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晶子曼陀羅
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晶子曼陀羅

発売日 : 1993年11月1日
ISBN : 9784061962484
全文検索 : 非対応
与謝野寛・晶子夫妻の生涯の詩と真実を、明星派の歌人山川登美子の哀しい死にからめて描く読売文学賞受賞作。若き日、晶子らに師事して文学の道に歩んだ佐藤春夫が、晶子・寛・登美子三者三様の秘めた愛の絶唱の心の裡を無限の共感をこめて語りつくす名篇。『晶子曼陀羅』完結後、あらためて三者の愛を寛の長詩をもとに深く洞察して執筆した「ふたなさけ」を併録。(※本書は1993/11/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)

目次

晶子曼陀羅自叙
第一章 十五の少女(一—五)
第二章 父母の家(六—一〇)
第三章 黒き胡蝶(一一—一五)
第四章 鳳小舟(一六—二〇)
第五章 「明星」かがやく(二一—二五)
第六章 「東西南北」の人(二六—三〇)
第七章 蓮に書く歌(三一—三五)
第八章 妻をめとらば(三六—四〇)
第九章 永観堂の秋(四一—四五)
第十章 みだれ髪(四六—五〇)
第十一章 魔書出ず(五一—五五)
第十二章 華頂山の春(五六—六〇)
第十三章 焰の翅(六一—六五)
第十四章 渦潮の中(六六—七〇)
第十五章 黄金向日葵(こがねひぐるま)(七一—七五)
第十六章 君死に給ふことなかれ(七六—八〇)
第十七章 佳人薄命(八一—八五)
第十八章 夕雲男(八六—九〇)
第十九章 魔王と女怪(九一—九五)
第二十章 海越えて(九六—一〇〇)
第二十一章 三千里外(一〇一—一〇五)
第二十二章 流離の女(一〇六—一一〇)

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