メニュー

1週間に1つずつ 体がバテない食薬習慣

発売日: 2021/4/23 ISBN: 9784799327319 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
テレビや雑誌で紹介されました!
・『王様のブランチ』(TBS、5月29日のBOOKランキングでのご紹介)
・『夕刊フジ』(産業経済新聞社、5月24日~31日)
・『bis』(光文社、6月1日発売の7月号)
・『からだにいいこと』(世界文化社、6月16日発売の8月号)
・『パンプキン』(潮出版社、6月18日発売の7月号)

春夏秋冬、いつも調子がいい体
7万部突破のベストセラーシリーズ最新刊!
「だるい」「冷える」「風邪を引きやすい」「便秘」「頭痛」「眼精疲労」……あらゆる体のお悩みを食べて解決します。

こんな体の不調はありませんか?

□季節の変わり目に風邪を引く
□低気圧が訪れると頭痛がする
□寒いときには、膀胱炎や腰痛になる
□秋には抜け毛が増える
□暑い季節には足がつりやすい
□夏バテは毎年のこと

1つでも当てはまる人は、今日から食べるものを変えてみましょう。

体をバテさせる原因は、星の数ほどあります。
文明が発展し情報量が増えたり、移動手段が便利になって運動量が減る一方で食事のバリエーションは増え、ここ数十年で一気に生活スタイルが変化しました。
しかし、人として備わった体の仕組みは古来ほとんど変わらないので、
気の赴くままに生活しているだけで体に負荷がかかり、不調を感じることになります。

そこで、年間2000人以上の不調に悩む方々の相談に応えてきた日本初の国際中医美容師・薬剤師・漢方カウンセラーである著者が、
「漢方×腸活×栄養学」の視点から体の不調を食べて治す方法を紹介します。

各シーズン・毎週ごとに陥りやすい不調のメカニズムを解明して、その対策のための食薬プログラムを提案します。
毎週の食べるといい食材をスープや料理の具材として使うだけで大丈夫!
食べるもののチョイスを少し変えるだけで、ためこまない、めぐりがよい、「バテない体」へ導いてくれます。

【食薬プログラムの例】
◆1月 ポカポカで強い足腰をつくる
1週目 骨の強化に「昆布」&「山芋」
◆3月 免疫と自律神経のバランスを整える
2週目 アレルギー症状の対策に「バナナ&イチゴ」
◆ 4月 バテた目と頭をアップグレード!ズキズキ・クラクラ対策
2週目 頭痛改善に「ルッコラ」&「アーモンド」
◆6月 3割手放して体をデトックス
3週目 梅雨時のむくみ改善「サニーレタス」&「もやし」
◆10月 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる
2週目 乾燥肌に「鶏の手羽先」&「もち麦」
◆12月 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退
1週目 寒さに負けない体をつくる「カレーパウダー」&「ニラ」など。
目次プレビュー
  • ◆ はじめに
  • もくじ
  • ◆ この本の使いかた
◆ はじめに
もくじ
◆ この本の使いかた
  • ◆ 体がバテる4つの理由
  • 体バテ解決のカギは「ミトコンドリア」
  • ミトコンドリアの機能低下が副腎の疲労を招く
  • テロメアの浪費を防ぎ元気に長生きできる体を手に入れる
  • マインドフルネスでテロメアを守る
  • 漢方で考える体バテとは
  • ◆ 体を元気にする「食薬」
  • 体バテ症状を改善する「気」の働き
  • スープやお茶で中から温める
  • 「食薬の台所」をつくろう
  • 体からのサインは食薬習慣の始めどき!
1月 冬 ポカポカで強い足腰をつくる
2月 冬 体質改善! 慢性炎症を鎮めて余裕のある毎日に
3月 冬から春へ 免疫と自律神経のバランスを整える
4月 春 バテた目と頭をアップグレード! ズキズキ・クラクラ対策
5月 春 体のコリと気になるにおいを根本から消す
6月 春から夏へ(長夏) 3割手放して体をデトックス
7月 夏(長夏) 失った汗と体力をミネラルで充電
8月 夏(長夏) 強烈な太陽による細胞レベルの体バテを支える
9月 夏から秋へ(長夏) ひと足早い温活・腸活・のどを守って免疫アップ
10月 秋 髪と肌のうるおいを体の芯からつくる
11月 秋 口と腸の細菌バランスを整える
12月 秋から冬へ 食べて動いて、熱をつくって万病のもとを撃退
◆ おわりに
大久保愛
薬剤師、国際中医師、国際中医美容師、漢方カウンセラー。
アイカ製薬株式会社代表取締役、株式会社漢方生薬研究所開発責任者、一般社団法人腸内細菌検査協会理事、株式会社東進メディカルアドバイザー。
昭和大学薬学部生薬学・植物薬品化学研究室卒業。
秋田の自然のなかで幼いころから薬草や山菜を採りながら育ち、漢方や食に興味をもつ。薬剤師となり、北京中医薬大学で漢方・薬膳・東洋の美容などを学び、日本人で初めての国際中医美容師の資格を取得。
漢方相談薬局、精神科門前の調剤薬局、エステ、整体サロンなどの経営を経て、漢方・薬膳を始め医療と美容の専門家として商品開発・ライティング・企業コンサルティングなどに携わる。漢方カウンセラーとして年間2000人以上の女性のお悩みに応えてきた実績をもつ。
現在も「東洋食薬ライセンス:食薬マイスター」、「漢方生薬研究所」等を監修、さまざまな記事も連載中である。
著書に『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』(ディスカヴァー)、『不調がどんどん消えていく お悩み別 食薬ごはん便利帖』(世界文化社)など。
この著者の書籍一覧

まだレビューが投稿されていません