カテゴリ一覧 著者一覧
プログラミングNim
0件
1,980円(税込)
獲得ポイント: 20pt
通常:
20pt

プログラミングNim

発売日: 2021年8月13日
想定ページ数: 282ページ
ISBN: 9784844379560
ダウンロード: PDF EPUB
Nimは、静的型付け・コンパイル言語でありながら、インデントブロック形式や動的型付け言語風味の文法を採用した、様々な言語にトランスパイルできる新しいシステムプログラミング言語です。本書はこのNimに関する日本初の解説書です。Nimはシンプルで、柔軟なNimプログラミングを体験できるほか、特にメタプログラミングの柔軟性は特筆すべき点です。抽象構文木を直接操作でき、ドメイン固有言語の開発も容易く、様々なシステムへのNimの導入の可能性が広がります。日本でのユーザー数も着実に増えつつあるNimに触れてみましょう!

【目次】
第1章 Nimをはじめよう
第2章 基本文法
第3章 オブジェクト指向プログラミング
第4章 パッケージ開発
第5章 型
第6章 プラグマ
第7章 メタプログラミング
第8章 数値
第9章 数学
第10章 文字列
第11章 マルチスレッドプログラミング
第12章 ビット操作
第13章 集合
第14章 アルゴリズム
第15章 動的配列処理
第16章 外部関数インターフェイス
付録A コンパイラ
付録B INim

目次

前書き

第1章 Nimをはじめよう

1.1 本書について
1.2 インストール
1.3 コンパイラ
1.4 Nimble
1.5 歴史
1.6 開発状況

第2章 基本文法

2.1 変数
2.2 データ型
2.3 制御構文
2.4 プロシージャ
2.5 イテレータ
2.6 モジュール
2.7 メタプログラミング

第3章 オブジェクト指向プログラミング

3.1 オブジェクトの定義
3.2 継承を行う
3.3 例外処理をする

第4章 パッケージ開発

4.1 パッケージの作成
4.2 パッケージの基本構造
4.3 依存パッケージをインストールする
4.4 実装

第5章 型

5.1 型クラス
5.2 浮動小数点型クラス
5.3 文字列型クラス
5.4 構造化型クラス
5.5 参照型クラス
5.6 ジェネリック型クラス
5.7 distinct型
5.8 auto型
5.9 型情報を得る
5.10 実行時型情報

第6章 プラグマ

6.1 プラグマを定義する
6.2 コンパイル時メッセージ
6.3 noSideEffect
6.4 compileTime
6.5 プログラムをストップさせる
6.6 構造体へのプラグマ
6.7 シャローコピー
6.8 列挙型の識別子強制
6.9 最適化
6.10 asmNoStackFrame
6.11 グローバル
6.12 警告抑制
6.13 実装固有のプラグマ

第7章 メタプログラミング

7.1 メタプログラミングとは
7.2 Nimのメタプログラミング
7.3 ドメイン固有言語
7.4 テンプレートとは
7.5 遅延評価
7.6 衛生性
7.7 章末問題
7.8 解答
7.9 マクロ
7.10 マクロを定義する
7.11 静的パラメータ
7.12 力を正しく利用する
7.13 プラグマ
7.14 文構造を分析する
7.15 抽象構文木
7.16 FizzBuzzを実装する
7.17 parseStmt
7.18 forマクロ
7.19 case ofマクロ
7.20 多重マクロ
7.21 Ast Pattern Matching

第8章 数値

8.1 数値リテラル
8.2 整数と浮動小数点数
8.3 算術演算
8.4 整数と浮動小数点数間の演算
8.5 乱数
8.6 Mersenne Twister
8.7 加算アルゴリズム

第9章 数学

9.1 有理数
9.2 複素数を扱う
9.3 統計分析

第10章 文字列

10.1 stringとcharとUnicode
10.2 cstring
10.3 文字列操作
10.4 パース
10.5 文字列の編集距離
10.6 文字列フォーマット
10.7 エンコード
10.8 ロープ
10.9 punycode

第11章 マルチスレッドプログラミング

11.1 threads
11.2 channels

第12章 ビット操作

12.1 基本的なビット演算
12.2 bitops

第13章 集合

13.1 HashSetを使う
13.2 OrderedSetを使う
13.3 SomeSetを使う

第14章 アルゴリズム

14.1 順列生成
14.2 逆順
14.3 ソート
14.4 探索
14.5 配列を埋める
14.6 分配法則
14.7 回転

第15章 動的配列処理

15.1 動的配列に変換する
15.2 多次元動的配列を作る
15.3 要素数を数える
15.4 要素のインデックスを得る
15.5 動的配列を結合する
15.6 配列の要素を繰り返す
15.7 ある要素を繰り返して配列を作る
15.8 重複を取り除く
15.9 ふたつの配列をまとめる
15.10 タプル配列を分解する
15.11 配列を分割する
15.12 要素を削除する
15.13 配列を挿入する
15.14 全ての要素に操作を行う
15.15 すべての要素に操作を行った配列を得る
15.16 条件を満たす要素のみの配列を得る
15.17 条件を満たさない要素を削除する
15.18 全ての要素が条件を満たすかどうかを得る
15.19 少なくともひとつの要素が条件を満たすかどうかを得る
15.20 リテラルに直接操作を適用する
15.21 畳み込み

第16章 外部関数インターフェイス

16.1 importc
16.2 C
16.3 プログラムを書く
16.4 C++
16.5 JavaScript

付録A コンパイラ

A.1 コマンド

付録B INim

B.1 インストール
B.2 使ってみる
B.3 オプション

ユーザーレビュー

レビューがありません
書籍をシェアする