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ベンチャーキャピタリストが語る 着眼の技法
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ベンチャーキャピタリストが語る 着眼の技法

発売日 : 2015年11月19日
想定ページ数 : 232ページ
ISBN : 9784799318034
全文検索 : 非対応
新しい商品サービスやビジネスモデルを生み出す、いわばゼロからイチへ、無から有を生み出す創業はいかにして可能になるのか? その源になるのが、本書のテーマである「着眼」です。それも必要なのは、ただの着眼ではなく、たった一人が生み出す常識破りの「異端の着眼」。
本書は、日本では数少ない独立系キャピタリストとして経営の一角に参加し、日々無から有への創造のお手伝いをしている著者が、着眼を身につけるための技法、果ては日本国家のあり方や資本主義や民主主義というイデオロギーの未来まで、その異端の着眼をありのままにぶつけました。
子どもの頃は誰しも持っていた、あなた本来の着眼力を取り戻すための一冊。ビジネスに、人生に、そして世界に革命を起こしたいすべての人へ。

目次

プロローグ
子どもの頃は誰もが「着眼力」を持っていた
裏表のない世界観
エッシャーのだまし絵とイヌイットに冷蔵庫を売る話、その共通点は?
疑問は着眼の始まり
指で操るスマホが「見えて」いた人
未来がどうなるのかではなく、未来をどうしたいのか
第一章
着眼の本質とは何か
裸足で暮らす人たち
裸足の現地人に靴は売れると思いますか?
ベンチャーの創り方
大化の改新という歴史
歴史と革命は創るもの
建築家のパースペクティブ
勝つことは負けること
第二章
三上とマントラを意識せよ
ルール、他人の目、自分の目の三つのブロックを外せ
議論・放談・雑談・与太話を楽しむべし
大きな疑いと大仮説を持て
フラストレーションと変身願望を活用せよ
フュージョンせよ
パラノイアやメガロマニアを仲間に入れろ
過去や歴史から、まねぶべし
アナロジーやメタファーを使いこなせ
第三章
未来物語① 日本のあるべき姿
  • 日本を救うのは、金融ではなく、経済諸体制とビジネスの仕組みの改革と革命
  • 小さな政府の全方位外交のイノベーション大国を目指すしかない
  • 世界一の海洋国家ニッポンに!
未来物語② 資本主義とグローバリズムはどこへ行く
  • 実体経済の資本主義と市場経済の市場原理主義のパラレルワールド
  • 出口戦略ふたつの私案
  • 資本主義という国家権力主義、崩壊への序曲
  • 真のグローバリズムという「革命」
未来物語③ 民主主義のゆくえ
  • 民主主義とは、国民による民主的独裁制
未来物語(まとめ) 三大イデオロギーの引き起こす複合的問題と総合的処方箋
  • 密結合を疎結合へ
  • 個人の生き方はノマディズムへ
  • 人類共通の価値観はヒューマニズムに
未来物語(おまけ) 人類という種の創世記
エピローグ
おまけメッセージ

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