命を賭して戦争に反対した外交官時代、そして戦後は宰相として、その胆力と見識で、みごとに祖国日本を再生して見せた男の堂々たる人生!
(※本書は2008/12/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- 第一章 麻生太郎のDNA
- 第二章 血筋と境遇
- 第三章 暗い時代の予感
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ケンラン豪華な家系
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吉田茂あっての太郎
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田中角栄の励まし
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マンガおたくの軽み
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驚くべき感性
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祖父の流儀に学ぶ
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出生をめぐって
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養父とその家庭
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学校遍歴
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国の存亡を賭けた日露戦争
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外交官への道
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「性質 正良」
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結婚と家庭
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岳父・牧野伸顕の存在
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ユーモアの達人
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政党内閣の誕生
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軍部ファシズムの台頭
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張作霖元帥への嫌悪
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功を奏した猟官運動
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幻の外務大臣
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新しい日英同盟の構想
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戦争回避に向けて
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遅咲きの政治家
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天皇とマッカーサー
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占領政策の開始
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碧眼の大君の言質
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きわだった『勘』の冴え
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負けっぷりは立派に
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憲法第九条と白洲次郎の登場
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農地改革の成功
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一戦交える意気込み
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〝不逞の輩〟発言
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野にくだる
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第二次、第三次吉田内閣
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マッカーサーとの別れ
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占領時代の終わり