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イルセ・サンの書籍一覧

心理療法士。デンマークのオーフス大学で神学を学び、C・G・ユングとキルケゴールに関する修士論文を執筆。また、いくつかの心理療法的アプローチの訓練を受けており、デンマークの心理療法協会の会員でもある。数年間、デンマーク国教会の教区司祭を務め、現在はスーパーバイザー、トレーナー、講演者、セラピストとして活動している。主な著書に、『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』『心がつながるのが怖い―愛と自己防衛』『敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント』『思い出すと心がざわつく こわれた関係のなおし方』(すべてディスカヴァー)などがある。
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「親しい関係からなぜか離れたい」がなくなる本喪失や悲しみから心を守る「自己防衛の戦略」の功罪
ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

人間関係において、こんな経験はありませんか?

・いつも冷淡な相手を選んでしまう
・手の届かない人ばかり好きになる
・完璧な相手を待ち続ける
・恋人がいる相手を好きになる
・相手の欠点にばかりに目が向く
・子どもをかわいいと思えない

気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

【目次】
はじめに
プロローグ
第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
第5章 親を理想化することの危険
第6章 感情を完全に意識する
第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
第8章 本来の自分に戻る
参考文献
謝辞
1,210円(税込)
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身勝手な世界に生きるまじめすぎる人たち 罪悪感を手放して毎日をラクにする方法
HSPに苦しむ世界中の人々を癒してきた心理療法士の最新刊。
約束の時間に少し遅れてしまったり、遊びの誘いを断ったり、誰かの誕生日を忘れたりすると、冷や汗が出てくる……そんなことありませんか? それはきっと、あなたが責任感の強いまじめでやさしい人だから。
でも、そのやさしさを、もう少し自分に向けてあげませんか?
「他人にはやさしくできるのに、どうして自分にはやさしくできないのだろう?」
「何か悪いことが起こると、自分のせいだと思ってしまう……」
そんなあなたの心を、この本はきっと軽くしてくれます。
1,650円(税込)
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思い出すと心がざわつく こわれた関係のなおし方

心の奥にひっかかっている人はいませんか?
『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラー!
世界20か国のHSPを癒した心理療法士、イルセ・サン最新作

<<こんな悩みはありませんか?>>
□ 仲がよかった親友と疎遠になってしまった
□ 信頼していたパートナーとの関係が冷え切ってしまった
□ 親と離れて暮らしているが、思い出すと心がざわざわする
□ 娘や息子と、もう一度心を通わせたい
□ 新しい友人関係が長続きしない

こうした問題は、誰にでも起こりうるものですが、
修復の仕方を知っている人は多くありません。

大切だった人間関係の喪失は、じわじわと心を蝕みます。
「離れてよかった」と思うような関係でも、心に傷を残すことがあるのです。
心の傷に向き合うのは、怖いことかもしれません。
それでもどうか、気持ちを言葉にしてみてください。
私たちは、人間関係によって、幸せにも不幸にもなれるのですから。


<< 豊富な事例と、具体的なエクササイズ が満載>>
【感情の棚卸し】から【向き合う】【別れる】まで、
誰も教えてくれなかった「こわれた関係との向き合い方」を心理療法の観点からご紹介します。

●エクササイズ 相手との問題を客観視する 「なぜ相手と連絡を絶っているのですか?」
●エクササイズ 相手への願いを言葉にする 「相手からの手紙を自分自身で書いてみましょう」
●エクササイズ 相手の言葉を聞き入れる 「相手のネガティブな感情を引き出す練習をしましょう」
●エクササイズ 相手へリクエストする 「相手から、どんな言葉をかけてほしいですか?」
●エクササイズ 家族のなかの問題について考えてみる 「家族のなかにどんな問題がありますか?」
●エクササイズ 相手を許す 「和解のために、あなたには何ができそうですか?」
……etc.
1,650円(税込)
0件
敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント
敏感な人 …… 5人に1人
内向的な人 …… 2,3人に1人

“敏感な人”や“内向的な人”が、生きづらい世の中で、自分らしく生きる6つのヒント

「読んで心が楽になりました」 「涙が出ました」 「敏感すぎる人たちへの救いの書」
嬉しい反響を続々いただいた『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』の著者最新作!

