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がんばらない早起き 「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方

発売日: 2025/1/22 想定ページ数: 240ページ ISBN: 9784761277819 全文検索: 非対応
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「早起き」と聞いて、どのようなイメージをお持ちでしょうか。
ビジネスエリートがやっていること?
起業やキャリアアップなどの明確な目標がある人向け?
健康づくりの手段?

もしかしたら、「早起き=ハードルが高い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

苦手な人も多い「早起き」。
そこで本書では、いちばんやさしい早起きの本を目指しました。
そのため、
・朝起きる時間を指定しない
・やるべきことを指定しない
・ビジネスパーソンだけでなく、子育て中の方や学生でも実践できる
内容になっています。

著者が提案するのは、「毎日をごきげんにすごすための手段として、朝の時間を使うこと」。
自己実現のために使うのもよし、今夜の自分を労わるために使うもよし。
自分のライフスタイルにあわせてカスタムしながら
早起きによって生まれた朝の時間で
毎日をもっと豊かに過ごしませんか?
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
表紙
はじめに
目次
  • Part 1 「自分時間」で過ごすか「他人時間」で過ごすか
    • 「早起き」は自分をごきげんにするための手段
    • 「お金持ち」より「時間持ち」に
    • ごきげん方程式=早寝早起き+自分時間
    • 「自分軸」と「他人軸」
    • 「早起き」は「自分軸」による行動
    • 大切にすべきは1に自分、2に家族、3に仕事
    • 朝の「自分時間」が1日を変える
    • 朝の「自分時間」の付加価値とは
  • Part 2 「早起き」で1日を「〇」からスタートさせよう
    • 早起きは1日の最初にして最強の「意思決定」
    • 「早起き」を「自分との約束」にする
    • 最初に「〇」がつくと行動の選択肢が増える
    • 早起きでストレスにも強くなる
    • 早起きの高揚感は「世界一周旅行」の高揚感と同じ?
  • Part 3 朝の「自分時間」に何をするのか
    • なんのために早起きするのか
    • 「目的系」=朝の「自分時間」は自己実現の準備期間
    • 「生活系」=朝の「自分時間」で日々のもやもやを解消する
    • 自分が「できていなかったらイヤだと思うもの」からはじめてみる
    • やってみよう▶STEP1 朝の「自分時間」に何をしたいか考える
  • Part 4 「時間割」にして考える
    • こんな生活していませんか?
    • いったん「理想の時間割」を組み立てる
    • 最低条件=睡眠時間は削らない
    • 「毎日同じ」が習慣化のコツ
    • 予定どおりにならなくても落ち込まないリカバリーの考え方
    • やってみよう▶STEP2 1日の理想の時間割を考える
  • Part 5 「自分アポ」で1か月分のスケジュールを立てる
    • 「理想のスケジュール」を考えてみよう
    • スケジュールは「パズル」にして組み立てる
    • マイルールを組み込んでスケジュールの精度を上げる
    • 年間50回の飲み会をだれに使うか?
    • やってみよう▶STEP3 1か月の理想のスケジュールを考える
    • column「ごきげんリスト」を増やしておこう
  • Part 6 定期的に「自分面談」をする
    • 「理想の時間割」に完成形はない
    • 1日の締めは「自分面談」で終わらせる
    • 週ごとに時間割をアップデートする
    • 「ライフプラン」でチューニング
    • 睡眠時間は「夏」と「冬」で見直しする
    • やってみよう▶STEP4 1日の理想の時間割を見直そう
  • Part 7 早寝早起きを制するために
    • 夜時間=早起きのための準備時間
    • 早寝の成功率を上げるために
    • 苦手な「二度寝」を防ぐには
おわりに
奥付

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