“政権を支える公明党 = 創価学会。この宗教組織はなぜかくも熱心に政治に取り組むのか。
その「信仰の論理」を明らかにする画期的な著作”
上智大学教授・東京大学名誉教授(宗教学)島薗進氏推薦!
社会学の新鋭にして創価学会員の著者が、緻密な資料分析をもとに解き明かす!
目次プレビュー
- はじめに―創価学会、内から見るか? 外から見るか?
- 第1章 創価学会と会社
- 第2章 隠語化とサブリミナル池田先生効果
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創価学会は政治参加をどう意義づけたのか?
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「国立戒壇論」と戸田の政治的発言の「ヤバさ」
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僕らが選挙に出る理由
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第一段階─再建期
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第二段階─基本路線確立期
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第三段階─文化部設置と政治進出
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政党化への慎重な配慮
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まとめ─手段としての政治進出
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選挙の3つの効能
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政治進出の原初形態
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【コラム】 創価学会版シン・ゴジラ
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「創価学会の知的支柱」としての松岡幹夫
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存在論的平和主義とは何か
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組織中心主義の復活としての仏法優先原理
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創価学会は成仏しました
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もう一度、宗教政党へ
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小説『人間革命』の改訂が意味するもの
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ポスト池田時代の公明党支援の論理
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データで検証:存在論的平和主義
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政党支援と信仰を結びつけることが生み出す問題
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むすびにかえて