メニュー

身勝手な世界に生きるまじめすぎる人たち 罪悪感を手放して毎日をラクにする方法

発売日: 2020/12/18 想定ページ数: 240ページ ISBN: 9784799327043 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
HSPに苦しむ世界中の人々を癒してきた心理療法士の最新刊。
約束の時間に少し遅れてしまったり、遊びの誘いを断ったり、誰かの誕生日を忘れたりすると、冷や汗が出てくる……そんなことありませんか? それはきっと、あなたが責任感の強いまじめでやさしい人だから。
でも、そのやさしさを、もう少し自分に向けてあげませんか?
「他人にはやさしくできるのに、どうして自分にはやさしくできないのだろう?」
「何か悪いことが起こると、自分のせいだと思ってしまう……」
そんなあなたの心を、この本はきっと軽くしてくれます。
目次プレビュー
  • 自己診断テスト あなたの罪悪感はどれくらい?
  • はじめに
  • 目 次
自己診断テスト あなたの罪悪感はどれくらい?
はじめに
目 次
プロローグ:これ以上、苦しまないで
  • 罪悪感とは何か?
  • その罪悪感は合理的か、不合理か?
  • 罪悪感を避けるためにとりがちな戦略
  • 罪悪感を構成するもの
  • エクササイズ 罪悪感を覚えたときの状況と感情を知る
  • まとめ
  • 自己批判は必ずしも悪ではない
  • 自分をよい方向に導く
  • 傷が癒えないとき
  • 自分自身にかけている言葉を意識する
  • エクササイズ 自分をあたたかな目で見つめる練習をする
  • まとめ
  • 罪悪感を共有する
  • 他人と罪悪感を共有することの恩恵
  • 怒りを外側に向ける
  • エクササイズ 責任を共有する
  • まとめ
  • 周りは変えられなくても、自分は変えられる
  • あなたの個人的な人生の地図
  • いやな日々もいつかは終わる
  • 人生のルールを調べる
  • 罪悪感を生み出しているルールの見つけ方
  • 人生のルールのなおし方
  • 自分を苦しめるルールを破る
  • エクササイズ 人生のルールを明確にする
  • まとめ
  • 恐怖心と友達になる
  • 感情を受け止める練習をする
  • 嫌われる勇気を持つ
  • エクササイズ 感情に注目し、耐える
  • まとめ
  • 責任の度合いは人それぞれ
  • 自分を犠牲者と、とらえることの問題点
  • 犠牲者の罠
  • 子どものころからの解決できない感情
  • エクササイズ 自分は犠牲者なのかを考える
  • まとめ
  • 退行とは何か?
  • たまには退行するのもいい
  • 退行が問題になるとき
  • 犠牲者という罠から抜け出す方法
  • ほかの人を退行から抜け出させる方法
  • エクササイズ 退行に対処する準備をする
  • まとめ
  • 犠牲の連鎖
  • 犠牲者には自制が必要
  • どこまで話を聞くか、限界点を定める
  • 犠牲者の怒り
  • エクササイズ 犠牲者に対する自分の反応を知る
  • まとめ
  • 自分の隠れた一面を知る
  • 自分の選択に責任を持つ
  • プレゼントを渡す
  • エクササイズ 自分の欠点と罪を認める
  • まとめ
  • 罪滅ぼしという戦略
  • 例1:成人した子どもに対する親の罪滅ぼし
  • 例2:間違った感情を持った罪滅ぼし
  • 例3:過去の傷を治すための罪滅ぼし
  • 自分自身を許す
  • エクササイズ 自分が罪滅ぼしをしているかどうか考える
  • まとめ
  • 罪と恥の違い
  • 不合理な罪悪感
  • 自分の罪悪感について調べる
  • 無力感を表現する
  • 罪悪感の思いを言葉で表す
  • あなたに罪がないこと
  • あなたが責任を負うこと
  • エクササイズ 罪悪感を探る
  • まとめ
  • 喜びを感じる罪
  • カモフラージュとしての怒り
  • 無力感と悲しみからの防御としての罪悪感
  • 願いが肝心
  • 自分に何が変えられるかを知る
  • あきらめるのが早すぎるとき
  • エクササイズ 罪悪感に隠れた感情を知る
  • まとめ
  • 闘いの代償
  • 責任と権力
  • 怒りを悲しみに変える
  • エクササイズ 別れの手紙を書く
  • まとめ
エピローグ:やさしさは広がっていく
過剰な罪悪感への対処法リスト
謝辞
参考文献
イルセ・サン
心理療法士。デンマークのオーフス大学で神学を学び、C・G・ユングとキルケゴールに関する修士論文を執筆。また、いくつかの心理療法的アプローチの訓練を受けており、デンマークの心理療法協会の会員でもある。数年間、デンマーク国教会の教区司祭を務め、現在はスーパーバイザー、トレーナー、講演者、セラピストとして活動している。主な著書に、『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』『心がつながるのが怖い―愛と自己防衛』『敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント』『思い出すと心がざわつく こわれた関係のなおし方』(すべてディスカヴァー)などがある。
この著者の書籍一覧
枇谷玲子
1980年、富山県生まれ。2003年、デンマーク教育大学児童文学センターに留学(学位未取得)。2005年、大阪外国語大学卒業。北欧の書籍の翻訳紹介に注力している。主な訳書に『キュッパのはくぶつかん』(オーシル・カンスタ・ヨンセン作、福音館書店)、『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』 (イルセ・サン著、ディスカヴァー)、『北欧に学ぶ小さなフェミニストの本』(サッサ・ブーレグレーン著、岩崎書店)などがある。
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません