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有明詩抄
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有明詩抄

発売日 : 1994年12月1日
ISBN : 9784003103210
全文検索 : 非対応
藤村・晩翠によるわが国新体詩勃興期の後をうけ,その爛熟期の明治詩壇にあって明星のごとく清新に輝くのが蒲原有明(1875‐1952)である.優婉きわまりない象徴詩において探りえた詩境は余人の追従を許さず,その価値は不滅である.本書には「草わかば」「独絃哀歌」「春鳥集」「有明集以後」の作品から代表的な詩篇を収めた.
(※本書は1928/12/10に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)

目次

有明集より
夏の歌
滅の香
浮 漚
大 鋸
沙は燒けぬ
秋のこころ
大 河
おもひで
淨妙華
不 安
絶 望
癡 夢
坂 路
苦 惱
煩 惱
頴 割 葉
草 び ら
晩 秋
皐月の歌
秋の歌
かかる日を冬もこそゆけ
靈の日の蝕
智慧の相者は我を見て
見おこせたまへ
異 想
茉莉花
春鳥集より
朝なり
歸 港
乞 丐
瑞 香
黃 昏
日のおちぼ
公孫樹
誰かは心伏せざる
不 淨
愛のつとめ
君にささぐ
「海の幸」
「天平の面影」
五月靄
あまりりす
誘惑
靜かにさめしたましひの
夏 祭
姬が曲
獨絃哀歌より
わかきいのち
そのねがひ
わがこころ
憂 愁
歡 樂
流 眄
萬法流轉
畑のつとめ
優曇華
賴るは愛よ
無 信
好 機
戀の園
新鶯曲
幻 影
草わかばより
牡蠣の殻
戀ぐさ
ゆく春
からたち
野路は戀路にあらねども
君や我や
問ふをやめよ
可怜小汀
菱の實採るは誰家の子
彩 雲
高 潮
有明集以後
鸚 鵡
途 上
冷血と倦怠
或る日の印象
旅中漫興
有田皿山にて
甲府盆地を眺めて
迷 眩
渴 望
凶 徴
幻 覺
古 塔
綠の印象
むせびね
樂 音
水 禽
印 象
神ほぎ
明 星
麻痺と誘惑
破 滅――衰頽的夜景
冬の田園情調
女の顔
白い夢の通夜
夜 曲
雪 景
狂 想――或日の都會
鱗 雲
わが眼
出 現
譯 詩
明 星
地の歌
愛のまなざし
「威尼斯牧歌」
靜 晝
蛇のアンダンテ
萬法交徹
月 光
懊 惱
海 風
母 音

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