カテゴリ一覧 著者一覧
React環境構築の教科書
0件
1,760円(税込)
獲得ポイント: 18pt
通常:
18pt

React環境構築の教科書

発売日: 2020年8月21日
想定ページ数: 122ページ
ISBN: 9784844378778
ダウンロード: PDF EPUB
本書はReactをテーマに、Webフロントエンド開発の環境構築を1つ1つ丁寧に解説します。特に設定が足りない状態で動かすとどうなるのか、なぜその設定が必要なのかについて踏み込んで説明しています。環境構築の難しさは、設定をどれか1つでも間違えると動かないことにあります。そのため、環境構築をする際は1つ1つの設定で自分が何をしているのかを正確に把握しなければいけません。この本では暗黙的に「そういうものだから」と思われがちな設定に注目し、解説します。どの設定を足さなければ動かないのか、サンプルコードを示しながら学ぶことができます。

【目次】
第1章 Node.jsを使ったビルド環境整備
第2章 Babelを使ったトランスパイル
第3章 TypeScriptを使ったコンパイル
第4章 webpackを使ったバンドルとビルド
第5章 ESLintを使った静的解析
第6章 Prettierを使ったフォーマット
第7章 Storybookを使ったコンポーネント管理
第8章 Jestを使ったテスト
第9章 0から環境を作ってみる
付録A バージョンの追従

目次

はじめに

環境構築ができるようになろう
環境構築スキルの習得は難しい
対象読者
本書が扱う内容
筆者の動作環境とサンプルコードについての注意事項
謝辞

第1章 Node.jsを使ったビルド環境整備

1.1 Node.jsとは
1.2 Node.jsのインストール
1.3 JavaScriptプロジェクトを管理する
1.4 ライブラリに付随するコマンドを実行する
1.5 まとめ

第2章 Babelを使ったトランスパイル

2.1 Babel とは
2.2 Babelを実行する
2.3 pluginとは
2.4 複数のpluginをpresetで管理する
2.5 ブラウザの差異をpolyfillで管理する
2.6 まとめ

第3章 TypeScriptを使ったコンパイル

3.1 TypeScriptとは
3.2 tscのインストール
3.3 Reactを動かす
3.4 まとめ

第4章 webpackを使ったバンドルとビルド

4.1 webpackの使い方
4.2 webpackの設定ファイル
4.3 まとめ

第5章 ESLintを使った静的解析

5.1 ESLintのしくみ
5.2 ESLintの使い方
5.3 ESLintで設定する項目
5.4 TypeScriptとReact用の設定をする
5.5 まとめ

第6章 Prettierを使ったフォーマット

6.1 prettierの使い方
6.2 ESLintとの協調
6.3 TypeScriptとの協調
6.4 まとめ

第7章 Storybookを使ったコンポーネント管理

7.1 Storybookを設定する
7.2 Storybookをaddonで拡張する
7.3 まとめ

第8章 Jestを使ったテスト

8.1 Jestの使い方
8.2 Reactのテスト
8.3 Jestで設定する項目
8.4 まとめ

第9章 0から環境を作ってみる

9.1 Node.jsの設定
9.2 TypeScriptの設定
9.3 webpackの設定
9.4 Prettierの設定
9.5 ESLintの設定
9.6 ESLintとPrettierを共存させる設定
9.7 Jestの設定
9.8 StoryBookの設定
9.9 まとめ

付録A バージョンの追従

A.1 環境構築で増えすぎた依存
A.2 package gardening
A.3 CI
A.4 各種レポートのホスティングとプレビュー

さいごに

ユーザーレビュー

レビューがありません
書籍をシェアする