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【 目次 】・覚書 ―序に代えて―
・言文一致
・二葉亭主人随想
・藤村覚書
・植村正久・内村鑑三・巌本善治
・明治三十年代の青年小説家
・一葉雑記
・川上眉山の最後
・小説文体の推移
・「おもかげ」
・「野辺のゆきき」
・和歌の革新
・胎動期を回想して
(※本書は1983/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
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死語となつた「言文一致」
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言文一致の實現は小説からはじまる
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言文一致の創始者
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二葉亭の言文一致
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春のやの「書生氣質」と矢崎嵯峨のやの作品
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それから後
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「言文一致」といふ語の終り
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或る仲間の直接先輩
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藤村追懐
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「文學界」靑年の惱み
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眉山綠雨
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「文學界」同人の情熱
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新しい戀愛
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芭蕉
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植村正久文集
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詩人としての植村先生
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内村鑑三氏
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巖本善治氏
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新しい移入の水口
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美妙齋の手紙
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美妙齋の文章
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紅葉・露伴の文章
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うまい文章の破壊
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二葉亭の文章
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嵯峨の屋の文章
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「書生氣質」の文章
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「うたかたの記」その他
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詞華集「抒情詩」
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「若菜集」・「獨歩吟」と「野邊のゆきき」
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生れ來たつた詩人
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和歌ー短歌
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和歌の道
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最初に稱へられた革新論
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淺香社の出現
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模索の一期間
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「自我の詩」
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革新の曲折の跡を