運用保守業務はいわゆる「コストセンター」と呼ばれ、サービスやシステムの信頼性を高める活動や付加価値を創造する活動にもあまりコストを掛けられません。本書は日夜、自動化・効率化に取り組む際、共通のオープンソースアプリケーションGrafana(グラファナ)を使用して行なった時系列データの分析、インタラクティブな可視化および監視の実現など、課題解決の事例をまとめたものです。
【目次】
第1章 Grafanaのメリット
第2章 実機設定に向けて
第3章 Grafana 7.5.15 / 8.3.5で追加されたセキュリティー対策で発生する問題を回避する
第4章 オムロン環境センサーで測定したデータを可視化する
第5章 Googleスプレッドシートと連携する
第6章 Grafana画面作成入門
第7章 Grafana画面を一括変更しよう
第8章 Grafanaヒヤリハット集&回避策
第9章 バージョンアップの苦労話
第10章 ダッシュボードガイドラインを作ろう
第11章 ElasticsearchのデータをGrafanaで可視化
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 Grafanaのメリット
- 第2章 実機設定に向けて
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1.1 Grafanaとの出会いと活用
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1.2 優秀な点その一:豊富なデータソースと統合表示
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1.3 優秀な点その二:データ基盤がなくても始められる
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1.4 優秀な点その三:オンデマンドなグラフ作成
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1.5 優秀な点その四:可視化以外の情報の表示
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1.6 優秀な点その五:アカウントと権限管理が優れている
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1.7 ELKスタックのKibanaと何が違うの?
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1.8 Enterprise版って何?
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1.9 まとめ:最高の可視化フロントエンド
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3.1 はじめに
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3.2 セキュリティー対策で発生する問題とは
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3.3 原因の調査
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3.4 パケットキャプチャで確認
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3.5 解決方法(1)
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3.6 解決方法(2)
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3.7 参考
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4.1 はじめに
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4.2 環境と構成
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4.3 オムロン環境センサーの動作モードを変更する
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4.4 ラズパイへInfluxDBとGrafanaをインストールする
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4.5 オムロンのサンプルプログラムをインストールする
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4.6 GrafanaのデータソースにInfluxDBを追加する
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4.7 Grafanaのダッシュボードに測定データを表示する
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4.8 外出先からラズパイへアクセスする
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4.9 さいごに
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5.1 はじめに
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5.2 データソースプラグインとは
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5.3 Grafanaパッケージをインストールする
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5.4 データソースプラグインをインストールする
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5.5 DockerでGrafanaをインストールする場合
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5.6 DockerのGrafanaでデータソースプラグインをインストールする場合
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5.7 DockerでGrafanaをインストールするときに合わせてデータソースプラグインをインストールする場合
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5.8 Google Sheetsデータソースを追加する
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5.9 GoogleスプレッドシートのAPIキーを登録する
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5.10 Googleスプレッドシートの内容を読み込む
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5.11 グラフを表示する
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5.12 さいごに
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6.1 はじめに
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6.2 パネルを作成する
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6.3 データを取り込む
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6.4 グラフを装飾する
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6.5 通知を設定する
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7.1 はじめに
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7.2 Pythonを用いたGrafanaの設定
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8.1 はじめに
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8.2 【ヒヤッ①】電源OFFしてない機器でトラフィック減?!
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8.3 【ヒヤッ②】電源OFFしたノードのtrafficが急増?!
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8.4 【ヒヤッ③】誤ってグラフ上書き保存しちゃった...
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8.5 【ヒヤッ④】検証機触ってると思ったら商用機だった!
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8.6 さいごに
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9.1 机上確認
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9.2 検証環境準備
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9.3 リリース手順書作成
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9.4 リリース検証
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9.5 プロダクション環境へデプロイ
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9.6 古いZabbixサーバーの連携ができない
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9.7 さいごに
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11.1 Grafanaで可視化した目的
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11.2 GrafanaとKibanaの機能比較
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11.3 Time seriesの可視化設定
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11.4 Time series以外の可視化設定