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kubectl完全逆引きリファレンス
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kubectl完全逆引きリファレンス

発売日: 2020年5月29日
想定ページ数: 86ページ
ISBN: 9784844378709
ダウンロード: PDF EPUB
本書はkubectlの様々なコマンドを、実際にやりたいことから逆引きが出来るリファレンスガイドです。Kubernetesを始める際、運用していく際に手元に置いておく事で安心の1冊となっています。Podの操作はもちろんのこと、スケールアップ・ダウンしたいときやNodeを停止したい場合など様々な利用シーンから、対応するkubectlコマンドを逆引きできます。
【目次】
第1章 はじめに
第2章 kubectlの基本
第3章 リソースを操作する
第4章 定義ファイルに関するコマンド
第5章 Podやコンテナを操作する
第6章 複数のPodを作るリソースに対するコマンド
第7章 ロールアウトに関するコマンド(rollout)
第8章 スケールイン・スケールアウトに関するコマンド
第9章 Serviceに関するコマンド
第10章 ConfigMapに関するコマンド
第11章 Nodeに関するコマンド
第12章 認証・認可に関するコマンド
第13章 クラスタに関するコマンド
第14章 configに関するコマンド
第15章 その他
付録A 利用例:Podが起動しない理由を調べる
付録B kustomizeを活用する
付録C Kubernetesのリソース定義の調べ方

目次

前書き

第1章 はじめに

1.1 kubectlの概要
1.2 この本の構成
1.3 kubectlのセットアップ

第2章 kubectlの基本

2.1 kubectlのコマンド仕様
2.2 簡単な例
2.3 コマンド一覧
2.4 共通オプション
2.5 出力オプション

第3章 リソースを操作する

3.1 リソースとはなにか
3.2 リソースを表示する(get)
3.3 リソースを作成する(create)
3.4 リソースの一部を更新する(set)
3.5 ラベルを変更する(label)
3.6 アノテーションを付ける(annotate)
3.7 リソースを削除する
3.8 リソースの詳細情報を表示する(describe)
3.9 リソースが特定の状態になるまで待つ(wait)
3.10 クラスタで使えるリソースや短縮表記を表示する(api-resources)

第4章 定義ファイルに関するコマンド

4.1 Kubernetesの定義ファイル
4.2 定義ファイルを用いてリソースを作成・変更する(apply)
4.3 定義ファイルに存在しないリソースを削除する
4.4 クラスタ上のリソースの定義を編集する(edit)
4.5 定義ファイルを用いてリソースを削除する(delete)
4.6 リソースから定義ファイルを作る
4.7 クラスタ上の定義と比較する(diff)
4.8 クラスタ上のリソース定義の一部を変更する(patch)
4.9 リソースを置き換える(replace)

第5章 Podやコンテナを操作する

5.1 Podを作る
5.2 起動しているプロセスにアタッチする(attach)
5.3 Pod内のコンテナでコマンドを実行する(exec)
5.4 ファイルの送受信を行う(cp)
5.5 ログを表示する(logs)
5.6 Portを手元のマシンと繋げる(port-forward)
5.7 CPU/メモリの状態を表示する(Top)
5.8 Podを削除する(delete)
5.9 デバッグ用のコンテナをPodに追加する(debug)

第6章 複数のPodを作るリソースに対するコマンド

6.1 定義ファイルからリソースを作成・更新する(apply)
6.2 CLIからリソースを作る(create)
6.3 削除する(delete)
6.4 起動したPodにコマンドを実行する

第7章 ロールアウトに関するコマンド(rollout)

7.1 配下のPodをすべて再起動する(restart)
7.2 状態の確認をする(status)
7.3 履歴を確認する(history)
7.4 ロールアウトを一時停止する(pause)
7.5 ロールアウトを再開する(resume)
7.6 ロールバックする(undo)

第8章 スケールイン・スケールアウトに関するコマンド

8.1 起動するPodの数を変更する
8.2 水平オートスケーリングを設定する

第9章 Serviceに関するコマンド

9.1 定義ファイルからServiceを作成・更新する(apply)
9.2 CLIからServiceを作る(expose)

第10章 ConfigMapに関するコマンド

10.1 定義ファイルから作成・更新する(apply)
10.2 ファイルから作成する(create)

第11章 Nodeに関するコマンド

11.1 Nodeを取得する(get)
11.2 NodeでのPodの新規実行を止める(cordon)
11.3 Nodeで動いているPodをすべて消す(drain)
11.4 NodeでPodを起動できるようにする(uncordon)
11.5 CPU/メモリ/ストレージの状態を表示する(top)
11.6 指定したPod以外を配置できなくする(taint)

第12章 認証・認可に関するコマンド

12.1 証明書署名要求を承認・否認する(certificate)
12.2 Role/ClusterRoleを作成・設定する
12.3 コマンドやリソースに対してアクセス可能か調べる(can-i)

第13章 クラスタに関するコマンド

13.1 クラスタやkubectlのバージョンを確認する(version)
13.2 クラスタの情報を確認する(cluster-info)
13.3 クラスタの詳細情報を保存する(dump)
13.4 APIサーバへのproxyを建てる(proxy)

第14章 configに関するコマンド

14.1 現在のコンテキストを確認する(current-context)
14.2 コンテキストを表示する(get-contexts)
14.3 現在のコンテキストを変更する(use-context)
14.4 利用するconfigファイルを変更する
14.5 configファイルを表示する(view)
14.6 クラスタをすべて表示する(get-clusters)
14.7 クラスタを登録する(set-cluster)
14.8 クラスタの情報を削除する(delete-cluster)
14.9 認証情報を設定する(set-credentials)
14.10 コンテキストを登録する(set-context)
14.11 コンテキストの名前を変更する(rename-context)
14.12 コンテキストを削除する(delete-context)
14.13 任意の値を登録・変更する(set)
14.14 任意の値を削除する(unset)

第15章 その他

15.1 シェルでの補完を有効にする(completion)
15.2 kustomizeを利用する(kustomize)
15.3 プラグイン一覧を表示する(plugin list)
15.4 本書では取り扱わないコマンド

付録A 利用例:Podが起動しない理由を調べる

付録B kustomizeを活用する

B.1 kustomizeでConfigMapを設定する
B.2 環境によって値を変更する

付録C Kubernetesのリソース定義の調べ方

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