私が書いてきた・見てきた・聞いてきたプログラミングアンチパターン
5.0
500円(税込)
獲得ポイント: 5pt
通常:
5pt

私が書いてきた・見てきた・聞いてきたプログラミングアンチパターン

想定ページ数: 39ページ
ダウンロード: PDF
ソフトウェアエンジニアはきっと誰もが穴があったら入りたくなるようなコードを書いた覚えがあるのではないでしょうか?
まれに最初から 100 点の設計ができる人もいますが、僕もたくさんいわゆる「クソコード」を書いてきましたし、見ても来ました。
良くないコードとわかっていても直すことができず、良くないコードを更に良くないコードにしたこともありました。

そもそもコードが汚いと以下のような問題があります。

- 読みづらい
- 変更がしづらい
- 新たなバグを誘発する
- コードからプログラムの挙動が予測できない
- バグを抱えたまま動き続ける
- パフォーマンスが落ちる

経験を積んでくると、よくあるパターンがいくつか見えてきました。
本書は僕が書いてきた・見てきた・聞いてきたプログラミングアンチパターンについて以下を紹介します。

- アンチパターンの紹介
- 何が問題なのか
- どうすればよいのか

僕自身まだまだアンチパターンを生み出す未熟者で、偉そうなことは言えません。

僕が大好きな本である「SQL アンチパターン」をリスペクトして、各章にアンチパターン名を付けながら、恐る恐る書いてみます。

目次

はじめに

対象読者
注意事項

初学者が陥りやすいアンチパターン

マジックナンバー
迷路のインデント
波動拳インデント(晩期 return)
Enum 嫌い
なんでも Enum
なんでも String
使い古しの変数
何でも Exception
とりあえずグローバル変数
偉大な main

設計ミスによるアンチパターン

曖昧な責務
なんでも Key Value
いじくり回された URL パラメータ
隠された状態
Fat Controller
view を知りすぎた model
共通化の罠
分断されたモノリス

パフォーマンスに関わるアンチパターン

全データ拾得
動く遅い処理

ルールに縛られたアンチパターン

コメントによるバージョン管理
連番クラス名、連番メソッド名
再発防止策: 頑張る

終わりに

どうやってプログラミングアンチパターンに向き合っていくか
あとがき
謝辞

ユーザーレビュー

5.0
投稿者:渚紗
投稿日:2021年2月21日
初学者あるあるが面白い
プログラミングをしていて、変なコードになっちゃったな...と思うことが言語化されていて面白いです。
プログラミング好きには、たまりません!
すべてのレビューを見る
書籍をシェアする