外国人観光客や外国人労働者が増え続けている日本にあって、今一度、価値観の多様性について考えてみては如何でしょう。 価値観の多様性はなぜ認められないのか? そもそも価値観の多様性とは何なのか? 価値観とは?多様性とは? 何を認め、何を認めないのか。 考えれば考えるほど、よくわからないことだらけです。 じつは余り深く考えず、自由や平和のような便利な言葉として「価値観の多様性」といった言葉を使っている側面が大きいのではないでしょうか。 本書は専門書にありがちな小難しい話はほとんどありません。気を楽にしてひとつの読み物として目を通してみてください。 読み終わったあとには価値観の多様性に対する見方が変わって、きっとまわりの景色が違って見えるでしょう。 本書は価値観の多様性に興味があるすべての人のために書かれています。
(※本書は2019/9/16に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- 第一章 海外で考えた日本という国
- 第二章 価値観の多様化が進む日本社会
- 第三章 価値観の多様性を認める社会
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渡米
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百聞は一見にしかず
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国歌
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意思表示
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自己の違い
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偶然の一致
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海外で考えた日本という国
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価値観とは何か
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複雑な価値観
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大きく変わった日本社会
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画一化された日本社会
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価値観の多様化が進む日本社会
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原始共産制社会
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奴隷社会
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封建社会
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資本主義社会
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共産主義社会
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階級社会
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格差社会
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価値観の多様性の範囲
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目的にそぐわない価値観
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法に反する価値観
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排他的な価値観
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他国の排他的な価値観
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価値観の多様性を認めない価値観
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日本企業における構造的ジレンマ
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島国ゆえのジレンマ
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ほぼ同一民族ゆえのジレンマ
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同調圧力によるジレンマ
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想像力の欠如によるジレンマ
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芸術におけるジレンマ
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価値観の多様性におけるジレンマ
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文化人類学とは何か
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つくられるイメージ
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文化相対主義
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文化人類学への批判
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つながる文化とつくられる文化
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宗教における独自考察