「発達特性は治らない」を覆す!
子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本!
子育ては、毎日試行錯誤の連続です。
こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか?
・落ち着きがない、ソワソワしている
・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中)
・すぐ怒る、泣く
・感情が抑えられず、きつい言葉を発する
・集団行動や対人関係に不安を感じる
特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。
子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか?
これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。
◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった!
もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら?
実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。
本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。
◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる!
著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。
特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。
「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。
特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。
この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか?
【目次】
第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている
第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹
第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方
・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう
・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手
・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない
第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方
・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう
・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする
第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方
・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手
・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている
- 第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹
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身体と心の健康を育む姿勢づくりとは?
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めざしていきたい「良い姿勢」とは?
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良い姿勢は、発達障害の症状改善につながる
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身体が不安定だと、心も不安定になる
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姿勢と心の状態はリンクする
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姿勢が変われば、心にも変化が現れる
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姿勢づくりの土台となる「体幹」運動とは?
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身体を支える「幹」と「根っこ」
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体幹運動は「段階的にやる」ことが最重要
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「できた!」を増やす関わり方・ほめ方
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子どもの特性を踏まえる「客観的な視点」
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運動の効果を高める「関わり方」
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運動の効果を高める「ほめ方」
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体幹運動メニューを実践してみよう
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体幹運動とケース別の運動の進め方
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毎日やらなくてOK! 柔軟に取り入れて
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│体幹運動1│しゃがみこみ運動
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│体幹運動2│四つ這い運動
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│体幹運動3│立ち姿勢での体幹運動
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身体の軸の安定が、集中・注意の力を育てる
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「集中力・注意散漫」に影響する3つの身体の状態
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1 興奮状態が強い
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2 身体の軸の不安定さ
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3 視覚的な集中のしにくさ
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3つの状態のつながりと捉え方
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運動アプローチのポイント
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注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう
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│運動1│足ピタ! ルーティン
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│運動2│ゆっくりステップバランス
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│運動3│ストップ&ボールゴー
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根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手
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│運動1│姿勢づくり:体幹運動
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│運動2│グーパージャンプ
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│運動3│一緒にストップ&ゴー
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物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない
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│運動1│姿勢づくり:体幹運動
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│運動2│ポーズ運動
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│運動3│直線逃げきりダッシュ