中学時代に出会った「競馬」に衝撃を受け、馬主になることを夢見る。
念願かなって馬主になったことで、公には知られていない競馬を引退した馬達の悲惨な現状を知り、馬を助けるための活動を始める。
自分だけではどうにもならない現実に打ちのめされながらも活動を続けることで賛同者が次々と現れ、助けることが不可能と言われていた多くの馬を保護する。
「1頭の馬が起こした奇跡」による、そこに至るまでの活動記録である。
(※本書は2023-04-07に日本橋出版より発売された書籍を電子化したものです。)
目次プレビュー
- はじめに
- 1章 馬が好きで入った競馬の世界で〝異端〟の保護活動に関わるまで
- 2章 愛馬フロリダパンサーの事故で命の執念に触れる
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〜馬に関わる人たちが馬のために手を取り合えたら〜
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【お読みの皆さまへ】
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1263名もの善意が寄せられる
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ある支援者からのありがたい申し出
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人の良心をもう一度信じてみよう
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野口さんが受け止めてくれた引退馬の一筋の光
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賛同してくださる人たちと、長く続けられる活動にするために
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命をいただいて生きている……。 私たちの抱える葛藤にきちんと向き合いたい
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年間7千頭も増えるサラブレッドを一頭でも多く救いたい