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システムプログラミングハンドブック
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システムプログラミングハンドブック

発売日: 2017年10月22日
想定ページ数: 44ページ
ダウンロード: EPUB
OS を作るときに役に立つ情報へのリンクを 1 冊にまとめた書籍です。 例えば、ページングについてはIntel SDMの何ページ、という程度に細かくリンクを張ってありますので、分厚い書籍のどこを読めば良いかが分からない、ということはありません。

「30 日でできる!OS 自作入門」を読み終えたくらいの人が読めるように、リンク先の補足説明をふんだんに入れました。 ただのリンク集ではなく、リンクが多めの解説書と言っても過言ではありません。

本書にはOS を拡張する段階で役立つ情報が豊富に入っています。 また、「30 日でできる!OS 自作入門」を読み終えたので改造したいけど、どんな改造をすればいいか分からない、という場合に、ざっと眺めて改造案を考えるのにもちょうど良いかもしれません。

目次

第1章 このテキストについて

第2章 プロセス

2.1 セグメントディスクリプタ
  • システムセグメント
  • コードまたはデータセグメント
2.2 保護モードにおけるタスクスイッチ
2.3 セグメントレジスタの表と裏
2.4 CPUの動作モード
2.5 実アドレスモードから保護モードへの遷移
2.6 プロセス管理
2.7 スケジューリング
2.8 プロセス間通信
  • パイプ
  • 競合と同期
  • アウトオブオーダー

第3章 メモリ管理

3.1 プロセスにメモリを割り当てる方法
3.2 空きメモリの管理方法
3.3 Linuxにおけるメモリ管理
3.4 ユーザ空間でのメモリ管理
3.5 ページング
3.6 64ビットモードでのセグメンテーション

第4章 ドライバ

4.1 フロッピー読み書き
  • elf_hariboteのFDC制御コードの説明
4.2 ハードディスクの制御
  • ATAのBIOS制御
  • ATAの直接制御
  • SATA
4.3 USB制御
4.4 マルチコア
4.5 ACPI
4.6 APIC
4.7 ファイルシステム
  • FAT
  • NTFS
  • ext
  • MINIXファイルシステム
  • OS5ファイルシステム
4.8 PCI/PCI express
4.9 メモリマップ
4.10 UEFI
  • レガシーデバイスのサポート
4.11 I/Oアドレスマップ

第5章 開発環境

5.1 プログラミング言語
5.2 ファイル形式
5.3 ツールチェイン
5.4 エミュレータ
5.5 実機実行
5.6 GNU binutils
5.7 make
5.8 GDB (GNU Project debugger)

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