本書は、オープンソースWebGLフレームワーク「Babylon.js」に特化した包括的なテクニカルガイドです。このフレームワークを用いることで、Webブラウザ上での高度な3Dグラフィックスと拡張現実(XR)表現が容易に実装できます。
Vol.2である本書は、前作『Babylon.jsレシピ集』を引き継ぎ、トピックの範囲をより広げています。Babylon.jsの基礎から高度なテクニックまで、初心者から経験者まで幅広い読者層に総合的なガイダンスを提供します。この一冊で、Babylon.jsの多彩な機能を最大限に活用し、次世代の3D Webエクスペリエンスを実現するスキルを磨くことができます。
【目次】
第1章 ChatGPTで気軽にBabylon.jsを体験してみよう
第2章 IoTとBabylon.jsによるデジタルツイン
第3章 業務アプリに3DCGを扱うことで生まれる可能性2
第4章 バーチャルとリアルのピアノを同期して演奏する
第5章 お手軽実装 オンラインエディタのGlitchでBabylon.jsラクラク実装
第6章 Node Material Editorで自作したシェーダを背景アートワークとして使用する
第7章 Figmaで作った画面レイアウトをBabylon.jsで表示させてみよう
第8章 あの最強物理エンジンHavokがBabylon.jsで!
目次プレビュー
- 始めに
- 第1章 ChatGPTで気軽にBabylon.jsを体験してみよう
- 第2章 IoTとBabylon.jsによるデジタルツイン
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免責事項
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Babylon.jsの基本的な情報について
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用語定義
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表記関係について
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2.1 デジタルツインとは
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2.2 ゴール設定
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2.3 構成
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2.4 より本格的なデジタルツインに向けての課題
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2.5 まとめ
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5.1 概要
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5.2 実装
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5.3 あとがき
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5.4 結び
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6.1 はじめに
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6.2 実現の方針と事前知識
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6.3 背景アートワークの作成
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6.4 終わりに
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7.1 Figmaとは
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7.2 Babylon.js GUI Editorとは
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7.3 Figmaの環境構築と画面デザイン
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7.4 FigmaのデータをBabylon.js向けにエクスポートする
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7.5 Figma to Babylon.jsで生成されたJSONファイルをBabylon.jsのGUI Editorで読み込み
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7.6 GUI Editorで調整した画面をBabylon.js Playgroundで再生
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7.7 Tips: Playgroundの中でGUI Editorを開いてリアルタイム編集
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7.8 終わりに
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8.1 Havok とは
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8.2 Babylon.jsで使うには
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8.3 終わりに