CSVファイルをExcelでの読み込み時にデータ変換の問題や、データの整理・集計に苦労していませんか?
この課題を効果的に解決するのが、Excelの「ADO」(ADODB.Connectionオブジェクト)の機能です。ADOは本来データベース操作のための強力な技術として知られるものですが、CSVファイルの操作にも優れています。
本書では、ADOを活用し、CSVファイルの読み込みと処理を効率的に行う方法を解説します。さらに、データベースおよびデータベース操作言語SQLの基礎知識についても触れます。初心者から中級者まで、幅広い読者層に役立つ一冊です。
【目次】
第1章 ExcelとCSVファイル
第2章 ADO
第3章 データベースの手法を使う
第4章 SQLを使う
第5章 高度なSQL
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 ExcelとCSVファイル
- 第2章 ADO
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1.1 CSVファイルとは何か
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1.2 ExcelでCSVファイルを開くと……
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1.3 データの取得から読み込む
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2.1 ADOとは何か
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2.2 コードの解説
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2.3 問題の確認と解決
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2.4 schema.ini
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2.5 CSVファイル読み込みツール
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3.1 データベースとは何か
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3.2 コードの解説
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3.3 SQLでCSVファイルを読み込むツール
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4.1 SELECT文の基本
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4.2 行の選択
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4.3 列の設定
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4.4 書式の指定
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4.5 日付と時間
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5.1 使用するファイル
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5.2 統合する
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5.3 結合する
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5.4 集計する
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5.5 サブクエリ
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5.6 グループ化
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5.7 外部結合