Linuxカーネルモジュール自作入門
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Linuxカーネルモジュール自作入門

発売日: 2017年4月9日
想定ページ数: 32ページ
ダウンロード: EPUB
本書を手にとって頂いてありがとうございます。この本はLinuxカーネルモジュールのビルド手順を説明する本です。Hello Worldを画面に表示するだけのモジュールを紹介します。さらに、カーネルにブレークポイントを仕掛けるkprobesやカーネル内の変数を公開できるsysfsというLinuxの機能を自作モジュールから使ってみます。

読者は基本的なLinuxの操作ができ、C言語の読み書きができることを前提としています。Linuxカーネルのソースコードは読んだことがなくても大丈夫です。

目次

第1章 はじめに

1.1 Linuxカーネルモジュールとは
1.2 動作確認環境
1.3 著者について
1.4 本書の取り扱い方法

第2章 Hello Worldモジュール

2.1 プログラム本体のソースコード
2.2 Makefile
2.3 ビルド
2.4 実行

第3章 モジュール解剖

3.1 カーネルヘッダ
3.2 module構造体
3.3 モジュールファイル
3.4 モジュール情報セクション
3.5 シンボルバージョンセクション

第4章 kprobes

4.1 プローブの種類
4.2 jprobeの登録
4.3 コールバック関数の定義
4.4 jprobeの実験
4.5 全体ソースコード

第5章 sysfs

5.1 sysfsを覗いてみる
5.2 sysfsに値を公開する
5.3 コールバック
  • scnprintf
5.4 sysfsへの登録
5.5 ビルドと実行
  • echoとdd

参考文献

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