なぜ、あなたの話は言いたいことが誤解されて伝わってしまうのか?
誤解が生まれる最大の原因は「話し方の構造」にあった!
プレゼン、スピーチ、会議、面接、記者会見、ソーシャルメディア対応など、人前で話す/書く場面の多いビジネスパーソンなら必ず知っておきたいこと。
「逆ピラミッド式」で話し方の“型”を身につけよう!
「メディアトレーニング」という言葉をご存じですか? ひとことで言うと、「マスコミ対応のための話し方訓練」です。日本では、危機管理広報記者会見(ひらたく言えば、謝罪会見)の演習として、多くの企業がこのトレーニングを行っています。
メディアトレーニングでいちばん大事とされているキモは、「誤解されない話し方」を身につける訓練です。
誤解を招かないためには、ものごとが起こった順番ではなく、重要なことから話すのが、最善の話し方なのです。普段の時系列序順の話し方を重要度序順=「逆ピラミッド」の話し方に変えると、誤解は激減します。
目次プレビュー
- prologue なぜ、あなたの話は言いたいことが誤解されて伝わってしまうのか?
- 第1部 「誤解されない話し方」の技術
- 第2部 「炎上しない答え方」の技術
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Ⅰ 物語スタイルではなく、逆ピラミッドで話す
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1 逆ピラミッドとは何か?
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2 逆ピラミッドで話すと、なぜ誤解がないのか?
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3 なぜ私たちは結論から話すのが苦手なのか?
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4 どうすれば逆ピラミッドで話せるのか?
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Ⅱ 「リード」と 「細目」に分ける
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1 二段重ねの逆ピラミッド
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2 リードとは何か?
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3 想像力を発揮させないための驚くべき仕掛け―5W1H
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4 リード+細目は誤解を防ぐ画期的な文体
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5 細目に魅力を与えるテクニック
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Ⅲ 浦島太郎をニューススタイルで書いてみよう
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1 浦島太郎を物語スタイルとニューススタイルで語る
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2 逆ピラミッドの歴史と今後の役割
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Ⅳ 「誤解されない話し方」のヒント
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1 「話し上手」よりも「話し下手」の発言のほうがわかりやすい!?
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2 質問には本質から答える
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3 「話してもわからない」を前提に話す
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4 話し相手の願望に合わせる
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5 話し相手のレベルに合わせる
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6 専門用語は仲間と専門家以外に使わない
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7 カタカナ言葉、略語はダメ
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8 舌たらず、説明不足は誤解のもと
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9 「Yes、but返答法」は避ける
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10 ぼかし言葉は極力使わない
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11 できるかぎり比較しない
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Ⅴ 「誤解されない話し方」実際にやってみよう
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1 プロジェクトの報告
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2 就活面接での自己紹介
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3 謝罪記者会見での冒頭スピーチ
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Ⅰ ネット炎上とマスコミ炎上
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1 炎上や舌禍事件を引き起こさないために
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2 炎上しない話し方・6つのヒント
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Ⅱ 炎上しない 「話し方」と「答え方」
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1 発言と返答は違う
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2 返答の基本―返答は3つの部分に分ける
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3 「困った質問」にはどう答えるか?
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4 キーメッセージ
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5 ブリッジ
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6 質問に対して、ひとことめに何を答えるか?
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Ⅲ 「困った質問」への答え方はこうする
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Ⅳ 「炎上しない答え方」は準備が肝心
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1 炎上事例に注意をはらう
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2 想定問答集をつくる
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3 想定外の質問にそなえる
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4 守勢にまわらないための準備をする
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5 引用されやすい、印象的なコメントを準備する