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ことばの切っ先―出会う人・出会うセリフ

発売日: 2015/7/1 ISBN: 9784885462993 全文検索: 非対応
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芝居や音楽から響いてくる粋な“ことば”の数々。人気アナウンサー葛西聖司の名調子で現代によみがえる。
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 1 男のセリフ
  • 2 きっぱりしたセリフ
はじめに
  • 人目の関のやるせなや
  • せまじきものは、宮仕え
  • 順逆、二門無し
  • こなたはむさとしたことを仰せらるる
  • しがねえ姿の横綱の土俵入りでござんす
  • 短気は身を滅ぼす腹切り刀だ
  • 箍がありやこそ桶でござります
  • なにがなんでも勝たねばならぬ
  • 悲しむなかれわが友よ
  • わが日本の恥ぞかし
  • 仇に思うな、コレ知盛
  • みずからが手を取って 緩怠至極
  • 外という字の 色気がござんすか
  • おのれ、おめおめ添わそうか
  • まっ白な ままやヨウ
  • おじさまは不潔よ
  • オリンピックは参加することに
  • 魂抜けて とぼとぼ うかうか
  • おもしろうて、哀れで、だてで、殊勝で、かわいい恋
  • 道頓堀へ寄りゃんなや
  • 知らなんだワイナァ
  • あなたには忠実なすみれをあげたかった
  • 果ては命を衒らるる
  • これがわたしの顔かいなァ
  • 鮒だ、鮒だ、鮒侍だ
  • 在家の料理は好もしからず
  • ろくろのような首をして
  • 別家に居候でございます
  • 高野の奥の玉川の水
  • わが子の声の聞こえ候
  • おゆかしいたよりを聞いた
  • 残らず聞いておりました
  • 大小 柱暦 綴暦
  • 心の痛みもようやく癒えた
  • いかにいます父母 つつがなしやともがき
  • 話をしたいのに言葉が見つからない
  • せがれが首切る刀とは五十年来知らざりし
  • 明日の夜 誰か添乳せん
  • ととさまいのう
  • 坂は照る照る 鈴鹿は曇る
  • 降らねばよいがなあ
  • まだ世間に穢れていない、あいつだけは騙せねえ
  • 長い夜が明けたのう
  • おいやい、おいやい
  • よかった。来てよかった。
  • 蔦には枯れろとおっしゃいましな
  • おもさげながんす
  • あんたちっとも幸せじゃないんだね
  • 知っていなさったんかのし
  • 存在してきたことは消せぬ
  • 春子、ただいま無事に舞い納めました
おわりに

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