑
  • 021 憂いなき蝶のように
  • 022 ひとり砂漠を進め
  • 023 つらいから青春だ
  • 024 死刑の重さ
  • 025 求めても得られないなら
  • 026 自分の足で進め
  • 027 自分の力で奪え
  • 028 立ちどまれば階段にされる
  • 029 毒を強壮剤に
  • 030 いつ死ぬかわからない
  • 031 私のモラル
  • 032 人生には苦と快の両方がある
  • 033 人生はさすらいだ
  • 034 小さく生きるな
  • 035 体の欲望に価値をつけない
  • 036 才能を生かすもの
  • 037 苦しみは人生からの贈り物
  • 038 固定した考えから脱出せよ
  • 039 高みへと登るために
  • 040 魚のいいわけ
  • 041 創造する者へのヒント
  • 042 人生の意味はこの手にある
  • 043 勇敢であれ
  • 044 人生を自分のものにせよ
  • 045 行ないが運命を生む
  • 046 きみはどう生きるのか
  • 047 自分の仕事こそ最高と信じよ
  • 048 目標をあきらめるな
  • 049 気持ちのままに
  • 050 愛だけが導く
  • 051 愛しすぎることの危険
  • 052 愛からなされることは
  • 053 愛という名の橋
  • 054 愛は善悪の彼岸に
  • 055 愛の力は人の宝石を掘り出す
  • 056 移り気の愛
  • 057 愛する者と愛されたい者
  • 058 まずは自愛
  • 059 自己を超えた目標を持て
  • 060 自己をあらわにせよ
  • 061 欠点という名の教師
  • 062 あらゆる体験はつながっている
  • 063 群れの中では自分がいなくなる
  • 064 不安な人は愛されたがる
  • 065 最高の闘い方
  • 066 理想さえも超えて行け
  • 067 著者としての目標
  • 068 行ないが人を築く
  • 069 破れ目から新しい自己を見る
  • 070 脱皮し続けよ
  • 071 裸の自分を見よ
  • 072 事実は自分でコントロールできる
  • 073 自分のための庭師
  • 074 弱さや貧しさを美しく
  • 075 自分への喜び
  • 076 不満は自分との闘いの拒否だ
  • 077 理想への道がモラルになる
  • 078 自分自身へのためらい
  • 079 公正であるための孤独
  • 080 自由のしるし
  • 081 見栄っぱりは自分をもだましている
  • 082 ありきたりの意見だけしか出ないのは
  • 083 自分をないがしろにするな
  • 084 本を書くということ
  • 085 内なる野生を解放しよう
  • 086 自己がもっとも高くなる真夏を
  • 087 いつ、何を語るべきか
  • 088 香り高い言葉を使え
  • 089 相手を傷つけたいのなら
  • 090 クリエイターは旗を立てよ
  • 091 言葉に含まれる歪み
  • 092 言葉という大海へ漕ぎ出せ
  • 093 相手が答えやすい問いかけをせよ
  • 094 嘘が語る真実
  • 095 語り尽くせないもの
  • 096 人は刻々と変わり続ける
  • 097 生きるべき姿勢がわからないときには
  • 098 強さと冷酷さは違う
  • 099 狡猾な人の本質
  • 100 人を助けるときの心理
  • 101 友にするなら働き者を
  • 102 友のための沈黙
  • 103 友への同情の深さ
  • 104 歓待は安心していない証拠
  • 105 自分の中の悪に向き合え
  • 106 愛される強者になれ
  • 107 私が憎む人
  • 108 自由に耐えきれなくなった者が待つのは
  • 109 卓越した人は理解されない
  • 110 献身と呼ぶべきものは
  • 111 本当に楽しめない人は悦楽を追い続ける
  • 112 独創的な人とは
  • 113 天才とは
  • 114 他人の不幸を喜ぶ心理
  • 115 同じ人間だと感じるとき
  • 116 若者を破滅させる毒薬
  • 117 動物が言葉を話したら
  • 118 動物から見たヒト
  • 119 偉大さを知るために
  • 120 高尚な人間をつくるもの
  • 121 才能を発揮させるために
  • 122 愛想のよさと不信
  • 123 人格そのものが露出するとき
  • 124 人に何を見るか
  • 125 堂々とした人間
  • 126 約束するということ
  • 127 こういう人には近寄るな
  • 128 批判や悪口にとりあうな
  • 129 大言壮語する人にかぎって
  • 130 人間を美味しく味わう
  • 131 天才はきみとかけ離れた存在ではない
  • 132 人は変われる
  • 133 真実の痛み
  • 134 新しいものへの怖れ
