多様性の科学 画一的で凋落する組織、複数の視点で問題を解決する組織
発売日: 2021/6/25
ISBN: 9784799327524
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本書について
目次(全章)
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読売新聞「本よみうり堂」にて紹介! (2021年9月26日 朝刊) 22か国刊行の世界的ベストセラー『失敗の科学』の著者による待望の新作! 経営者からメディア、著名人までもが大絶賛! なぜグッチは成功しプラダは失敗したのか。 なぜルート128はシリコンバレーになれなかったのか。 オックスフォード大を主席で卒業した異才のジャーナリストが、 C I A、グローバル企業、登山隊、ダイエットなど、あらゆる業界を横断し、多様性の必要性を解き明かす。 自分とは異なる人々と接し、馴染みのない考え方や行動に触れる価値とは? 【目次】 第1章 画一的集団の「死角」 第2章 クローン対反逆者 第3章 不均衡なコミュニケーション 第4章 イノベーション 第5章 エコーチェンバー現象 第6章 平均値の落とし穴 第7章 大局を見る 才能や知識、スキルがあるからといって成功できるわけではない。 多様な考え方を受け入れる認知的多様性(コグニティブ・ダイバーシティ)を手に入れ、 偏狭なものの見方や盲点にとらわれずに、思考を解放すること。 致命的な失敗を未然に発見し、 生産性を高める組織改革の全てがここにある。
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すべて展開
第1章 画一的集団の「死角」
全7節
Ⅰ 取り返しがつかない油断が起こるとき
Ⅱ 人材の偏りが失敗を助長している
Ⅲ 多様性は激しい競争を勝ち抜くカギだ
Ⅳ 異なる視点を持つ者を集められるか
Ⅴ 画一的な組織では盲点を見抜けない
Ⅵ CIAの大きなミス
Ⅶ 多様性が皆無だった当時のCIA
第5章 エコーチェンバー現象
全6節
Ⅰ 白人至上主義
Ⅱ 数と多様性の逆説的結果
Ⅲ 信頼は人を無防備にする
Ⅳ 極右の大いなる希望の星
Ⅴ 傷つけるべきでなかった人々
Ⅵ 政治的信条の二極化はこうして起こる
マシュー・サイド
1970年生まれ。英『タイムズ』紙の第一級コラムニスト、ライター。オックスフォード大学哲学政治経済学部(PPE)を首席で卒業後、卓球選手として活躍し10年近くイングランド1位の座を守った。英国放送協会(BBC)『ニュースナイト』のほか、CNNインターナショナルやBBCワールドサービスでリポーターやコメンテーターなども務める。
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