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いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊
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いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる 再現性の塊

発売日: 2023/12/21
EPUBリフロー
想定ページ数: 344ページ
ISBN: 9784761277154
全文検索: 非対応
いつでも、どこでも、何度でも卓越した成果をあげる「再現性の塊」。
まったく成果をあげられない、偶然に成果をあげられたとしても、それが続けられない「再現性のない人材」。

本書は、「再現性の塊」にあなたが生まれ変わる方法をお伝えします。

個人の付加価値は、感動から生まれます。
言い換えれば、付加価値とは、「人の心を捉えること」なのです。
『付加価値のつくりかた』では、そのノウハウを1冊に凝縮しました。

ですが、本当に重要なのは、それを継続することです。
ビジネスでは、「一回きり」「たまたま」「まぐれ」の成功では、通用しません。
それでは、安定した企業活動は不可能でしょう。
人がしてほしいと思うこと、欲しいと思う商品を「継続的に」「必然的に」「狙い通りに」提供し続けなければなりません。
 
つまり、仕事とは、「人の心を捉え続けること」なのです。
それを実現するためには、人の心、すなわち、ニーズを捉え続け、価値あるものを生み出し続けるための技術が必要なのです。
そのすべてをまとめたのが、本書『再現性の塊』です。

目次

表紙
はじめに
目次
第1章 「再現性の塊」だけが知っている「仕事の考え方」
■「再現性の塊」は、いつでも、どこでも通用する「仕事の考え方」を知っている
■他社が「何をやっているか」ではなく、「何を叶えているか」に目を向ける
■「存在」「行動」「結果」に目を向ける
■「ニーズ×機能=ソリューション」であると考える
■「トレンド×ニーズ×シーズ」で考える
第2章 「仕事の起点」となる「ニーズ」の本質
■人は「感動」が得られることに対して「価値」を感じてお金を払う
■タキシードをレンタルしに来た新郎が、なぜオーダーメイドを喜んで買ったのか?
■相手の言葉の裏に潜むニーズがわかれば、やるべき仕事が見えてくる
■ニーズは、常に「お金と行動があるところ」に存在する
■「なぜそれが欲しいのか?」を突き詰めれば「真のニーズ」が見えてくる
■人は「未知の価値」=「感動価値」に対して多くのお金を払う
第3章 「ニーズの裏のニーズ」の捉え方
■「電動ドリルを買いに来たお父さん」は、本当は何が欲しかったのか?
■「欲しい」の続きこそが価値
■「感情の壁」を越えなければ本当のニーズは聞けない
■「共鳴」ではなく「共感」せよ
■3つのプロセス「共感」「関心」「質問」
■法人顧客の「ニーズの裏のニーズ」を捉えるために知っておくべき「6つの価値」
■法人顧客の「ニーズの裏のニーズ」を特定するためのアプローチ方法
■「機能・特長・行動・状態」に紐づくニーズと、「利点・成果・感動」に紐づくニーズ
■ニーズの「4つの領域」を知り、確実かつ緻密にお客様にアプローチする
■「ニーズの裏のニーズ」がわかれば、再現性をもって「買い続けてもらえる」
■「ニーズの裏のニーズ」がわかれば、「他の商品」も買ってもらえる
■経営者の「ニーズの裏のニーズ」探索は、「会社として」&「個人として」の2方向から
■「生きづらさ」を解消し「自立した人間」になるために
第4章 キーエンスに学ぶ「ニーズの捉え方」
■シン・マーケットイン型経営企業「キーエンス」
■組織全体で「ニーズの裏のニーズ」を追う仕組み
■キーエンスの営業は、どのように「ニーズの裏のニーズ」を深掘りしていくのか?
■「市場原理」を運営の起点にせよ
■どこよりも深掘りし「潜在ニーズ×ニーズの裏のニーズ」を見つけよ
■「アプリケーション」と「困りごと」からニーズを見つける
■キーエンスと他社との違いは、「ニーズの捉え方の深さ」にあり
第5章 「再現性の司令塔」商品企画の考え方
■キーエンスの成功は「再現性のある商品企画」によって支えられている
■「価値を見つけ、決める仕事」を担う商品企画は企業活動の中心軸
■「プロダクトアウトの先にあるマーケットイン」とは何か?
■「商品企画の成功」を実現するプロセス
■企画ストップの判断は早めに。ただしベンチャーなら「つくりながら軌道修正」もあり
■新商品企画につながるニーズは「業界慣例」と「情報偏差」にあり
■たゆまぬ探求心が、マーケットイン型新商品の源
■1日に「PDCAサイクル」を2度回す超速進化組織の仕組み
■再現性を高めるベースとなる「9つの考え方」
■あなたの会社には、再現性を生み出すための「ピース」が欠けていないか?
第6章 今日からできる「再現性の高め方」
■「最初の再現性をもった行動」を生み出し、最短時間で実行できるように「仕組み化」する
■「うまくいったこと」と「うまくいかなかったこと」を切り分けて書き出す
■「うまくいったこと」は再現性を高め、「うまくいかなかったこと」は改善する
■「行動の結果の数値化」:うまくいったことを「数値化」する
■「価値の数値化」:数値化したものを再現可能にした場合の「価値」を明確化する
■まずは「普段当たり前にやっていること」を数値化してみよう
■価値を数値化するときは、絶対値ではなく「相対値」に注目せよ
■給与アップ交渉、採用面接では「自分の影響力によって生み出した成果の再現性」が最大の武器になる
■「棚ぼた型の成功」に再現性をもたせるために、周期的に「振り返り」をして組織内で横展開する
おわりに
各章のまとめ
奥付

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