自作CPU、TTM8はロジックICを組み合わせて創った8bitのCPUです。取扱説明書では触れられない回路の構成部分まで深く解説します。これを機会にあなたも自作CPUの沼に溺れてみませんか!
基本的にはTTM8キットを購入した方向けの解説本ですが、これからCPUを学ぶ人のための解説を入れていますので、TTM8未購入であってもこの本から自作CPUというテーマに触れていただけるような内容になっています。
【目次】
第1章 自作CPUというテーマ
第2章 マイクロコンピュータ
第3章 TTM8-CPU
第4章 TTM8詳細回路
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 自作CPUというテーマ
- 第2章 マイクロコンピュータ
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この本の目的について
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この本の内容に関して
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前提知識
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表記関係について
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1.1 電子工作
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1.2 ブラックボックスへの追及
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1.3 ロジックIC
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1.4 自作CPU 流派の違い
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1.5 ロジックIC派の利点
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2.1 コンピュータを構成する要素
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2.2 組み合わせ回路と順序回路
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2.3 レジスタ
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2.4 クロックとリセット
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2.5 アドレスとメモリ
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2.6 マイコンとは
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2.7 自作マイコン
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3.1 TTM8の特徴
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3.2 ブロック図
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3.3 TTM8のレジスタの説明
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3.4 ALU
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3.5 アドレス空間
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3.6 プログラムカウンタ
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3.7 CPU制御部
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3.8 スタック
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3.9 命令実行の流れ
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3.10 プログラム組み方
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3.11 命令セット
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3.12 プログラム例
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3.13 プログラムボード
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3.14 拡張I/O
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4.1 クロックとリセットの構成
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4.2 RAMの構成
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4.3 レジスタの構成
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4.4 ALUの構成
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4.5 プログラムカウンタの構成
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4.6 スタックポインタの構成
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4.7 制御バス
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4.8 アドレスデコーダの構成
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4.9 命令デコーダの構成
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4.10 命令コントローラの構成
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4.11 プログラムボードの構成
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5.1 拡張I/Oを自作しよう
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5.2 外部レジスタ
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5.3 GPIOを実現
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5.4 PWMを実現
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5.5 拡張I/Oのアイデア