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Qt5/Qt6入門 C++編

発売日: 2022/1/28 想定ページ数: 218ページ ISBN: 9784295600374 全文検索: 対応
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本書はクロスプラットフォームの開発フレームワーク「Qt」について、Qt5とQt6の両方に対応した入門書です。インストールから始め、C++でコードを書き、画面はQt Widgetsベースのアプリについて解説します。Qt6から使用できるようになったCMakeにも対応しています。Qt6の新機能Qt Concurrent TaskやQt Concurrent Promise Modeも紹介します。
【目次】
第1章 Qtの概要
第2章 開発環境の構築
第3章 HelloWorldで基本を学ぼう
第4章 Qt Creator
第5章 QObject
第6章 データの扱い方
第7章 コンテナ
第8章 uiファイルを使用する
第9章 ウィジェットの見た目を変更する
第10章 デバッグログ
第11章 ビルドシステム
第12章 トップレベルウィジェット
第13章 シグナル・スロットを使いこなす
第14章 マルチスレッドの基礎
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 Qtの概要
  • 第2章 開発環境の構築
  • 本書のサンプルコード
  • サンプルの表記方法
  • 注意
  • 商標について
  • 謝辞
  • 動作環境
  • 1.1 Qtとは
  • 1.2 QtのリリースVersion
  • 1.3 Qtで作成できるもの
  • 1.4 サポート最小C++ Version
  • 1.5 次章からの記述ルール
  • 2.1 Qtアカウント
  • 2.2 インストール
  • 3.1 CUIアプリでHelloWorld
  • 3.2 GUIアプリでHelloWorld
  • 3.3 オブジェクト管理について考える
  • 3.4 トップレベルウィジェット
  • 4.1 画面説明
  • 4.2 ファイルやクラスの追加(CMake限定)
  • 4.3 ビルド
  • 4.4 エディターの操作
  • 4.5 リファクタリング
  • 4.6 ショートカットキー
  • 4.7 ヘルプを活用する
  • 5.1 QObjectの作成方法
  • 5.2 メモリー管理
  • 5.3 シグナル・スロット
  • 5.4 メタオブジェクトシステム
  • 5.5 ビルド時の注意
  • 5.6 ソースコード上のシグナル・スロットの定義方法
  • 5.7 Qtに用意されているクラスのシグナルに接続する
  • 5.8 独自にシグナルを定義する
  • 5.9 シグナルとスロットの引数
  • 5.10 プロパティーシステム
  • 6.1 STLとの関係
  • 6.2 d-pointer
  • 6.3 オブジェクト型のクラスと値型のクラス
  • 6.4 Implicit Sharing
  • 6.5 QVariant
  • 7.1 順序付きコンテナ
  • 7.2 連想コンテナ
  • 8.1 プロジェクトウィザードで作成する
  • 8.2 プロパティーエディターにおける初期値
  • 8.3 uiファイル付きのウィジェット
  • 8.4 シグナル・スロット接続
  • 8.5 Designer上でシグナル・スロット接続
  • 8.6 自作派生ウィジェットを使用する
  • 9.1 レイアウト
  • 9.2 スタイル
  • 10.1 QString文字列の引用符を消したい
  • 10.2 クラス名を表示したい
  • 10.3 デバッグレベルを区別する
  • 10.4 リリースビルド時のログレベルをカスタマイズする
  • 11.1 Qtのビルド構成
  • 11.2 qmake
  • 11.3 CMake
  • 11.4 Qt5 Core互換性APIを使用する
  • 12.1 QDialog
  • 12.2 QMainWindow
  • 12.3 最初からQMainWindowを登場させないワケ
  • 13.1 connect()関数の引数「Qt::ConnectionType」の意味
  • 13.2 connect()関数のバリエーション
  • 13.3 disconnect()関数の使い方
  • 13.4 シグナル・スロットの特徴
  • 13.5 デザインパターン的なものを考える
  • 14.1 スレッドの処理パターン
  • 14.2 Qtのマルチスレッド技術
  • 14.3 QThread
  • 14.4 QThreadPoolとQRunnable
  • 14.5 Qt Concurrent
あとがき

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