カテゴリ一覧 著者一覧
WindowsではじめるSTM32
0件
2,200円(税込)
獲得ポイント: 22pt
通常:
22pt

WindowsではじめるSTM32

発売日: 2021年9月10日
想定ページ数: 204ページ
ISBN: 9784295600107
ダウンロード: PDF EPUB
STM32はARM/Cortex-M3コアを内蔵するマイコンです。本書はWindowsでSTM32をはじめるためのガイドブック最新版となっています。「WindowsでSTM32をはじめてみたい」という初心者から、「ペリフェラルの使い方を知りたい」「RTOSも使ってみたい」という中級者、「実務でSTM32を使用している」というプロユースの方まで幅広く対応しています。

【目次】
第1章 ボードの購入方法
第2章 開発環境のインストール
第3章 Lチカ
第4章 HALの勉強方法
第5章 ゆっくり光るLチカ(TIM PWM)
第6章 UART
第7章 SPI
第8章 割り込み
第9章 I2C
第10章 ADC
第11章 ADCのキャリブレーション
第12章 DMA
第13章 RTCを使った低消費電力からの復帰
第14章 HALの勉強方法(実践編)
第15章 電力計算ツール
第16章 USBを使ったワンボタンキーボード
第17章 FreeRTOS
第18章 リンカファイル
第19章 ブートローダー
第20章 IAP(In Application Program)によるデュアルブート
第21章 バグ
第22章 STM32シリーズ紹介
第23章 Tips

目次

はじめに

この本を読むとこれができるようになります
本書のサンプルコードについて
表記関係について
免責事項

第1章 ボードの購入方法

1.1 秋月電機
1.2 共立電子
1.3 Chip1Stop
1.4 Nucleo-F401RE

第2章 開発環境のインストール

2.1 Javaのインストール
2.2 CubeIDEのインストール
2.3 STM32CubeIDEの起動

第3章 Lチカ

3.1 STM32CubeIDEの起動
3.2 デバイスの選択
3.3 ピン配置
3.4 クロック設定
3.5 機能設定
3.6 テストビルド
3.7 コードの追加&ビルド
3.8 STM32CubeIDEでソースコードレベルデバッグ
3.9 プロジェクトの終了

第4章 HALの勉強方法

4.1 HALってなに?
4.2 サンプルプロジェクトについて

第5章 ゆっくり光るLチカ(TIM PWM)

5.1 TIM(タイマ)
5.2 STM32CubeIDEでテンプレート作成
5.3 コードの変更
5.4 CMSIS-DSPを使ったプロジェクトのビルド
5.5 ボードの設定
5.6 実行
5.7 TIMの詳細
5.8 CC(カウンタコンペア)によるDutyの作成
5.9 PWM周波数の選び方

第6章 UART

6.1 信号線
6.2 Nucleo-F401REでのUART
6.3 STM32CubeIDEでテンプレート作成
6.4 コードの変更
6.5 シリアルターミナル
6.6 実行
6.7 信号フォーマット

第7章 SPI

7.1 信号線
7.2 STM32CubeIDEでテンプレート作成
7.3 NucleoでSPI接続
7.4 コードの変更
7.5 実行

第8章 割り込み

8.1 割り込みとは
8.2 ハードウェア割り込み
8.3 __IO
8.4 深掘り

第9章 I2C

9.1 信号線
9.2 STM32CubeIDEでテンプレート作成
9.3 NucleoでI2C接続
9.4 コードの変更
9.5 実行
9.6 EEPROMを読み出し、書き込みする場合
9.7 I2Cで可変長のslaveができない

第10章 ADC

10.1 STM32CubeIDEでテンプレート作成
10.2 NucleoでADC接続
10.3 コードの変更
10.4 実行
10.5 ADCの説明
10.6 Cadcへの充電
10.7 Cadcをコンパレータ(比較器)に
10.8 DACを動作させてコンパレータで比較
10.9 注意点

