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パーソンセンタードケア講座―認知症がある人と関わるためのはじめの一歩

発売日: 2010/10/1 ISBN: 9784867762011 全文検索: 非対応
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パーソンセンタードケアの普及に力を入れている著者が、全国各地で開催している講座の内容をまとめた講演録。認知症がある人と関わる「はじめの一歩」を踏み出すためのヒントとなる1冊。
(本書は2010/10/1に全国コミュニティライフサポートセンターより刊行された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • はじめに
  • うつ体験と認知症
  • 3つのお願い
はじめに
うつ体験と認知症
3つのお願い
できることに目を向けよう
どっちが気になる?
プラス言葉のもたらすもの
モノ扱いしない
パーソンセンタードケアの出発点
パーソンセンタードケアの意味
どんな人なのかを知る
相手の現実世界に入る
「帰りたい」への対応
その人にヒットするものを探す
食べるのがゆっくりな人への対応
ほかの人の食事をとってしまう人への対応
排泄の失敗への対応
うまくコミュニケーションをとるための工夫
今までのまとめ
明日から実行するために
できない理由を探すのではなく、どうしたらできるかを考える
ピラニアとは戦わない
寺田真理子
日本読書療法学会会長
長崎県出身。幼少時より南米諸国に滞在。東京大学法学部卒業。多数の外資系企業での通訳を経て、現在は講演・執筆・翻訳活動。読書によってうつから回復した経験を体系化して日本読書療法学会を設立し、国際的に活動中。また、うつの体験を通して共感した認知症について、著書や訳書、全国各地での講演活動を通じてパーソンセンタードケアの普及に力を入れている。介護施設や病院の研修、介護・福祉関連団体主催セミナーの講演で多数の実績があり、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラーとしての知識を生かした内容が高く評価されている。
出版翻訳家として認知症ケアの分野を中心に英語の専門書を多数出版するほか、スペイン語では絵本と小説も手がけている。
仏教を松原泰道老師に、万葉集や枕草子、徒然草などの古典を清川妙氏に師事。
著書に『うつの世界にさよならする100冊の本』(SBクリエイティブ)、『翻訳
家になるための7つのステップ』(雷鳥社)など。訳書に『認知症の介護のために知っておきたい大切なこと』(Bricolage)、『認知症を乗り越えて生きる』(クリエイツかもがわ)、『虹色のコーラス』(西村書店)など多数。
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