*敏感な人…… HSP(Highly Sensitive Person)

敏感な人や内向的な人は、高い能力を持っています。

今の社会は、外向的で鈍感な人ばかりがうまく渡り歩き、内向的な人や敏感な人は損をしているように見えるかもしれません。
しかし、自分の個性にきちんと向き合い、それを上手に生かすことができれば、敏感で内向的な自分のままで、じゅうぶんラクに生きていけるのです。

本書では、そのためのヒントをひとつひとつ具体的に、丁寧にお伝えしていきます。
きっと、日々の生活で役立てていただけるはずです。


━━━━━━━ CHECK1 あなたも敏感な人? ━━━━━━━━━
□毎日、1人でいる時間が必要
□他の人が気にならない光や香りにも、ひどくいら立たされる
□世間話より、信頼関係に基づく、
深くて意義のある会話のほうが好きだ
□争いやケンカをするのが苦手
□静寂のなか自然散策すると気分がよくなる ……etc.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━ CHECK2 あなたも内向的な人? ━━━━━━━━
□周りの人たちがせわしなくしている場所にいるより、
一人で落ち着いて静かにしているほうが好き
□自分はたいてい静かで落ち着いた調子で話し、
声のトーンが上がることは滅多にない
□なにかの答えを探すとき、外に答えを求めるのではなく、
自分の気持ちや直感などの心の声に耳を傾ける ……etc.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


∥CONTENS∥

◎ 巻頭付録 敏感度診断テスト & 内向度/外向度診断テスト
◎“敏感な人”と“内向的な人”の特徴
◎ ラクに生きるヒント1 過度な刺激から自分を守る
◎ ラクに生きるヒント2 堂々巡りの不安を断ち切る
◎ ラクに生きるヒント3 日々に喜びや意義を見いだす
◎ ラクに生きるヒント4 不快なコミュニケーションを回避する
◎ ラクに生きるヒント5 自分に正直な選択をする
◎ ラクに生きるヒント6 自分の個性を快く受け入れる
1,650円(税込)
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心がつながるのが怖い 愛と自己防衛
前著『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』がベストセラーとなったデンマークの心理セラピスト、イルセ・サンの第二弾

心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、
相手から遠ざかるような言動をとる人がいます。

関係が壊れて傷つくことを恐れるあまり、
最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

著者はそれを「自己防衛の戦略」と呼びます。
幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
自分の感情と距離を置き、他者と距離を置くのが自己防衛の目的です。

大人になって心が強くなり、
もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、
自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと
読者に語りかけていきます。

人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。
1,540円(税込)
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鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
HSPは、愛すべき「能力」です。
□多角的な思考    □気配り上手
□誠実で責任感がある □想像力が豊か

世界的ベストセラー 世界24言語に翻訳!
自身もHSPの心理療法士によるHSP入門書

★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き


┏━━━━━━━━━━━━━━┓
 もしかしたら、あなたもHSP?
┗━━━━━━━━━━━━━━┛
□毎日、1人でいる時間が必要
□勘が良く、嘘を見破るのが得意
□テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
□空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
□仕事中、監視されているとストレスを感じる
□美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる
※書籍内チェックリストより一部抜粋


●目次(一部抜粋)
第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
・HSPは生まれもった気質
・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
・表面的にはHSPに見えない人もいる
―外向的なHSP・刺激を求めるHSP
・タイプ分けすることの利点と難点

第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題

・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
・・・など11の方法をご紹介

第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
・・・など8の方法をご紹介
1,650円(税込)
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