第11章 ADCのキャリブレーション

11.1 STM32CubeIDEでテンプレート作成
11.2 コードの変更
11.3 実行

第12章 DMA

12.1 概念
12.2 HALでのDMA
12.3 DMAハードウェアブロックについて
12.4 深掘り

第13章 RTCを使った低消費電力からの復帰

13.1 低消費電力モード
13.2 STM32CubeIDEでテンプレート作成
13.3 コードの変更
13.4 実行
13.5 Standbyモード
13.6 standbyモードの実行

第14章 HALの勉強方法(実践編)

14.1 サンプルコードチェック
14.2 MX perspectiveでの設定
14.3 コード作成
14.4 まとめ

第15章 電力計算ツール

第16章 USBを使ったワンボタンキーボード

16.1 信号線
16.2 必要になるハードウェア
16.3 STM32CubeIDEでテンプレート作成
16.4 NucleoでUSB接続
16.5 コードの書き込み
16.6 コードの変更
16.7 実行
16.8 HID Class
16.9 USB HAL概略

第17章 FreeRTOS

17.1 プログラムの仕様
17.2 STM32CubeIDEでベアメタルプログラムのテンプレート作成
17.3 NucleoでADC接続
17.4 ベアメタルプログラムのコードの変更
17.5 ベアメタルプログラムの実行
17.6 STM32CubeIDEでRTOSプログラムのテンプレート作成
17.7 RTOSプログラムのコードの変更
17.8 RTOSプログラムの実行
17.9 違い
17.10 RTOSのプログラムの解説
17.11 マルチタスクOSとリアルタイムOS(RTOS)の違い
17.12 タスク分割

第18章 リンカファイル

18.1 Entryポイント
18.2 Stack位置
18.3 heapサイズとstackサイズ
18.4 メモリ定義
18.5 SECTION
18.6 C言語以外のSECTION
18.7 SECTIONの並び
18.8 SECTIONを追加(FLASHの特定位置に置きたい場合)
18.9 SECTIONを追加(関数をRAMで実行したい場合)

第19章 ブートローダー

第20章 IAP(In Application Program)によるデュアルブート

20.1 概要
20.2 iapプログラムのビルド
20.3 実稼働プログラムのビルド
20.4 動作確認
20.5 iapプログラムの説明
20.6 実稼働プログラムの説明
20.7 実際の使用例

第21章 バグ

21.1 arm_math.hやCMSIS DSPをコピーしない
21.2 FreeRTOSのタスク内でprintfの"%f"を使うとハングアップ

第22章 STM32シリーズ紹介

22.1 歴史。全てはF1から始まった
22.2 STM32F1シリーズ
22.3 STM32L1シリーズ
22.4 STM32F2シリーズ
22.5 STM32F3シリーズ
22.6 STM32F4シリーズ
22.7 STM32F0シリーズ
22.8 STM32L0シリーズ
22.9 STM32L4シリーズ
22.10 STM32L4+シリーズ
22.11 STM32F7シリーズ
22.12 STM32H7シリーズ
22.13 STM32G0シリーズ
22.14 STM32G4シリーズ
22.15 STM32L5シリーズ
22.16 STM32U5シリーズ
22.17 たくさんあるSTM32から適切なものを探し出す

第23章 Tips

23.1 ハードウェアを設計する前に
23.2 NRSTについて
23.3 クリスタルマッチング
23.4 外部水晶振動子が必要な場合
23.5 STM32でSWDピンをGPIOにしてしまった場合
23.6 NucleoでSTLINKを切り取ることなくSTM32のVdd電圧を変える方法
23.7 ADCから現在の電源電圧を知る方法
23.8 一定時間外部割り込みを停止する方法
23.9 STM32CubeIDEでプロジェクトのコピー
23.10 STM32内蔵の温度計について
23.11 SDIO
23.12 gccとIARとKEIL
23.13 量産用FLASH書き込み機
23.14 ハードフォルト時の解析
23.15 オプションバイト
23.16 ブロッキング関数とノンブロッキング関数の違い
23.17 サポート
23.18 ST公式日本語解説およびアプリケーションノート

まとめ

謝辞

ユーザーレビュー

レビューがありません
書籍をシェアする