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手軽に使うDockerの本 コピって使える用途別コンテナカタログ

発売日: 2022/6/17 想定ページ数: 154ページ ISBN: 9784295600961 全文検索: 対応
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みなさん、Dockerコンテナを使っていますか?
使い始めるとDockerは便利なのですが、最初の1手に少し手間取ることも多いように思います。
本書はそれを解決するために、それぞれの用途で動く設定をまとめた1冊です。
実験用のサーバー・サービスが欲しいときや、コンテナ内開発など、Dockerコンテナをさぁ使おうとしたとき、ちょっと手間取ったらこの本を開くと解決するかもしれません。
Docker Desktopを使えない場合にはWSL2でDocker環境を構築する話も盛り込んでいます。
「仕組み」よりも「動かせる!」は第1歩に大切と考えていますので、まずは各コンテナを動かして遊んでみませんか?

【目次】
第1章 はじめに
第2章 Docker Desktopのセットアップ
第3章 WSL2環境にDockerをセットアップ
第4章 Windowsコンテナのセットアップ
第5章 Docker Composeの説明
第6章 サービスを提供するコンテナの紹介
第7章 開発環境としてのコンテナ
第8章 ビルド環境としてのコンテナ
第9章 コンテナの中からDocker
目次プレビュー
  • 第1章 はじめに
  • 第2章 Docker Desktopのセットアップ
  • 第3章 WSL2環境にDockerをセットアップ
  • 1.1 この本の内容
  • 1.2 動作確認環境
  • 1.3 サンプルコード
  • 1.4 免責事項
  • 1.5 表記関係について
  • 2.1 Docker Desktop for Windowsのセットアップ
  • 2.2 Docker Desktop for Macのセットアップ
  • 2.3 動作の確認
  • 2.4 ライセンスについて
  • 3.1 Docker CEのセットアップ
  • 3.2 動作の確認
  • 4.1 Docker Desktopを利用している場合
  • 4.2 Docker Desktopを利用していない場合
  • 5.1 Composeファイル(docker-compose.yml)
  • 5.2 各種コマンド
  • 5.3 ライフサイクル
  • 6.1 ファイアウォールの設定
  • 6.2 Webサーバー : nginx
  • 6.3 データベースサーバー : MySQL
  • 6.4 コンテンツ管理システム : WordPress
  • 6.5 プロジェクト管理ソフトウェア (Redmine)
  • 6.6 ローカルのAmazon S3環境 : MinIO
  • 6.7 リポジトリー管理システム : Gitea
  • 6.8 CI/CD支援サーバー : Jenkins
  • 6.9 ElasticsearchとKibana
  • 6.10 PrometheusとGrafana
  • 7.1 Visual Studio Codeによるコンテナ内開発
  • 7.2 Python Flaskを使った開発環境
  • 7.3 Spring Bootを使った開発環境
  • 7.4 Vue.jsを使った開発環境
  • 7.5 Reactを使った開発環境
  • 8.1 MSBuild実行コンテナ
  • 8.2 Unityによるアプリのビルドコンテナ
  • 9.1 Docker in Docker (DinD)
  • 9.2 Docker out of Docker (DooD)
  • A.1 プラグインの生成
  • A.2 モデルの生成
  • A.3 データベースへの操作
  • A.4 コントローラー・ビューの生成
  • A.5 ルーティングの追加
  • A.6 メニューへの追加
  • A.7 動作チェック
  • B.1 検証環境の準備
  • B.2 macOS用のコンテナを起動
  • B.3 コンテナ内のmacOSをセットアップ・起動
  • C.1 Windowsへインストール
  • C.2 mac(Intel)へインストール
  • C.3 動作検証
  • 謝辞

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