STM32はARM/Cortex-M3コアを内蔵するマイコンです。本書はWindowsでSTM32をはじめるためのガイドブック最新版となっています。「WindowsでSTM32をはじめてみたい」という初心者から、「ペリフェラルの使い方を知りたい」「RTOSも使ってみたい」という中級者、「実務でSTM32を使用している」というプロユースの方まで幅広く対応しています。
【目次】
第1章 ボードの購入方法
第2章 開発環境のインストール
第3章 Lチカ
第4章 HALの勉強方法
第5章 ゆっくり光るLチカ(TIM PWM)
第6章 UART
第7章 SPI
第8章 割り込み
第9章 I2C
第10章 ADC
第11章 ADCのキャリブレーション
第12章 DMA
第13章 RTCを使った低消費電力からの復帰
第14章 HALの勉強方法(実践編)
第15章 電力計算ツール
第16章 USBを使ったワンボタンキーボード
第17章 FreeRTOS
第18章 リンカファイル
第19章 ブートローダー
第20章 IAP(In Application Program)によるデュアルブート
第21章 バグ
第22章 STM32シリーズ紹介
第23章 Tips
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 ボードの購入方法
- 第2章 開発環境のインストール
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本書のサンプルコードについて
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表記関係について
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免責事項
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1.1 秋月電機
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1.2 共立電子
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1.3 Chip1Stop
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1.4 Nucleo-F401RE
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2.1 Javaのインストール
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2.2 CubeIDEのインストール
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2.3 STM32CubeIDEの起動
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4.1 HALってなに?
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4.2 サンプルプロジェクトについて
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5.1 TIM(タイマ)
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5.2 STM32CubeIDEでテンプレート作成
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5.3 コードの変更
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5.4 CMSIS-DSPを使ったプロジェクトのビルド
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5.5 ボードの設定
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5.6 実行
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5.7 TIMの詳細
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5.8 CC(カウンタコンペア)によるDutyの作成
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5.9 PWM周波数の選び方
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8.1 割り込みとは
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8.2 ハードウェア割り込み
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8.3 __IO
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8.4 深掘り
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12.1 概念
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12.2 HALでのDMA
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12.3 DMAハードウェアブロックについて
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12.4 深掘り
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14.1 サンプルコードチェック
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14.2 MX perspectiveでの設定
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14.3 コード作成
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14.4 まとめ
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17.1 プログラムの仕様
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17.2 STM32CubeIDEでベアメタルプログラムのテンプレート作成
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17.3 NucleoでADC接続
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17.4 ベアメタルプログラムのコードの変更
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17.5 ベアメタルプログラムの実行
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17.6 STM32CubeIDEでRTOSプログラムのテンプレート作成
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17.7 RTOSプログラムのコードの変更
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17.8 RTOSプログラムの実行
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17.9 違い
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17.10 RTOSのプログラムの解説
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17.11 マルチタスクOSとリアルタイムOS(RTOS)の違い
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17.12 タスク分割
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20.1 概要
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20.2 iapプログラムのビルド
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20.3 実稼働プログラムのビルド
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20.4 動作確認
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20.5 iapプログラムの説明
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20.6 実稼働プログラムの説明
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20.7 実際の使用例
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23.1 ハードウェアを設計する前に
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23.2 NRSTについて
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23.3 クリスタルマッチング
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23.4 外部水晶振動子が必要な場合
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23.5 STM32でSWDピンをGPIOにしてしまった場合
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23.6 NucleoでSTLINKを切り取ることなくSTM32のVdd電圧を変える方法
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23.7 ADCから現在の電源電圧を知る方法
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23.8 一定時間外部割り込みを停止する方法
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23.9 STM32CubeIDEでプロジェクトのコピー
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23.10 STM32内蔵の温度計について
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23.11 SDIO
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23.12 gccとIARとKEIL
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23.13 量産用FLASH書き込み機
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23.14 ハードフォルト時の解析
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23.15 オプションバイト
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23.16 ブロッキング関数とノンブロッキング関数の違い
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23.17 サポート
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23.18 ST公式日本語解説およびアプリケーションノート