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「アドラー」だから自分で動ける部下が育つ 上司の教え方

発売日: 2026/5/22 ISBN: 9784799332801 全文検索: 非対応
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「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
褒めても響かない、任せても考えない。

そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書
15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう


具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
あなたの教え方が、今日から変わります。



【本書の目次】
第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
第2章 部下との信頼関係のつくり方
第3章 「伝わる教え方」を実践する
第4章 困った場面での「教え方」のコツ
第5章 「共同体感覚」を育む
第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
表紙
はじめに
目次
  • 「教える側」と「教わる側」はフラットな関係
  • 「こちらが先に、より多く」リスペクトを示す
  • 仲良くなるのではなく、「好き嫌い」を超える
  • アドラー心理学における「共同体感覚」と「心理的安全性」
  • 1章のまとめ
  • お互いを知って相手の緊張をほぐす
  • 「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
  • 「自己開示」と「共感」で相手の安心を引き出す
  • 「ダメなところ」より「良いところ」に目を向ける
  • 「リフレーミング」で長所や強みを見つける
  • 原因追及ではなく、解決策を一緒に考える
  • 「できている」を見つけて勇気づける
  • チームマネジメントに「ソリューションフォーカス」を活かす
  • 2章のまとめ
  • 情報格差を埋めて、「伝えたつもり」を防ぐ
  • 早い段階で「誤解がないか」を確認する
  • 4つのポイントを伝えて、解釈のズレをなくす
  • 目的を共有すると主体性が高まる
  • 主体性を奪わないラインを意識する
  • ゴールを固定し、向かう道すじは任せる
  • 結果よりプロセスを見て、「良いところ」を言葉にする
  • 失敗を糧にする問いを投げかける
  • 「役に立てた!」と思える言葉をかける
  • 口調を変えるだけで、部下は動く
  • 「ダメ出し」をする際は、主語を「私」にして伝える
  • 3章のまとめ
  • 「わかること」と「わからないこと」を線引きする
  • 「報・連・相」の心理的ハードルを下げる
  • 「丁寧に」や「ちゃんと」を具体的な行動で伝える
  • 「苦手を克服すること」自体を目的にしない
  • 期待している役割を明確に言語化する
  • 「でも」を「たしかに」で受け止めて、「そのうえで」と続きを促す
  • 組織にとっての最善を常に意識する
  • 不満に対しては、「何を改善すべきか」を一緒に考える
  • 4章のまとめ
  • 「共同体感覚」は誰もが身につけている
  • 常に満ちている状態でなくてもいい
  • 「このチームのために動きたい」という感覚に導く
  • 自分の機嫌は、自分でとる
  • 相手が話しやすい「聴き方」を学ぶ
  • 「聴き上手」になるとトラブルが早めに対処できる
  • 5章のまとめ
  • 「自分の領域」で最大限の貢献を試みる
  • 「自分の強み」を「教える」に活かす
  • 「共感力」と「観察力」を高める
  • 判断を誤っても、失敗は糧になる
  • 抱え込みすぎない、責任をとりすぎない
  • 「教える」という貴重な経験を楽しむ
  • 6章のまとめ
奥付

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