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自分をあきらめるにはまだ早い【改訂版】

発売日: 2019/4/20 想定ページ数: 224ページ ISBN: 9784799324578 全文検索: 非対応
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今すごくなくていい。
でも、自分を見捨てないでほしい
うまくいかないとき、落ち込んでいるとき、疲れてしまったときに読みたい
異色の経営者が綴る人生の歩き方


趣味は「生きる」ことです。
「死ぬこと」も選べます。
僕は今日も生きるスイッチを
選んで押しました。
僕は今日も生きます。

※本書は、2008年12月に小社より刊行された『自分をあきらめるにはまだ早い』の増補改訂版です。
目次プレビュー
  • 趣味は「生きる」ことです。
  • プロローグ
  • CHAPTER 1 今ヂカラをつけろ
趣味は「生きる」ことです。
プロローグ
  • 夢を言い訳にするな
  • 逃げグセがついていないか?
  • 僕は生きています。
  • ぜんぶ、夢中になれ
  • 正論だけど、つまらないときは
  • 「自分の中に芯を持て」
  • キムタクをめざすな
  • 成功体験より真剣体験
  • 「好き間違い」を していないか?
  • 「なんかやることやった感」
  • 「ラク=楽しい」じゃない
  • 自分の運を削るな
  • Win-Winを信じるな
  • あるべき姿に振りまわされるな
  • 「テレビの向こうにお茶の間がある」
  • 「なんで?」を繰り返す
  • 「拡げる」ことが目的になっていないか?
  • パン屋になれ、日本を担え
  • アウェーで戦え!
  • 今、すごくなくていい
  • 「余力を残して眠りたくない」
  • 不安を歓迎する
  • ひとりネガティブ キャンペーン
  • つらい子供時代を過ごしたヤツこそ幸せになれる
  • 不完全燃焼の過去を忘れない
  • 臭いものこそふたを開けておけ、傷口には塩を塗れ
  • 壁を越えず、ただ受け入れる
  • みんな一緒でなくていい
  • 悩みの大きさにまどわされるな
  • 自分に対して無責任すぎる
  • 無関心が最も無責任で悪なこと
  • 五感を信じろ
  • きっと誰もが敗者復活戦
  • その一歩に胸を張れ
  • 「だいたいOKじゃん」
  • エピローグ
  • 10年後のつぶやき
手塚マキ
歌舞伎町でホストクラブ、BAR、飲食店、美容室など10数軒を構える「Smappa! Group」の会長。歌舞伎町商店街振興組合常任理事。JSA認定ソムリエ。
1977年、埼玉県生まれ。埼玉県立川越高校卒業、中央大学中退後、歌舞伎町で働き始め、NO.1ホストを経て、独立。ホストのボランティア団体「夜鳥の界」を立ち上げ、街頭清掃活動をおこなう一方、NPO法人グリーンバードでも理事を務める。2017年には歌舞伎町初の書店「歌舞伎町ブックセンター」をオープンし、話題に。2018年12月には接客業で培った“おもてなし”精神を軸に介護事業もスタート。近著に、『裏・読書』(ディスカヴァー)がある。
手塚マキTwitter:@smappatekka
歌舞伎町ブックセンターTwitter:@Kabukicho_Book
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