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福祉の書籍一覧

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現場から学ぶ介護現場のマナーとコミュニケーション
介護施設に寄せられる一番多い苦情は、マナー(およびコミュニケーション)に関することです。
介護従事者の“言葉遣いが雑で不快”“接する際の態度が横柄”“挨拶もしない職員がいる”“笑顔もなく話しかけにくい”…
と言った相談や苦情が家族等から寄せられると言うことは、一社会人として考えれば、
「専門家として立派かもしれませんが、“人”としてはダメ!」と言われているようなものです。
排泄や入浴介助と言った専門的支援の場面を家族等が立ち合うことは少ないため、
専門的な技術力の良し悪しは評価できなくても、マナーとコミュニケーション、施設の雰囲気等は
初めて施設を訪れた家族でも「感じる」ことが出来るのです。
家族だけではなく、求職者も施設見学の際に感じた職員の明るさ、挨拶の気持ち良さ等で、
働きたいか否かを決める傾向にあります。
マナーとコミュニケーションは施設やサービスに関わる人すべてに公開されている場面と考えましょう。
利用者はもちろん家族や求職者が安心出来るマナーやコミュニケーション能力を身に着け実践し、
両輪のごとく専門的な知識や技術を用いながらサービスを展開することが大切です。
本書は、マナー等が「分かる!」「見直してみよう!」「やってみよう!」…と思える盛りだくさんな内容です。
(※本書は2021/2/1に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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DESIGN MY 100 YEARS 100のチャートで見る人生100年時代、「幸せな老後」を自分でデザインするためのデータブック
今の介護・医療制度の限界と先進事例を知り、
 自分の生き方を自分で意思決定するためのデータブック

日本人の平均寿命は、男性80.98歳、女性87.14歳(2017年)。
ほとんどの人は75歳までは元気ですが、75歳を境目に認知症や介護の問題が起こってきます。

しかし、病院や高齢者・介護施設は早々に満杯になることが予想されており、
2035年には37万人もの方々が病院や高齢者施設からあふれてしまう(「看取り難民」になる)という衝撃的なデータもあります。

つまり、私たちは75歳からの数年~10年間をどこで、どのように過ごしたいのかを、いまから考えておく必要があるのです。

本書は、「今の介護・医療の制度はどうなっているのか?」
「何が、医学的に、科学的に正しいとされているのか?」
「国内外の先進事例は?」などを踏まえて、
「自分の人生を自分でデザインする」(DESIGN MY 100 YEARS)ためのデータブックです。

【本書の3大特徴】
1 いま知っておきたいトピックが、1項目見開き(チャート+解説)で100項目。チャートを見るだけでもわかる!
2 高齢者医療・介護に関するデータ・ファクトが1冊の本にまとまっているので検索性にすぐれ、資料的価値が高い。
3 巻末に、安宅和人氏(慶應義塾大学環境情報学部教授、ヤフー株式会社CSO)、
  遠矢純一郎氏(桜新町アーバンクリニック院長)との対談を収録!

【こんな方におすすめです】
・そろそろ自分や親の老後が気になってきた人
・介護をビジネスにしたい人
・高齢者医療にかかわっている行政、病院、事業者、NPOなどの関係者
2,750円(税込)
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介護再編 介護離職激動の危機をどう乗り越えるか
近い将来、介護職が絶滅する? 
介護職に就く人は年間22万人、しかし辞める人も20万人!
超高齢化と介護保険誕生という歴史に翻弄されてきた介護業界と介護の担い手たち。
どうすれば、介護職がやりがいを持ち、多くの人を惹きつける業界となれるのか?
語られてこなかった介護業界の課題と悩みとは、そして未来への処方箋とは?
政府で介護人材確保に奔走してきた元厚生労働省官僚と、
介護職から介護事業経営者へと上り詰めた気鋭の経営者が、
介護へのエールを込めて、真摯かつ大胆に語る。
1,210円(税込)
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日日是幸日―パーソンセンタードケア
認知症がある人、その人を中心にしたケア「パーソンセンタードケア」の講師が、毎日の生活の中で、幸せであるために自分の心を調えていくためのヒントを、日々の出来ごととともに綴る。『Juntos』連載を書籍化。
(本書は2013/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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パーソンセンタードケア講座―認知症がある人と関わるためのはじめの一歩
パーソンセンタードケアの普及に力を入れている著者が、全国各地で開催している講座の内容をまとめた講演録。認知症がある人と関わる「はじめの一歩」を踏み出すためのヒントとなる1冊。
(本書は2010/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです)
1,047円(税込)
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シルバー人材センターが拓くシルバーの時代
定年退職を迎えた人々に、趣味の活動やその後の人生へのソフトランディングも含めた再就職を勧める論調が少なくありません。その理由としては、「働く」ことは、人をいつまでも動けるようにし、「はたらく」ということは傍を楽にし、「働く」ことは体のリズムを整え、元気でいるための最高の薬になるからです。そうであればなおさらのこと、定年後はもちろんのこと、再就職が終わった後も、生活費は年金で得られるようになったとしても、人が元気でいるために、自分の体力に合わせて働くことのできる仕事が必要です。そして、それは会社が募集する仕事というよりは、社会が必要とする仕事です。 シルバー人材センターは、そのような仕事に従事する概念、「生きがい就業」を具現化しようと半世紀以上前に制度化され、現在、全国約1300か所、会員数約71万人余の巨大な組織になりました。しかし、近年、「センターは緩やかな死を迎えている」とまで言われます。 現在、社会には、若者を中心とする社会だけでなく、超高齢社会という未開地が広がっています。この中から新たな仕事を掘り起こし、一人一人が元気になる超高齢社会を作るための鍵となるのがシルバー人材センターです。今、シルバー人材センターは高齢者の元気づくりに本気の取り組みが求められ、そのことが高齢者とセンターを元気にするのです。 「生きがい就業」は高齢者を元気にする最高の方法です。それ故、この本を、シルバー人材センター関係者はもちろん、そうでない方々にも是非読んでいただきたいと思います。
(※本書は2019/6/6に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです)
1,760円(税込)
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