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ほぼPythonだけでサーバーレスアプリをつくろう
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ほぼPythonだけでサーバーレスアプリをつくろう

発売日: 2019年8月30日
想定ページ数: 164ページ
ISBN: 9784844398974
ダウンロード: PDF EPUB
本書は「ほぼ」PythonだけでAWSを利用したサーバーレスアプリケーションを構築するためのガイドブックです。バックエンドにChalice、フロントエンドにTranscrypt、ユニットテストとAPIテストにpytest、UIテストにSeleneを利用します。実装部分をアプリエンジニアが、テスト部分をQAエンジニアが、それぞれの専門を活かして解説します。
【目次】
第1章 Pythonでサーバーレスアプリの実装をしよう
第2章 サーバーレスアプリ開発環境の構築をしよう
第3章 ChaliceでWeb APIの実装をしよう
第4章 DynamoDBでデータの永続化をしよう
第5章 Transcryptで画面の実装をしよう
第6章 AWS CodePipelineでCI/CD環境の構築をしよう
第7章 Pythonでサーバーレスアプリのテストをしよう
第8章 pytestでユニットテストをしよう
第9章 pytestでAPIテストをしよう
第10章 SeleneでUIテストをしよう
第11章 手動テストは……さすがに手でやろう
第12章 CI/CD環境で自動テストをしよう

目次

はじめに

本書の想定読者
本書の構成
サンプルコードと正誤表など
謝辞
免責事項
表記関係について
底本について

第1章 Pythonでサーバーレスアプリの実装をしよう

1.1 Pythonとは
1.2 サーバーレスとは
1.3 Chaliceとは
1.4 Transcryptとは

第2章 サーバーレスアプリ開発環境の構築をしよう

2.1 開発用PCを用意する
2.2 Pythonをインストールする
2.3 Javaをインストールする
2.4 Gitをインストールする
2.5 HTTPieをインストールする
2.6 Web Server for Chromeをインストールする
2.7 Access key IDとSecret access keyを取得する
2.8 AWSコマンドラインインターフェイスをインストールする
2.9 AWSの認証情報を設定する
2.10 作業用ディレクトリーを作成する
2.11 仮想環境を作成する
2.12 Chaliceをインストールする
2.13 Boto3をインストールする
2.14 Transcryptをインストールする

第3章 ChaliceでWeb APIの実装をしよう

3.1 開発するWeb API
3.2 プロジェクトを作成する
3.3 AWSにデプロイする
3.4 AWSから削除する
3.5 ローカル環境で実行する
3.6 モジュールを分割する
3.7 パス変数を受け取る
3.8 HTTPエラーを返す

第4章 DynamoDBでデータの永続化をしよう

4.1 DynamoDBとは
4.2 テーブルを設計する
4.3 DynamoDBをシミュレートする
4.4 テーブルを作成する
4.5 初期データを投入する
4.6 DynamoDBに接続する
4.7 データを登録する
4.8 データを更新する
4.9 データを削除する
4.10 AWS環境にデプロイする

第5章 Transcryptで画面の実装をしよう

5.1 HTMLで画面を作成する
5.2 CORSに対応する
5.3 初期表示処理を実装する
5.4 新規登録機能を実装する
5.5 変更機能を実装する
5.6 完了/完了取り消し機能を実装する
5.7 削除機能を実装する
5.8 AWSにデプロイする

第6章 AWS CodePipelineでCI/CD環境の構築をしよう

6.1 CI/CDとは
6.2 バックエンドのCI/CD環境を構築する
6.3 バックエンドのソースコードをGitで管理する
6.4 バックエンドの動作を確認する
6.5 フロントエンドのCI/CD環境を構築する
6.6 フロントエンドのソースコードをGitで管理する
6.7 フロントエンドの動作を確認する
6.8 お疲れ様でした!

第7章 Pythonでサーバーレスアプリのテストをしよう

7.1 実装しておしまいじゃないよね
7.2 V字モデルをみてみよう
7.3 テストピラミッドという理想形
7.4 だから「テスト」も「つくる」の範疇

第8章 pytestでユニットテストをしよう

8.1 PythonにおけるxUnit
8.2 ユニットテストの環境を用意する
8.3 ユニットテストを書いてみる
8.4 テストコードを実行する
8.5 ユニットテストの落とし穴
8.6 使えそうなテスト技法
8.7 技法を踏まえてテストケースを追加する
8.8 どのくらいテストできているか
8.9 モックを使ってテストする
8.10 不安が退屈に変わるまで

第9章 pytestでAPIテストをしよう

9.1 APIテストでもpytest
9.2 サーバーとデータベースの準備をする
9.3 APIテストの環境を用意する
9.4 APIテストを書いてみる
9.5 ここでも使える同値分割・境界値分析
9.6 組み合わせテストのテクニック
9.7 pictのインストールと使い方
9.8 テストのパラメーター化
9.9 実行してみると?

第10章 SeleneでUIテストをしよう

10.1 End to Endを自動化する
10.2 スモークテスト
10.3 UIテストの環境を用意する
10.4 Seleniumだけでやってみる、あえてね。
10.5 そしてSelene
10.6 Page Objectパターン
10.7 はやるかな?

第11章 手動テストは……さすがに手でやろう

11.1 手動テストはなくならない
11.2 じゃ今までのことは?
11.3 まだ確認してないことを手動テストで
11.4 完璧を目指すよりも……

第12章 CI/CD環境で自動テストをしよう

12.1 触れていなかった自動テストのメリット
12.2 CI/CD環境に自動テストを設定する
12.3 どのようにテストを運用するか
12.4 お疲れ様でした!

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