❝最後にこれは特に日本人に伝えたいことですが、過去30年も続いたデフレ経済によって、皆さんの脳はデフレに慣れ切っています。つまりデフレ的な発想では、これからのインフレ時代を乗り切ることができません。❞(本書より)
今、時代が大きなパラダイムの転換点を迎えています。
相場の大局観は、経済指標で手に入れよう!
いま最も影響力のあるエコノミストによる、経済金融の教科書。
景気、金利、為替、株価、物価… 経済と金融のなぜ? がスッキリ!
物価・原材料上昇、サプライチェーンの混乱、金利上昇・・・、今ほど、経済の先行きが不透明な年は近年ありませんでした。政治的対立や戦争を、SNSなどのメディアによって身近に感じ、それらのイベントによって相場のみならず日常の「暮らし」への影響が波及してきています。
現状を正確につかみ、未来を読む手がかりとなるのが「経済指標」です。シグナルを知ることで景気の変動に左右されることなく大切な資産を守り、着実に増やすことができます。
本書は、投資家や金融機関が参考にするオーソドックスな指標から、著者が実践のなかで気づいたユニークな指標まで、その読み方を解説する1冊です。投資家やグローバルビジネスに携わる人のみならず、これから経済を学びたい人を対象としていて、経済を読み解く羅針盤としての1冊となります。
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30年ぶりに目覚め始めた日本人
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眼前に広がるのは50年ぶりの経済大転換
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急激なインフレは、カオスを引き起こす
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なぜインフレになったのか
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コロナ前後で全く異なる社会と経済
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今こそ経済指標を読む
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経済指標を読む前に知っておきたいこと
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経済指標は、まず米国を読む
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米雇用統計は、マーケットを大きく動かす
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鉱工業生産は中国と日本の数字に注目
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GDPは遅行性の強い経済指標
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金利と中央銀行の動向を把握する
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日中を手がかりにして、米国でポジションをとる
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13 景気先行指数(LEI)
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14 OECD景気先行指数
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15 全国企業短期経済観測調査(日銀短観)
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16 長短金利
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17 バルチック海運指数
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18 中国の経済指標
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19 ドイツの経済指標
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米国ISM製造業景況指数と相関性が高いものも
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ギリシャショックで変わった金融・通貨政策
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機関投資家のセンチメントを把握する指標
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20 インドの経済指標
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21 ブラジルの経済指標
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半導体関連がもっとも敏感に景気変動に反応する
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東京エレクトロンに、動向がいち早く現れる
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景気の動きをいち早く反映するのはBtoB企業
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相場循環で景気変動を把握する
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景気転換期における金融業界の動き
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バリューチェーンで景気の転換点を把握する
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インフレ抑制としてのドル高
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GAFAMの業績から景気は読めない
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もっとも景気を敏感に反映する原油相場
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穀物、食糧は景気以外の要因が強く影響する
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ドルとコモディティの価格は逆相関
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インフレなのに金価格が上がらない不思議
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再び金本位制になるのか
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低インフレ・低金利の時代は終わった
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インフレが定着する理由その1~量的金融緩和のつけ
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インフレが定着する理由その2~新冷戦
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インフレが定着する理由その3~日本の財政赤字
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金利が20%に向かうとき、私たちはどう生きるか