図解でわかる!社員エンゲージメントを高める7つの方法
発売日: 2026/4/24
ISBN: 9784799332689
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社員エンゲージメントを高める「7つの要素」を体系化!
現場で磨いた施策とポイントが、図解でわかる
「採用してもすぐ辞める」
「指示待ちで、自発的に動かない」
「会社の目標に、社員が無関心に見える」
社員が「本気で」働いていない――
その原因、わかっていますか?
日本企業の従業員のうち、仕事に前向きで熱意を持っている人は、たったの6%といわれています(2024年、ギャラップ社調べ)
これは先進国の中でも最低レベルです。
多くの企業が慢性的な人手不足に直面している昨今、社員エンゲージメントの向上は、重要な経営課題のひとつとなっています。
エンゲージメントとは、社員が組織の理念や方向性に共感し、業績向上に自発的に貢献したいと思う意欲のことです。
エンゲージメントが上がれば、主体的に動く社員が増え、チームワークが高まり、離職率が下がり、業績が向上する——
会社が成長するためには、社員エンゲージメントの向上は不可欠なのです。
では、何から手をつければいいのか。
本書は、著者が数多くの企業支援の現場で磨き上げてきた、エンゲージメント向上のための7つのアプローチを体系的に解説します。
【社員エンゲージメントを高める7つのアプローチ】
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化
さらには、エンゲージメント・サーベイの設計から分析・活用までを解説。
自社の現状を可視化しながら、明日から動き出せる実践的な内容になっています。
累計3万部超の「図解でわかる!」シリーズの共著者の一人である著者が、精神論・抽象論に陥りがちなエンゲージメントの話をフレームワークと豊富な図表を用いて、わかりやすく整理。
ミッション・目標設定からサーベイ活用まで――
戦略人事のプロが実践している施策とポイントが体系的に学べる!
人事担当者はもちろん、チームを持つマネジャー、組織づくりに悩む経営者まで、すぐに現場で使える一冊です。
【目次】
はじめに
第1章 事業成長とエンゲージメントとの関係性
1 エンゲージメントの向上がもたらす善循環モデル
2 エンゲージメントを高めないといけないワケ
第2章 社員エンゲージメントを高める7要素
1 「働きやすさ」だけではエンゲージメントは上がらない
2 「働きがい」があっても、それだけでは不十分
3 社員エンゲージメントを高める7要素とは
第3章 社員エンゲージメントを高める打ち手
アプローチ1 明確なミッションと目標設定
アプローチ2 リーダーシップの質
アプローチ3 効果的なコミュニケーション
アプローチ4 成長と発展の機会
アプローチ5 評価と報酬
アプローチ6 仕事と生活のバランス
アプローチ7 ポジティブな職場文化
第4章 現状把握の方法と改善の進め方
1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
おわりに
目次プレビュー
- 表紙
- はじめに 6%しか本気になっていない日本
- 目次
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アプローチ1 明確なミッションと目標設定
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1 「うちの会社は戦略がない」とはもう言わせない
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2 組織ミッションの設定方法
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3 組織の今を可視化する:目標設定にむけた環境分析のポイント
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4 目標を具体化する方法
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アプローチ2 リーダーシップの質
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1 リーダー次第でエンゲージメントは大きく変わる
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2 部下の成長と本気を引き出すIFASサイクル
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裏技伝授3 コーチングよりティーチングが効果的なこともある
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3 リーダーは育てながら選べ
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裏技伝授4 人事は戦略はつくれないが、「戦略をつくれる人」はつくれる
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アプローチ3 効果的なコミュニケーション
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1 伝える手段は増えたのに、なぜ伝わらないのか?
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2 コミュニケーションを強化する3軸「伝える」「交わす」「決める」
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アプローチ4 成長と発展の機会
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1 人は「成長できる場所」にとどまる
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2 キャリアパスの見える化が未来への納得感を生む
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3 キャリアパスは「制度」だけでなく「伝え方」でも機能する
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4 ロールモデルの存在が未来への希望をつくる
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アプローチ5 評価と報酬
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1 評価と報酬はエンゲージメントの鏡である
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2 評価とは、人と組織の価値観をすり合わせる仕組み
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3 納得感がある評価は、透明なプロセスから生まれる
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4 「お金」だけじゃない、"信頼のメッセージ"となる報酬を与えよう
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5 納得感を高める3つの実践ステップ
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裏技伝授5 評価の納得感は、評価者と被評価者のタッグ戦で高めよ
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アプローチ6 仕事と生活のバランス
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1 「働き方改革」の先にある課題
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2 社員のワークライフバランスを支える7つの施策
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3 「働きやすさの支援」から「生き方の支援」へ
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4 ライフプランシートで「自分らしい生き方」の軸を持つ
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5 「この年表の中に、君たちの命日がある」
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アプローチ7 ポジティブな職場文化
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1 「組織風土」は結果、「職場文化」はツール
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2 ポジティブな職場文化をつくるために必要な3つの意識の醸成
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3 3つの意識をつくりだす職場儀式
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4 7つのアプローチを振り返る
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裏技伝授6 退職する社員を「卒業」と呼べ、社外のエンゲージメントも高めよ
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1 エンゲージメント・サーベイは組織を良くするための「武器」
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1 見える化が組織改善の出発点
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2 打ち手につながりやすい「サーベイ項目」とは
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2 エンゲージメント・サーベイの効果を高める「扱い方」
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1 「分ける」とわかる! セグメントに区分して分析しよう
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2 結果は隠さず、見せ方を工夫して広く共有する
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3 参加者全員を巻き込むワークショップの実施
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3 つくろう! エンゲージメント向上戦略マップ
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1 戦略マップは、サーベイ結果を「行動に変える」最強ツール
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2 完璧じゃなくていい。まずは一歩でいい
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裏技伝授7 社外へのプロモーションで、社内に気づかせよう
山田博之
関西大学 法学部 卒業
2社の事業会社での営業経験を経て、2007年タナベ経営に入社。組織人事領域を中心とした経営コンサルティングに従事し、2010年、2011年には年間契約額No.1を2年連続受賞。2013年に富士ゼロックス関連会社へ転職し、人事企画として、人事制度改定、次世代経営リーダー育成などの人事改革を推進。2017年に当社へ参画。執行役員。
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