  • 135 思想は星座のように意味を持つ
  • 136 智恵は怒りをへらす
  • 137 知の基本
  • 138 美女と真理
  • 139 智恵は武器だ
  • 140 勉強の効果
  • 141 一冊の書物
  • 142 肉体は大いなる理性だ
  • 143 行為こそが本道
  • 144 この世から逃げるな
  • 145 世間の人々の見方
  • 146 何ひとつそのままには見ていない
  • 147 価値を生むもの
  • 148 態度が人を承服させる
  • 149 道徳は人それぞれ違う
  • 150 権威は生きる力を すり減らした者に支えられる
  • 151 国際化は人間を洗練する
  • 152 文化は林檎の皮
  • 153 国家よりも自分の理想に賭けろ
  • 154 テロリズムが現れるとき
  • 155 世間の無理解
  • 156 大人の中の子供
  • 157 慈善の条件
  • 158 語られる自然と真の自然
  • 159 威厳を示そうとする連中の正体
  • 160 地獄の視点
  • 161 すぐれた物書きは集合精神を持つ
  • 162 原因と結果について
  • 163 勝利に偶然はない
  • 164 敵が現れる喜び
  • 165 印象はいつも一色に染まっている
  • 166 狂気の集団性
  • 167 高貴な人間
  • 168 世間の波の中で漂流しないために
  • 169 高みから何を見るか
  • 170 女性はこの世の蜂蜜
  • 171 女性の存在
  • 172 怯えから賛成する人
  • 173 政治家から見える二種類の人間
  • 174 他人を救うのは簡単ではない
  • 175 そのままの世界とは
  • 176 哲学者の求めるもの
  • 177 価値評価のラッピング
  • 178 縛られている人々を大衆と呼ぶ
  • 179 人間のみが美しい
  • 180 野の花
  • 181 芸術的本能が人を生かす
  • 182 芸術を生む条件は陶酔である
  • 183 芸術を創り出す力
  • 184 夜のための音楽と月
  • 185 音楽は魂を外へ連れ出す
  • 186 音楽そのものの歓び
  • 187 愛することを学べ
  • 188 音楽は女性
  • 189 音楽の力
  • 190 何が美醜を分けるのか
  • 191 内心の幸福のために
  • 192 気分を上げてから事をなせ
  • 193 疲労の危険性
  • 194 苦痛という名の調味料
  • 195 感じ方は常に変わる
  • 196 勝手に理解しているだけ
  • 197 悲しみを忘れさせてくれるもの
  • 198 大いなる苦悩と格闘せよ
  • 199 依存への欲求
  • 200 どんな判断にも色がある
  • 201 生活条件が価値観を変える
  • 202 道徳は内側から湧く
  • 203 理解されたくない理由
  • 204 何かを成し遂げようと思うなら
  • 205 行ないの貫徹のために
  • 206 母性愛の中にも好奇心が
  • 207 人はわかりにくいものをありがたがる
  • 208 拒絶される幸福感
  • 209 好意は小さな花々
  • 210 恥ずかしいと感じるとき
  • 211 ストイックでなければ跳べない
  • 212 自分の心の奥にライバルを持て
  • 213 自分の豊かさに気づけ
  • 214 痛みは船長の声
  • 215 魅力の秘密
  • 216 自分を取り戻す方法
  • 217 好かれるための技術
  • 218 闘う者は敵と似てくる
  • 219 人は誰を憎むのか
  • 220 二種類の賞賛
  • 221 固くも柔らかくも生きる
  • 222 赦す心の難しさ
  • 223 欲得と激情の結婚
  • 224 喧騒が慰めになるとき
  • 225 完全なる幸福の条件
  • 226 好きと嫌いの理由
  • 227 憎しみを感じるときは自分が弱い
  • 228 慰めない慰め
  • 229 重い心は人から人へ移る
  • 230 奉仕の評価について
  • 231 行動は決して自由ではない
  • 232 悩みの小箱から脱出せよ
参考文献
フリ-ドリヒ・ヴィルヘルム・ニ-チェ
この著者の書籍一覧
白取春彦
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。主な著書にミリオンセラーとなった『超訳ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』『人生がうまくいく哲学的思考術』(以上ディスカヴァー刊)、『この世に「宗教」は存在しない』(ベスト新書)、『「考える力」トレーニング:頭の中の整理法からアイデアの作り方』(知的生きかた文庫)がある。
この著者の書籍一覧

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