本書は、急速に拡大しつつある「ボイスユーザーインタフェース」のスキル開発に関わるエッセンスを、初心者にもわかりやすく説明したものです。著者がAmazon Alexa、Google Assistant、LINE Clovaの各プラットフォームの音声アプリを10本以上企画・設計をしてきた経験から、企画立案の仕方、プラットフォームの差異、ハッピーパスや会話フローの作り方、注意点、Voice UI/UXデザイナーの仕事とは何か、などを丁寧に解説しています。また後半ではLINE Clovaスキルの開発ハンズオンも掲載。サンプルコードをつかって、LINE Clovaの実機上で動くアプリを作ることができます。
〈本書の対象読者〉
・最近流行りのVUIで何ができるのかをざっくり知りたい方
・Amazon EchoやGoogle Assistant、LINE Clovaの名前は聞いたことあるけど、スキル開発はしたことが無い方
・サンデープログラマーでスキルのプログラミングはやったことあるけど、もう一段先に進んで、企画も考えたい方
【目次】
第1章 音声アプリの企画
第2章 プラットフォーム
第3章 設計
第4章 画面付きデバイスの対応について
第5章 Voice UI/UXデザイナー
第6章 Clovaスキル開発ハンズオン~開発環境を用意しよう
第7章 Clovaスキル開発者デビュー!
第8章 スキル本体のプログラムを作る
第9章 サーバーの起動
第10章 実機で喋らせよう
第11章 AWSにデプロイしよう
第12章 ClovaからLambdaに繋ぎこもう
第13章 LINE botにメッセージを送ろう
第14章 IFTTT
第15章 Alexa Skill Blueprints
目次プレビュー
- はじめに~ようこそ!VUI温泉へ
- 第1章 音声アプリの企画
- 第2章 プラットフォーム
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ご挨拶&ご説明
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動作環境について
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サンプルデータのリポジトリー
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免責事項と表記関係
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謝辞
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底本について
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1.1 企画を立てよう
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1.2 企画のタネを見つけよう
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1.3 その企画はシンプルかどうか?
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1.4 企画ができたら
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4.1 対応すべき、した方が絶対にいい!!
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4.2 5つの要素
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4.3 画面ありきで考えないで!
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4.4 画面付きデバイスの発売以前に公開したスキルについて
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4.5 画面付きデバイスのテンプレートと自由度
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4.6 ディスプレイテンプレートを使う際の注意など
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4.7 Amazon Presentation Languageについて
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4.8 マルチモーダルスキルにおけるUI/UXの重要性
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8.1 Finderで、コードを置くフォルダをつくる
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8.2 「helloworld」コードのダウンロード
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8.3 .envファイルの作成
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8.4 npmをつかって必要なパッケージの追加インストール
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8.5 エラーが出ちゃった時の調べ方
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10.1 Clovaアプリで、テスト中のスキルを「有効」にする
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10.2 Clovaスキル「ハローワールド」の動作確認
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10.3 トラブルシュート
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10.4 Clovaは自分の発音をどのように認識しているかを調べる
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10.5 Clovaに英語を喋らせよう
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14.1 IFTTTについて
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14.2 Google Homeから家電を操作しよう
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14.3 Amazon Alexaから家電を操作しよう
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14.4 IFTTTで、Google Home向けのレシピを作ってみよう