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mruby/cの小さな世界

発売日: 2019/4/12 想定ページ数: 120ページ ISBN: 9784844398806 全文検索: 対応
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【マイコン上でもRubyを使ってみよう】

本書はRubyの組み込みハード向け実装であるmrubyをベースとし、よりリソースの限られたマイコンなどの環境向けに実装された「mruby/c」の解説書です。mrubyのバイトコードやVMの基本的なポイントについて解説しつつ、mruby/cの基本的な使い方を説明したのち、より深いところまで解説します。

〈本書の対象読者〉
・Rubyをさわったことのある人
・Cをさわったことのある人
・マイコンでRubyのスクリプトを動かしてみたいと思ったことがある人

【目次】
第1章 mruby/cの小さな世界へ向けて
1.1 この本の目的?どんなことができるようになりたいか?
1.2 対象とするマイコン
1.3 対象開発言語(なぜmruby/cなのか?)
1.4 開発環境
1.5 本書のゴール
第2章 まずはmruby/cを触ってみる
2.1 ESP32環境の準備
2.2 Arduino IDE環境の準備
2.3 Hello mruby/c World!
第3章 mruby/cを使いこなしてみる
3.1 機能追加の必要性
3.2 機能拡張の方法
3.3 Remote mirbを作ってみよう
第4章 より深くmruby/cを知ってみよう
4.1 mruby/cの構造
4.2 mrubyバイトコードのバイナリ構造
4.3 mrubyバイトコードとmruby/c VMの関係
4.4 mruby/cのオブジェクト表現
4.5 グローバルに管理される情報
4.6 opcodeの実行
4.7 基本的なopcode
第5章 Arduino Unoでmruby/cを動かしてみよう
5.1 Arduinoとは
5.2 micro-mruby(mmruby)への道
5.3 実装してみる
5.4 さあ、動かしてみよう
第6章 mrubyの他にも小さな世界
6.1 MicroPythonと比較してみよう
6.2 MicroPythonとは?
6.3 MicroPythonの特徴
6.4 他にも小さな世界
6.5 どんな言語を使って開発するべきか?
付録A mruby/cの補足情報
付録B mrubyの補足資料
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 mruby/cの小さな世界へ向けて
  • 第2章 まずはmruby/cを触ってみる
  • 想定する読者
  • サポートページ
  • あったほうが良い知識
  • なくても良い知識
  • 必要環境
  • 本書で参照するソースコードのバージョン
  • 本書の構成
  • 免責事項
  • 表記関係について
  • 底本について
  • 1.1 この本の目的〜どんなことができるようになりたいか〜
  • 1.2 対象とするマイコン
  • 1.3 対象開発言語(なぜmruby/cなのか?)
  • 1.4 開発環境
  • 1.5 本書のゴール
  • 2.1 ESP32環境の準備
  • 2.2 Arduino IDE環境の準備
  • 2.3 Hello mruby/c World!
  • 3.1 機能追加の必要性
  • 3.2 機能拡張の方法
  • 3.3 Remote mirbを作ってみよう
  • 4.1 mruby/cの構造
  • 4.2 mrubyバイトコードのバイナリ構造
  • 4.3 mrubyバイトコードとmruby/c VMの関係
  • 4.4 mruby/cのオブジェクト表現
  • 4.5 グローバルに管理される情報
  • 4.6 opcodeの実行
  • 4.7 基本的なopcode
  • 5.1 Arduinoとは
  • 5.2 micro-mruby(mmruby)への道
  • 5.3 実装してみる
  • 5.4 さあ、動かしてみよう
  • 6.1 MicroPythonと比較してみよう
  • 6.2 MicroPythonとは?
  • 6.3 MicroPythonの特徴
  • 6.4 他にも小さな世界
  • 6.5 どんな言語を使って開発するべきか?
  • A.1 Arduino向けmruby/cライブラリーの作り方
  • B.1 mrubyのopcodeとmruby/cの対応範囲
  • 謝辞
  • 技術書典5後日譚

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