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社会・時事の書籍一覧

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人生がうまくいく 哲学的思考術
著者・白取春彦は、哲学書についてこう語る。


私は、哲学書を思考と人生経験の芸術だと思っている。
論理の正確さだの思考体系だの真理の探究ではないと思っている。
人生について考えることは、
重要度において論理のような人工的なものをはるかに越えた事柄ではないだろうか。
もし、人の生き方を論理と効率性で割り切って考えてしまうのならば、
結局のところは経済的損得勘定になってしまうだろう。
そんな味気ない虚無主義的な人生を、私個人は人生と呼びたくない。


著者は古今東西の多くの哲学書から学んだ生き方のヒントを紹介するのにとどまらず、
読者に向かって熱く呼びかけ、励ます。


この一回限りの人生を本当に生ききりたいのなら、
自分主義でいかなければならない。自分が自分のルールを決め、自分がその責任をとるのだ。



人生になんらかの物差しをあてて測定して人生の結果とするのはあまりにも小さすぎはしないか。
それよりも、何が起きてもひるまず、たじろがず、むしろ不敵な笑みを浮かべて取り組む生き方のほうが人間としても高貴ではないだろうか。


読む人は誰でも、自分の人生を肯定し、前に進む勇気が得られるに違いない。
1,540円(税込)
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内なる平和が世界を変える
著者シーラ・エルワージーは半世紀にわたり非暴力の平和活動に献身し、
ノーベル平和賞に3度ノミネートされた女性である。

彼女は平和活動において、非常に画期的な手法を創出した。
それは世界の政治家、公務員、研究者、兵器製造企業経営者、技術者などの中から、核兵器をはじめ大量破壊兵器の使用や開発の決定権者を探し出し、
直接会って対話するというものだ。

また、彼女は早くから、環境や食糧、エネルギー、人種差別、女性差別、格差などの問題に注目し、それらを解決して持続可能な社会を築くことをも目指して活動してきた。

この地球を誰もが安心して暮らせる場所にして未来の子孫たちに残すためには、ほかでもない私たち一人ひとりが自分の内面と向き合い、怒りや恐れを超えて他者を受け入れていくことが必要だと彼女は語る。

現在起こっているさまざまな問題と、自分自身を含めてそれらに取り組んで成果をあげている人々を紹介するとともに、読者がすぐに実践できる方法を説く本書は、著者の思想と経験の集大成ともいうべき一冊である。
3,080円(税込)
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エッセンシャル版 図解世界5大宗教全史
宗教を知らずして、世界の歴史と今はわからない。
宗教は現代のビジネスマンの必須科目だ。

仏教、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教。
多くの信者を持ち、世界の文化、政治、経済に大きな影響を与えている5つの宗教の成り立ちから教え、相互の関係を歴史的にとらえ、豊富な図解でわかりやすく解説するのが本書である。

解説文と図解が見開きで1項目になっているので、どこからでも読める。
1~5章で重要な5大宗教について、6章はゾロアスター教、道教、神道、世界の新宗教ほかについて解説。7章では宗教学のエッセンスを解説し、読者に宗教を考える視点を提供している。
1,320円(税込)
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ヘッセ 人生の言葉 〈エッセンシャル版〉
君だけの道を行け 『車輪の下』で知られる青春文学の巨匠ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌 『車輪の下』ほかの印象から、ヘッセには甘酸っぱい青春小説を書く作家というイメージがある。 また、スイスの自然を謳う純粋で牧歌的な詩を書く人と見られることも多い。 しかし、現実のヘルマン・ヘッセは牧歌的でも甘美でもない。 決して害のないおとなしい人間というわけではなかった。 後期の作品である『デーミアン』『荒野の狼』『ガラス玉演戯』などから明らかなように、 彼は反権威主義者であり、妥協を赦さない苛烈で強い精神と、 自己を通しながら現実を生き抜く力を持った人だった。 「自分を癒すのも、助けるのも、自分自身だ。自分の魂を動かすのは自分自身なのだ」 「悩んでいるね。悲しいことが多いね。でも、喜びなさい」 「最悪の一日も、私のかけがえのない人生の大切な一日なのです」 「どこにいても、きみがどうあろうとも、きみは幸福になれる」 ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから、 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が230のの言葉を厳選した。 目次 I 自分自身の道を歩め II 悩みも悲しみも喜べ III わがままに生きよ IV 人は喜びがなければ生きていけない V この世界に愛を増やそう VI 考えるのをやめてみよう VII いつでもどこでも幸福になれる
1,100円(税込)
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超訳聖書 生きる知恵 〈エッセンシャル版〉
「あなたが正しいと信じる道を生きよ。」 ユダヤ民族にとって、聖書とは「契約書」である。 ダビデ、ソロモン、パウロ……奇跡の民族ユダヤから学ぶ、 人生を強く賢く生き抜くための教え。 *本書は2012年4月に刊行された『超訳聖書 古代ユダヤ賢人の言葉』より160の言葉を厳選し、文庫エッセンシャル版として再編集いたしました。
1,100円(税込)
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鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
HSPは、愛すべき「能力」です。
□多角的な思考    □気配り上手
□誠実で責任感がある □想像力が豊か

世界的ベストセラー 世界24言語に翻訳!
自身もHSPの心理療法士によるHSP入門書

★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き


┏━━━━━━━━━━━━━━┓
 もしかしたら、あなたもHSP?
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
□毎日、1人でいる時間が必要
□勘が良く、嘘を見破るのが得意
□テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
□空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
□仕事中、監視されているとストレスを感じる
□美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる
※書籍内チェックリストより一部抜粋


●目次(一部抜粋)
第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
・HSPは生まれもった気質
・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
・表面的にはHSPに見えない人もいる
―外向的なHSP・刺激を求めるHSP
・タイプ分けすることの利点と難点

第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題

・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
・・・など11の方法をご紹介

第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
・・・など8の方法をご紹介
1,650円(税込)
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