新しい商品サービスやビジネスモデルを生み出す、いわばゼロからイチへ、無から有を生み出す創業はいかにして可能になるのか? その源になるのが、本書のテーマである「着眼」です。それも必要なのは、ただの着眼ではなく、たった一人が生み出す常識破りの「異端の着眼」。
本書は、日本では数少ない独立系キャピタリストとして経営の一角に参加し、日々無から有への創造のお手伝いをしている著者が、着眼を身につけるための技法、果ては日本国家のあり方や資本主義や民主主義というイデオロギーの未来まで、その異端の着眼をありのままにぶつけました。
子どもの頃は誰しも持っていた、あなた本来の着眼力を取り戻すための一冊。ビジネスに、人生に、そして世界に革命を起こしたいすべての人へ。
-
着眼の本質とは何か
-
裸足で暮らす人たち
-
裸足の現地人に靴は売れると思いますか?
-
ベンチャーの創り方
-
大化の改新という歴史
-
歴史と革命は創るもの
-
建築家のパースペクティブ
-
勝つことは負けること
-
三上とマントラを意識せよ
-
ルール、他人の目、自分の目の三つのブロックを外せ
-
議論・放談・雑談・与太話を楽しむべし
-
大きな疑いと大仮説を持て
-
フラストレーションと変身願望を活用せよ
-
フュージョンせよ
-
パラノイアやメガロマニアを仲間に入れろ
-
過去や歴史から、まねぶべし
-
アナロジーやメタファーを使いこなせ