ソフトウェアエンジニアはきっと誰もが穴があったら入りたくなるようなコードを書いた覚えがあるのではないでしょうか?
まれに最初から 100 点の設計ができる人もいますが、僕もたくさんいわゆる「クソコード」を書いてきましたし、見ても来ました。
良くないコードとわかっていても直すことができず、良くないコードを更に良くないコードにしたこともありました。
そもそもコードが汚いと以下のような問題があります。
- 読みづらい
- 変更がしづらい
- 新たなバグを誘発する
- コードからプログラムの挙動が予測できない
- バグを抱えたまま動き続ける
- パフォーマンスが落ちる
経験を積んでくると、よくあるパターンがいくつか見えてきました。
本書は僕が書いてきた・見てきた・聞いてきたプログラミングアンチパターンについて以下を紹介します。
- アンチパターンの紹介
- 何が問題なのか
- どうすればよいのか
僕自身まだまだアンチパターンを生み出す未熟者で、偉そうなことは言えません。
僕が大好きな本である「SQL アンチパターン」をリスペクトして、各章にアンチパターン名を付けながら、恐る恐る書いてみます。
目次プレビュー
- はじめに
- 初学者が陥りやすいアンチパターン
- 設計ミスによるアンチパターン
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マジックナンバー
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迷路のインデント
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波動拳インデント(晩期 return)
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Enum 嫌い
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なんでも Enum
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なんでも String
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使い古しの変数
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何でも Exception
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とりあえずグローバル変数
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偉大な main
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曖昧な責務
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なんでも Key Value
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いじくり回された URL パラメータ
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隠された状態
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Fat Controller
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view を知りすぎた model
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共通化の罠
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分断されたモノリス
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コメントによるバージョン管理
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連番クラス名、連番メソッド名
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再発防止策: 頑張る
★★★★★
★★★★★
5.0
xeumrs
2021年4月11日
★★★★★
★★★★★
5.0
渚紗
2021年2月21日
問題点と解決策も書かれていますので、プログラミングやったことある人ならなんとなくでもわかると思います。
こういう情報は意外とネット検索じゃ手に入らなかったりするのでとても良かったです。