母系に継承される名前を軸に日本古代を見直してみる 大国主系譜から母系名称相承の事例が多いことを割り出し、欠史八代周辺に当てはめてみと、新たな事柄が浮き上がってくる。高天原神話と越の国、出雲と越、カグツチとカゴヤマ、兎とワニなど多岐にわたるテーマと格闘します。※本書は2003年2月にきこ書房より出版された『初期天皇后妃の謎―欠史八代、失われた伝承の復元』を電子化したものです。
目次プレビュー
- 0 まえがき
- 1 イザナギ・イザナミから神武天皇までの時代
- 2 出典ごとに異なる初期天皇后妃、はたして、その原像は?
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1・1『古事記』によると
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1・2『日本書紀』では
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1・3『先代舊事本紀』
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1・4 伝承と史実は別物と割り切る
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2・1 この本でやりたいこと
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2・2 問題意識の提起