スペイン、2009年にイサベラ王女十字勲章を受賞した、スペイン舞踊、フラメンコ第一人者のダイナミックな人生を濱田滋郎が活写! フラメンコファンのみならず、舞踊ファン待望の一冊!
(※本書は2013/9/1に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 スペインへ旅立つまで
- 第2章 スペインで羽ばたいた舞姫
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おてんばな子供時代
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中学時代はダンス部へ
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舞台を夢見た高校時代
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上京――スペイン舞踊を踊りたい――
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合格、スペインへの旅立ち
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あたたかく迎えてくれたロサード家
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スペインには来たけれど
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探し当てた〝聖地〟アモール・デ・ディオス
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〝べらんめえ〟の美人教師
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レッスン漬けの日々
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アパートでのひとり暮らし
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フラメンコに対する偏見と東洋人差別
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開かれた扉――マリアロサ舞踊団のソリストに――
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プロダンサーの厳しさを知る
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マスコミにも認められたデビュー公演
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ポルトガル及びスペイン全土を巡演
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仕上げは首都の大劇場で
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マリアロサの輝かしいキャリア
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〝オフ・シーズン〟という落とし穴
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国立質屋の暖簾(のれん)をくぐる
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オリエンタルはいらない
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どん底の日々はつづく
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2年目のマリアロサ舞踊団
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シーズン・オフの試練はつづく
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ビルバオで知ったスペイン人の人情
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お金は無くても誇りは売らない
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さまざまな出会い
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ヒターノたちとの仕事
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マリアロサ舞踊団のプリマに大抜擢
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グラン・アントニオ、ガデスの舞踊団
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マジョルカ島での仕事
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パコ・ロメーロと組んで各地を巡る
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ホセ・グレコ舞踊団でアメリカ・ツアー
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ヒターノたちとの巡業生活
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ヒターノの特別なアルテ(芸)
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プリマとして華開いたあとの孤独
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なんとOLに転身
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バルセロナでの再出発
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トマスとの出逢い
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トマス親子との生活
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半生記の出版を機に帰国公演を開催
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帰国公演の成功と苦労
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マドリードでソロ・リサイタルを開催
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初の創作作品「激動の嵐」
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岐路に立つマサミ
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トマスたちとの別れ
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ひと部屋のアパートからスタート
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次つぎと作品を発表
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「ヴェロニカ・聖女伝」で文化庁芸術祭賞を受賞
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スペイン舞踊家〝昌己〟の強みと魅力
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ファンタシア・シリーズの踊り作品
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和をモチーフにした「黒塚」
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熱い生涯を描き切った「フリーダ・カーロ」
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オリジナルな解釈で描かれた「恋は魔術師」
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ロルカへのアプローチ
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クラシコ・エスパニョールの新作を発表
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新境地を示した「一輪のマルガリータ」
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孤独の中の喜び
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父、母を見送る
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足の痛みをかかえながらの舞台活動
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引退覚悟の手術
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第30回岡田昌己スペインを踊る
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クラシコへの想い
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愛されるべき人柄、受けつがれるアルテ(芸術)
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スペイン舞踊界初の日本人ソリスト、マサミ マリアロサ(スペイン舞踊家)
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踊りに国境はないことを証明したマサミ ヴィクトリア・エウヘニア・ベティ(スペイン舞踊家)
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50年来の良き友、良きライバル 小松原庸子(スペイン舞踊家)
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素直で正直、心豊かな人間性を宿した人 小島章司(フラメンコ舞踊家)